<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>作品  タグが付けられた記事一覧を表示しています。 -ばかにゅー.com</title>
	<atom:link href="https://bakanyu.com/tag/%E4%BD%9C%E5%93%81/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://bakanyu.com</link>
	<description></description>
	<lastBuildDate>Wed, 12 Dec 2018 13:36:18 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.8.5</generator>

<image>
	<url>https://bakanyu.com/wp-content/uploads/2017/12/cropped-1b23a13ef93305a45031d0b7a8919a53-1-32x32.png</url>
	<title>作品  タグが付けられた記事一覧を表示しています。 -ばかにゅー.com</title>
	<link>https://bakanyu.com</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<atom:link rel='hub' href='https://bakanyu.com/?pushpress=hub'/>
	<item>
		<title>トイレから抜け出せなくなるかもTOTO「トイレ川柳大賞」</title>
		<link>https://bakanyu.com/life/post-18681/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[むーさん]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 14 Dec 2018 03:30:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ライフ]]></category>
		<category><![CDATA[TOTO]]></category>
		<category><![CDATA[トイレ]]></category>
		<category><![CDATA[トイレットペーパー型]]></category>
		<category><![CDATA[作品]]></category>
		<category><![CDATA[川柳]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://bakanyu.com/?p=18681</guid>

					<description><![CDATA[お腹が弱い僕は、人生の中でトイレで過ごした時間が平均より多いと自負しています。 ですが、お腹が弱い人でなくてもこんなトイレットペーパーがあったら、いつの間にか時間が過ぎていたってことがありそうな「トイレットペーパー型川柳集」が発売しますよ。 2万句の応募から選考 今回で第14回を迎える「トイレ川柳」は、20835句もの応募作品から、コピーライター・仲畑貴志氏が選考した20句が掲載。 「未来のトイレ」をイメージしたデザインのトイレットペー...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>お腹が弱い僕は、人生の中で<strong>トイレで過ごした時間</strong>が平均より多いと自負しています。</p>
<p>ですが、お腹が弱い人でなくてもこんなトイレットペーパーがあったら、<strong>いつの間にか時間が過ぎていた</strong>ってことがありそうな「トイレットペーパー型川柳集」が発売しますよ。</p>
<h2>2万句の応募から選考</h2>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://bakanyu.com/wp-content/uploads/2018/12/man-624398_640.jpg" class="size-full wp-image-18699 alignnone" width="500" height="375" alt="" srcset="https://bakanyu.com/wp-content/uploads/2018/12/man-624398_640.jpg 500w, https://bakanyu.com/wp-content/uploads/2018/12/man-624398_640-300x225.jpg 300w, https://bakanyu.com/wp-content/uploads/2018/12/man-624398_640-427x320.jpg 427w" sizes="(max-width: 500px) 100vw, 500px" />今回で第14回を迎える「トイレ川柳」は、20835句もの応募作品から、コピーライター・仲畑貴志氏が選考した<strong>20句が掲載</strong>。</p>
<p>「未来のトイレ」をイメージしたデザインのトイレットペーパーに、<strong>人とトイレのたわいもない日常会話</strong>をコミカルに描いています。</p>
<h2>掲載作品をちょっと紹介</h2>
