<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>アルバイト  タグが付けられた記事一覧を表示しています。 -ばかにゅー.com</title>
	<atom:link href="https://bakanyu.com/tag/%e3%82%a2%e3%83%ab%e3%83%90%e3%82%a4%e3%83%88/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://bakanyu.com</link>
	<description></description>
	<lastBuildDate>Thu, 18 Oct 2018 02:37:55 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.8.5</generator>

<image>
	<url>https://bakanyu.com/wp-content/uploads/2017/12/cropped-1b23a13ef93305a45031d0b7a8919a53-1-32x32.png</url>
	<title>アルバイト  タグが付けられた記事一覧を表示しています。 -ばかにゅー.com</title>
	<link>https://bakanyu.com</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<atom:link rel='hub' href='https://bakanyu.com/?pushpress=hub'/>
	<item>
		<title>人見知りが接客を初めて、ある事がキッカケで自分の殻を破れた話</title>
		<link>https://bakanyu.com/column/post-15917/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[どすえ]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 17 Oct 2018 08:30:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム記事]]></category>
		<category><![CDATA[アルバイト]]></category>
		<category><![CDATA[人見知り]]></category>
		<category><![CDATA[回転寿司]]></category>
		<category><![CDATA[接客]]></category>
		<category><![CDATA[破る]]></category>
		<category><![CDATA[自分の殻]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://bakanyu.com/?p=15917</guid>

					<description><![CDATA[本来の自分とは一体なんなのであろう。誰もが疑問に思い、深く考えた事が一度や二度あるのではないかと思います。 自分自身のことって、本人は知っているようで知らないことの方が多いではないでしょうか。なぜ自分は出来ないのか、どうして苦手なのかなど、そこに理由をつけて逃げていないですか? 僕自身、ネガティブ思考がちで、出来そうに無い事にはできない理由をつけ、やりたく無い事にも出来ない理由をつける悪い癖がある人間です。 しかしそんな僕でも、殻の中に...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>本来の自分とは一体なんなのであろう。誰もが疑問に思い、深く考えた事が一度や二度あるのではないかと思います。</p>
<p>自分自身のことって、本人は知っているようで知らないことの方が多いではないでしょうか。なぜ自分は出来ないのか、どうして苦手なのかなど、そこに理由をつけて逃げていないですか?</p>
<p>僕自身、ネガティブ思考がちで、出来そうに無い事にはできない理由をつけ、やりたく無い事にも出来ない理由をつける悪い癖がある人間です。</p>
<p>しかしそんな僕でも、殻の中に閉じこもっていた自分を、外の世界へ出せる事ができたのです。あの手紙のおかげで&#8230;&#8230;</p>
<h2>初のアルバイトは就職するまで務めていた</h2>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="size-full wp-image-15949 aligncenter" src="https://bakanyu.com/wp-content/uploads/2018/10/kitchen-731351_1920.jpg" alt="" width="500" height="333" srcset="https://bakanyu.com/wp-content/uploads/2018/10/kitchen-731351_1920.jpg 500w, https://bakanyu.com/wp-content/uploads/2018/10/kitchen-731351_1920-300x200.jpg 300w, https://bakanyu.com/wp-content/uploads/2018/10/kitchen-731351_1920-450x300.jpg 450w" sizes="(max-width: 500px) 100vw, 500px" /><br />
僕が16歳の時に初めて始めたアルバイトは飲食店、いわゆる回転寿司店でした。そこの回転寿司屋では、キッチン・ホール・カウンター(板前)のポジションがあります。</p>
<p>始めた当時は、キッチンの皿洗いをメインにやっていて、人見知りな僕からすれば居心地は悪くはなかったが、従業員の控室は苦手でした。</p>
<p>控室には5人が座れる席があり、仲の良い人たちの雑談の場となっています。人見知りな僕はもちろん会話に入るつもりは無く、仕事が始まる前までは苦痛の時間でした。</p>
<p>仕事が始まってしまえば人付き合いはそこまで気にはならない、そう思いながらも日々皿洗いをしていて、気づけばアルバイト生活は半年が過ぎ、新しい後輩も出来ていた。</p>
