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「一対一では話せるのに大人数になると話せなくなるのは一体なぜ??」最近仮面ライダーにハマってます。

「一対一では話せるのに大人数になると話せなくなるのは一体なぜ??」最近仮面ライダーにハマってます。

ついこの間、渋谷のコンビニでタバコを買おうとしたのです。
朝の8時半出勤の途中に。レジ打ちしてくれていたのが30代前半のちょっとやんちゃな感じのお兄さんだったんですけど、年齢確認をされまして。しっかりスーツ着てるんですけどね、紺の上着にラインの入った薄青のシャツを着て、新卒に間違われないようなスーツを着ていたのにも関わらず。しかも私の後ろにはレジ待ちしているお客さんもいるわけですよ。

そんな状況で年齢確認をしてくるってことは「未成年に間違いない」って確信を持ったからだと思うんです。
スーパーのおばちゃんとかだったらわかるんですけど、まだ若い30代のお兄さんですよ。しかも私、身長も171で低いってわけでもないし、未成年に見えるような可愛らしい顔しているわけでもないし。

あれだなって。もう今年27なのに東京歴もう5年くらいなのに、まだ田舎くせえんだなってショックを受けましたよ。
ええ。



世間話ってこんなに難しかったっけ?

必要最低限しか喋ることができない人見知りの皆さんこんにちは。
私もみなさんと同じような人間です。
人見知りってほどじゃないけど、ただうまく喋ることができない、そんな距離オンチな人間です。

知らない人と2人きりでは話すことができないのに、3人以上になった途端に言葉が出てこなくなってしまう。
明らか自分の言葉が求められている状況でない限り、言葉を発することができなくなってしまう。笑顔は作れるけど、相槌もできるけど、言葉だけ何故か出てこない。

例えば「あの最近流行っている歌なんだっけ?たったら、たったら、たったらっていう歌。」「なんだっけ、出てきそうなんだけどなあ〜」っていう会話が出てきたときに、「あ、シェイプオブユーだ。」と絶対に間違えていない回答が自分の中で出てきたとしても、そのたった一言が出てこない。なんだっけなあってみんなと同じ反応を演じることしかできない。
「クマガヤくん、なんだかわかる?」って聞いてもらえれば、「シェイプオブユーだったと思います。」って答えられるのだけれど。わかるでしょ?
それは一体何故なのか。

頭の回転が速すぎる、天才だからなのかもしれない。

多分、その裏にはそれを言って、会話が自分のターンに回ってきたらどうしよう、自分中心に会話が展開していったらどうしようっていう気持ちがあるから。
大人数の前では必要最低限しか話せないのに、そんなにうまく話せないのに、それ以上の何かを求められたらどうしようってね。特に大人数の前での会話なんてものは話す方の人間にその他の人の視線が集まるわけですから、途中でね、会話が詰まってしまって変な空気になったらね、もう耐えられない。
だからそんな当たり前な言葉も出てこない。

そう考えたらさ、人見知りの人ってのは物事を深く考えてしまう=頭の回転が早いってことになるのかもしれないですね。
考えていることがさ一手先どころじゃないんですよ、二手三手先のことをもう想像しているわけです。
だとしたらさ恥じることではないのかもしれない。自信を持って寡黙を貫いていいのかもしれない。

発達しすぎた知性のせいでコミュニケーション能力が欠けてしまった。いいや、私たちはコミュニケーション能力を犠牲にすることで知性を発達させたのだ。
今の世の中インターネットが発達している。コミュニケーション能力が低下している人が多いというが、それは時代に合わせて人が進化しているだけなのかもしれない。いや、そうだろう。
直接的なコミュニケーション能力よりも今は有り余るほどの知性を時代は求めているのだ。自信を持とう。コミュニケーション能力なんてものは旧時代のツールでしかない。新しい武器をもつ時代なのだ。

そんなことよりも流行らせたい言葉がある。

最近になって「書類送検」ってどういう意味なんだろうって疑問を抱いたのです。
よくテレビで見かける言葉ですが皆さんはどういう意味だかご存知ですか?

パパッと調べたところ、逮捕と書類送検というのは別物らしいです。
私たちが想像する犯罪者の流れとしては
警察が容疑者を逮捕→警察が検察に情報を渡す→検察が裁判を起こす→有罪or無罪ですよね。
書類送検というのはこの逮捕が伴わないようなんです。
警察が捜査→証拠が揃っている、逃亡の恐れがない等の理由で逮捕はせずにそのまま検察へ→検察が裁判を起こす→有罪or無罪
あらかたこんな流れのようです。間違ってる可能性もあるので各自で調べてください。要は逮捕が伴わないということは拘留期間ないということ。
これを文字って私が流行らせたい言葉が一つあります。

それが「うんち送検」
“うんち送検”とは事前に用を足しておこうとトレイに寄るのではなく、ギリギリまで用を我慢してトイレに向かうことを指す言葉である。

要は事前でのトイレにおける拘留期間がないということ。
我慢できる、うんちの逃亡の恐れがないため、ギリギリまで裁かないということです。

使い方としては例えば女の子と映画デートをするとき。

女の子「映画始まる前にトイレ寄ってく?」
私「(ちょっと出そうな気もするけどまだイケる)いやうんち送検するから大丈夫。」

こんな風に使っていただければなと。
この言葉を使えば例え上映中に無言で席を立ったとしても相手の女の子に、「ああ裁かれる時が来たんだな」と間接的に自分の状況を伝えることもできるわけです。

最近私の記事で電車内で起こる急な腹痛をどうにかして耐え忍ぶ方法という記事のアクセス数が伸びていますので、自分に言い聞かせるときにも使えるのではないかと考案させていただきました。

ぜひ使ってみてください。

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