<p><span style="font-size: 14pt"><strong>嫁が来たネオレストきた春が来た</strong></span><span style="font-size: 14pt"><strong> </strong></span><span style="font-size: 14pt"><strong>（おうめちゃん）</strong></span></p>
<p>嫁がきたことで、トイレにもこだわる生活に変わったのでしょうか。</p>
<p><span style="font-size: 14pt"><strong>ノックされ引き戻される現実に</strong></span><span style="font-size: 14pt"><strong> </strong></span><span style="font-size: 14pt"><strong>（よしきち）</strong></span></p>
<p>この人にとってもトイレの中は現実とは切り離された空間なのでしょう。</p>
<p><span style="font-size: 14pt"><strong>立つ派から　座る派になる　定年後　（わかば）</strong></span></p>
<p>老年の哀愁を感じますね。</p>
<p><span style="font-size: 14pt"><strong>コンビニで「トイレの人」と呼ばれてた</strong></span><span style="font-size: 14pt"><strong> </strong></span><span style="font-size: 14pt"><strong>（まーさー）</strong></span></p>
<p>どうせなら、トイレの神様と呼んでほしいです。</p>
<p>こちらで紹介したもの以外にも、面白い句がたくさん載った「トイレットペーパー型川柳」。</p>
<p><strong>毎日のトイレをちょっとハッピー</strong>にしてみてはいかがでしょうか？</p>
<h2>商品の詳しい情報</h2>
<p>書名：<strong>第14回トイレ川柳大賞</strong></p>
<p>希望小売価格：<strong>350円（税込）</strong></p>
<p>発行年月日：2018年12月19日（水）</p>
<p>体裁：トイレットペーパー型 （トイレットペーパーに川柳を印刷。実際にトイレで使用も可能。）</p>
<p>ウェブサイト：https://jp.toto.com/senryu/store/</p>
<p>・全国の取扱店に関する情報は上記ウェブサイト内で公開します。<br />
・また、12月19日(水)AM 10時より上記ウェブサイトからウェブ購入も可能です。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>バンタン「東京ゲームショウ2018」へ11作品出展 ！ゲーム内容が普通にスゴすぎる。</title>
		<link>https://bakanyu.com/game/post-14630/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[熊谷]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 15 Sep 2018 08:30:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アプリ・ゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[バンタンゲームアカデミー]]></category>
		<category><![CDATA[作品]]></category>
		<category><![CDATA[出展]]></category>
		<category><![CDATA[東京ゲームショウ]]></category>
		<category><![CDATA[職人技]]></category>
		<category><![CDATA[話題]]></category>
		<category><![CDATA[面白そう]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://bakanyu.com/?p=14630</guid>

					<description><![CDATA[株式会社バンタンが運営する総合エンターテイメントスクール「バンタンゲームアカデミー」は、2018年9月20日（木）より開催される「東京ゲームショウ２０１８」に出展いたします。東京校・大阪校の選抜チームが製作したゲーム１１作品が展示されます。 タイトルにも書いてある通り、出展されるゲームの完成度がマジですごい。クオリティがすごいのはもちろんのこと、VRとか最新技術が組み込まれていて、ちゃんと時代に合わせたゲームというか、まさに出展作品だな...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>株式会社バンタンが運営する総合エンターテイメントスクール「バンタンゲームアカデミー」は、2018年9月20日（木）より開催される「東京ゲームショウ２０１８」に出展いたします。東京校・大阪校の選抜チームが製作したゲーム１１作品が展示されます。</p>
<p>タイトルにも書いてある通り、出展されるゲームの完成度がマジですごい。クオリティがすごいのはもちろんのこと、VRとか最新技術が組み込まれていて、ちゃんと時代に合わせたゲームというか、まさに出展作品だなあとか色々思ったわけですが、ここでグダグダ言っていても仕方がないので早速ご紹介していきます。</p>
<h2>早速注目作品をピックアップ！</h2>