<p>なんだかんだで、アルバイトは3年が過ぎ、キッチンでも長老レベルに近づきつつも、そのお店で働いている人たちとはそれとなく話せるようになってきました。</p>
<p>しかし、それでも人見知りな僕からは、仕事上の話はするが、雑談ができるほどには至らなかったのです。</p>
<h2>店長の一言で、なぜか接客することに</h2>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-15953 aligncenter" src="https://bakanyu.com/wp-content/uploads/2018/10/chef-1209161_1920.jpg" alt="" width="500" height="333" srcset="https://bakanyu.com/wp-content/uploads/2018/10/chef-1209161_1920.jpg 500w, https://bakanyu.com/wp-content/uploads/2018/10/chef-1209161_1920-300x200.jpg 300w, https://bakanyu.com/wp-content/uploads/2018/10/chef-1209161_1920-450x300.jpg 450w" sizes="(max-width: 500px) 100vw, 500px" /><br />
すこしマンネリし始めたアルバイト生活、ある日の事、特に望んでもいない出来事が起きました。</p>
<p>店長「今、カウンターに人が足りないからおまえ入るか」この一言から僕のアルバイト生活が変わり始めたのです。</p>
<p>それからはというものの、居心地が良かったキッチンからは遠ざかり、気が付いた時にはお寿司を握って提供するポジションに定着してしまいました。</p>
<p>お客さんはいろいろといるわけで、理不尽なことで怒ったり、怒鳴ったりする人もいます。そういうのに関わりたくないからこそ、裏方で仕事をしていたという理由もあったのに&#8230;&#8230;</p>
<p>お客さんの回転率が大事な回転寿司屋は、接客する相手もどんどん入れ替わり、料理を提供するので精一杯。良い接客をしようにも、そう上手くは行きません。そもそも自分が人見知りだしね。</p>
<p>僕のアルバイト生活は過酷を増し、接客が本当に嫌いになり始めた頃、人見知りな自分の殻を破るキッカケがこの時期に起きたのです。</p>
<h2>「お兄ちゃんありがとう」子供からの手紙が変えてくれた</h2>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-15958 aligncenter" src="https://bakanyu.com/wp-content/uploads/2018/10/c8462f4944830afb281de72bc1105a13.png" alt="" width="500" height="331" srcset="https://bakanyu.com/wp-content/uploads/2018/10/c8462f4944830afb281de72bc1105a13.png 500w, https://bakanyu.com/wp-content/uploads/2018/10/c8462f4944830afb281de72bc1105a13-300x199.png 300w, https://bakanyu.com/wp-content/uploads/2018/10/c8462f4944830afb281de72bc1105a13-450x298.png 450w" sizes="(max-width: 500px) 100vw, 500px" /><br />
ある日、家族連れで食べに来ていたお客さんがいたのですが、この家族は和気あいあいとして、可愛らしい3～4歳の男の子が座ってお寿司を食べていました。</p>
<p>僕は子供が大好きで、子供に接客する時は普段の人見知りの僕とは大違い、自然と話せる自分がいたのです。</p>
<p>その家族が僕の前の席に座ってからは、家族みんなが笑顔でお寿司を食べてくれて、帰り際に「ご馳走様でした。 美味しかったです! また来ますね」と言ってくれ、僕も嬉しい気持ちになれました。</p>
<p>そしてその家族が帰った後、フロアーの子から「これ、渡して欲しいって」と手紙を受け取り、そこには「お兄ちゃん、おいしいお寿司ありがとう」と書いてあったのです。</p>
<p>僕は接客をするようになって、初めて感動しました。</p>
<p>それからも、その家族は何度かお店に来てくれて、気づけば「僕の目の前の席が良い」とまで言ってくれるようになり、名指しでいろいろと注文をもらえたりするほどに。</p>
<h2>あの子の手紙のおかげで、今の僕がいる</h2>
<p>それからは、覚醒したかのように接客のスキルがぐんぐんと上がり、自分の意識も高まり「もっと良い接客をしよう」、「喜んでもらえる事をしよう」などと、日々考え接客をするようになり始めました。</p>
<p>その意識のおかげで、自分についてくれるお客さんも増え、お店の売り上げも上がり、気付けば“お店の顔”とまで言われるようになりました。いやーありがたいことに、良いお客さんが多かったんだと思いますけどね。</p>
<p>そしていつしか、僕は人見知りとはかけ離れ、プライベートでも初対面の人に気さくに話したり、冗談を言えるほどにまで変わっていて自分でもびっくりです。それもこれも、あの子からもらった手紙がキッカケだと思います。今度は僕からあの子に「ありがとう」と手紙を渡したいですね。</p>
<h2>キッカケは突然に</h2>
<p>みなさんも、なにかの拍子で自分が変わるキッカケが訪れたりするとかと思います。</p>
<p>上手く言えませんが、なんかその当初の気持ちって忘れてはいけないのかなと思っていて、「初心を忘れない」ってことは過去を振り返ったり、自分に変化があった時のことを思い出すことが大事なのではないでしょうか。</p>