<p>バンタンゲームアカデミーの東京ゲームショウへの出展は今年で4年連続。昨年は30分以上の試遊を待つ行列や、海外メディアから取材を受けるなど、話題の作品が並びました。今年はブースを拡大し、最先端技術を取り入れた新感覚のゲームや、企業と連携したゲーム（産学協同プロジェクト）、ゲーム大賞出展作品などが展示されます。</p>
<p>早速展示されるゲームの中でも注目の作品をご紹介。</p>
<p>タイトル：Jet Police -宇宙都市警察　ジェット・ポリス-<br />
ジャンル：ＶＲアクションゲーム<br />
<img decoding="async" src="https://bakanyu.com/wp-content/uploads/2018/09/img_165772_2.jpg" alt="" width="500" height="94" class="alignnone size-full wp-image-14634" srcset="https://bakanyu.com/wp-content/uploads/2018/09/img_165772_2.jpg 500w, https://bakanyu.com/wp-content/uploads/2018/09/img_165772_2-300x56.jpg 300w" sizes="(max-width: 500px) 100vw, 500px" /><br />
アクションとシューティングの要素をMIXした、宇宙都市を駆け巡るVRゲーム。地球よりちょっと文明の進んだ宇宙都市で“特別宇宙都市警察”に任命された。ジェットボードに乗って街を駆け巡り犯人を捕まえろ！プレイヤーは拳銃型のコントローラーと、スケートボード型のジェットボードに乗って体を動かしながら操作。VR技術で表現される臨場感溢れる世界の中で、街を駆け巡る爽快感とシューティングの緊張感を両方味わおう。</p>
<p>タイトル：UNDEFEATED（アンディフィーテッド）<br />
ジャンル：ＰＣアクションゲーム<br />
<img decoding="async" src="https://bakanyu.com/wp-content/uploads/2018/09/img_165772_3.jpg" alt="" width="500" height="282" class="alignnone size-full wp-image-14635" srcset="https://bakanyu.com/wp-content/uploads/2018/09/img_165772_3.jpg 500w, https://bakanyu.com/wp-content/uploads/2018/09/img_165772_3-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 500px) 100vw, 500px" /><br />
アンディフィーテッド（無敵）のヒーローが事件を解決したり、悪者を倒すオープンワールドの究極の「スーパーヒーロー体験」ゲーム。事件・事故を解決するため街を駆け抜け、飛び回ります。街にはフライトチャレンジやデストラクションチャレンジなども仕掛けられています。無料配信した体験版が国内のみならず海外からも高い評価を得て、エピック・ゲームズ・ジャパン社からのインタビュー取材も行われました。Youtubeには数々の実況動画が挙がるなど、ゲーム実況者も注目のPCゲームです。</p>
<p>すでに体験版が出されている作品も登場。というか体験版にしたって世に出てるってすごくないですか。ゲーム製作を学んでいる人たちとはいえど、もう完全にプロのお仕事ですよね。あと何よりも舞台設定がすごくそそられるものが多い。難しいものをテーマにしたゲームも多いですが、こう、自分がなりたいものになって遊べるっていうのがシンプルにゲームの魅力の根本にあるものですよね。</p>
<p>なーんてゲームについて語っていますが、全然私ゲームしないんですけども。</p>
<h2>そのほか出展ゲームをご紹介（全11作品）</h2>
<p>他にも様々なゲームが出展されます。本当だったら全作品ご紹介したいのですが、とりあえず一部だけ。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://bakanyu.com/wp-content/uploads/2018/09/img_165772_4.jpg" alt="" width="500" height="68" class="alignnone size-full wp-image-14631" srcset="https://bakanyu.com/wp-content/uploads/2018/09/img_165772_4.jpg 500w, https://bakanyu.com/wp-content/uploads/2018/09/img_165772_4-300x41.jpg 300w" sizes="(max-width: 500px) 100vw, 500px" /><br />
（上画像左から：PhotoShot（フォトショット）、たまこびと、スナッピィの冒険、シャドウ）</p>
<p>・PhotoShot（フォトショット）<br />
カメラを使って回収したオブジェクトで足場を作りながらゴールを目指す３Dアクションゲーム<br />
<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/UMl3PhBWQ3s?rel=0" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe></p>
<p>・たまこびと<br />
たまご型の小人「たまこびと」を撮影してコレクションする癒しのAR撮影ゲーム<br />