<p>なにかに迷ったり、今の自分に何か足りないと感じているのであれば、一度、過去の自分を振り返ってみるのも良いかもしれませんよ。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>僕が経験した「ダブルワーク」をオススメしたくない理由と、“深夜バイト”について</title>
		<link>https://bakanyu.com/column/post-6497/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[どすえ]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 27 Mar 2018 23:30:52 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム記事]]></category>
		<category><![CDATA[アルバイト]]></category>
		<category><![CDATA[夜間]]></category>
		<category><![CDATA[工場]]></category>
		<category><![CDATA[掛け持ち]]></category>
		<category><![CDATA[深夜]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://bakanyu.com/?p=6497</guid>

					<description><![CDATA[僕、“どすえ”ですが、実はダブルワークをしていた時期があったのです。今では良き経験として思い返せるのですが、働いていた当初は「生きる屍(しかばね)」と言っても過言ではない程の苦しい経験をさせて頂いていました。 その経験の中で起きた、人間の体に起きる異変と、世にも奇妙な現象をみなさんにお話ししたいと思います。 僕(どすえ)が働いていたダブルワーク 僕がダブルワークをしていた仕事は「寿司屋」と「仕分け工場」なのです。なぜ、この2つなのかって...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>僕、“どすえ”ですが、実はダブルワークをしていた時期があったのです。今では良き経験として思い返せるのですが、働いていた当初は「生きる屍(しかばね)」と言っても過言ではない程の苦しい経験をさせて頂いていました。<br />
その経験の中で起きた、人間の体に起きる異変と、世にも奇妙な現象をみなさんにお話ししたいと思います。</p>
<h2>僕(どすえ)が働いていたダブルワーク</h2>
<p>僕がダブルワークをしていた仕事は「寿司屋」と「仕分け工場」なのです。なぜ、この2つなのかって?<br />
寿司屋は16歳のアルバイトから始めていて、10年ほど勤めていたバイト先になるのですが、いろいろとあり、お金が必要と感じた僕は、深夜に働ける“仕分け工場”へと家畜されにいったのです。<br />
深夜の仕事場というのは、「クセが強いんじゃ!」の人間が多い職場なのだとその時感じたのです。</p>
<h2>個性しかない職場</h2>
<p>僕が働いていた深夜の仕事は、コンビニや、スーパーなどに並ぶパンの配達先別に仕分けをする工場なのですが、その職場のリーダー(社員)というのが2人いて、「長身のしゃくれ」社員さんと、「挙動不審の髭原人」社員さんが取りまとめている職場だったのです。</p>
<p>長身しゃくれさんは、意識強い系のヴィジュアル系大好きな人で、英語がたくさん入った黒色の服をいつも来ているのだ。(ちなみに当時の長身しゃくれさんは36歳だった)</p>
<p>そして髭原人さんというのが、よれよれのTシャツやトレーナーを着ていて、ファッションには興味なしといった人。<br />
だが、ちょーギャンブル大好きな人で、給料が入った翌日にはパチンコ店へと足を運び、給料の大半をパチンコ店へ貢いでいるのだ。</p>
<h2>初めて「パン」に怒りを覚えた</h2>
<p>実は、この仕分けの仕事というのが、アスリート並みに運動量を必要とするのだ。</p>
<p>制限時間は13時から朝6時、その間にいくつもの「パン」たちを箱に詰めて、積み重ねていくのです。その量というのが、1人あたり約330箱。1箱には菓子パンや食パンなどさまざまなパンを詰めるのだが、その中でも「食パン」というのが厄介なのだ。</p>
<p>この工場では、仕分けの半分以上が食パンで埋め尽くされていて、体力のほとんどを食パンに持っていかれていた。</p>
<p>仕事に慣れた頃には食パンに「怒り」という感情がいつしか芽生えていたのである。良くも悪くも今までに感じたことのない感情に少し戸惑っていた時期もありました。</p>
<h2>年末年始での驚愕な睡眠時間</h2>
<p>働いていた寿司屋では毎年、配達やお持ち帰りでお客さんが溢れかえる時期なのですが、そんな忙しい時期にも関わらず、深夜の仕分け工場の仕事も両立していた時もあったのですよ。</p>
<p>正直、今思えばただのバカだったのかもしれない。</p>
<p>いつかの12月31日から1月2日までの間、平均睡眠時間は、ほぼ「ゼロ」。昼間の寿司屋が夜の12時に終わり、そこから深夜1時に出勤するパン屋へと直行。パン屋は朝6時に終わり、そこから1度家に帰りお風呂へ入る、工場で余ったパンを朝食べ、朝の仕込みが朝8時ごろからあるため、寿司屋へ出勤。といったスケジュールを3日間過ごしたのです。</p>
<h2>ダブルワークとは</h2>
<p>「廃人」になるには持ってこいの手段ですね。まあ、自分が無理なスケジュールを組んでいたのがいけないのですが、とりあえず体にはよろしくないと思いました。</p>
<p>みなさんは、脳が「強制シャットダウン」したことがありますか？ほぼ寝ていなかったあの3日間は、良く落ちることがあったのです。寝落ちではないですよ、脳が強制シャットダウンするのです。</p>
<p>ダブルワークを約8ヶ月やっていましたが、正直もうやろうと思いません。お金も大事ですが、それより「時間」というものに大事な価値を感じられたからです。</p>
<p>ダブルワークをしていた時期の休日は、ほぼ寝ているだけ。寝て起きれば、仕事に出向く時。こんな生活したくないですよね？</p>
<p>ダブルワークをするのであれば、融通が利く職場と、睡眠時間を確保できるように心がけてください。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