<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/dhzYQxv7jb0?rel=0" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe></p>
<p>・スナッピィの冒険<br />
カメラに写したもので攻撃したり、ステージを進む横スクロール２Dアクションゲーム</p>
<p>・シャドウ<br />
影を操るヒーローになって時に隠れ、戦いながら街に巣を食う巨悪を倒す２Dアクションゲーム<br />
<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/ngpFvdQyBHg?rel=0" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe></p>
<p>うーん、なんと言ったらいいんですかね。ただただすごい。<br />
私たちが何気なく遊んでいるゲームって多くの人が多くの時間をかけて作っている。職人技ですよね。<br />
職人というとモノづくりのイメージですが、ゲームもよく考えれば立派なモノづくりなんだなあって。</p>
<h2>東京ゲームショウの詳しい情報</h2>
<p>最後に今回ご紹介したゲームが出展される東京ゲームショウの概要を記載します。</p>
<p>■ 「東京ゲームショウ2018」出展概要<br />
日程：ビジネスデイ　9月20日（木）・21日（金）10：00～17：00<br />
　　　　　　　※ビジネスデイはプレス関係者およびビジネス関係者のみのご入場となります<br />
    　一般公開日　　9月22日（土）・23日（日）10：00～17：00<br />
会場：幕張メッセ 1ー11ホール、イベントホール、国際会議場<br />
入場料：一般 [ 中学生以上 ] 1,200円 税込 （前売券：1,000円 税込）子供 [ 小学生以下 ] 無料<br />
ブース名：バンタンゲームアカデミー（スクールブース　3C-12）</p>
<p>東京ゲームショウ2018　特設サイト：https://www.vantan-game.com/special/tgs/</p>
<p>今はYouTuberになりたいという子供が多くてなぜだか社会問題的な扱いをされていますが、私たちが子供の頃はゲームクリエイターになりたいという子供が多くてなぜだか社会問題的な扱いをされていましたね。</p>
<p>今やもう日本の立派な文化の一つともなっています。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>山手線、お借りします。「山手線グラフィック展」山手線がアートミュージアムに</title>
		<link>https://bakanyu.com/life/post-4528/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[熊谷]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 19 Feb 2018 03:30:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ライフ]]></category>
		<category><![CDATA[デザイン]]></category>
		<category><![CDATA[作品]]></category>
		<category><![CDATA[山手線]]></category>
		<category><![CDATA[山手線グラフィック展]]></category>
		<category><![CDATA[東京造形大学]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://bakanyu.com/?p=4528</guid>

					<description><![CDATA[最近私がよく聞く曲が「スーダラ節」です。 スーダラ節の歌詞に “一目見た娘にたちまち惚れて　よせばいいのにすぐ手を出して　騙したつもりがちょいと騙された” というフレーズがあるのですが、ものすごく共感するのです。 ああ　やっぱり私だけではなくてだいたいの男ってのはこんなもんなんだろうなって思い安心するわけです。 ええ、以上ですけども。 さてもうご存知の人もいるかもしれませんが、 2018年2月17日（土）より、JR東日本・山手線（E23...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>最近私がよく聞く曲が「スーダラ節」です。<br />
スーダラ節の歌詞に<br />
“一目見た娘にたちまち惚れて　よせばいいのにすぐ手を出して　騙したつもりがちょいと騙された”<br />
というフレーズがあるのですが、ものすごく共感するのです。<br />
ああ　やっぱり私だけではなくてだいたいの男ってのはこんなもんなんだろうなって思い安心するわけです。<br />
ええ、以上ですけども。</p>
<p>さてもうご存知の人もいるかもしれませんが、<br />
2018年2月17日（土）より、JR東日本・山手線（E231系）1編成で東京造形大学のグラフィック作品・映像作品等の展示が始まりました。<br />
通勤電車代表の一つとも言える山手線がガラッと「動くアートミュージアム」に。<br />
「TOKYO」をデザインテーマに、個性あふれる学生の作品が山手線を彩っています。<br />
今回はそんな「山手線グラフィック展」に注目してみました。</p>
<h2>山手線という日常に意味がある</h2>
<p>「山手線グラフィック展」は、造形学部デザイン学科グラフィックデザイン専攻領域の学生による作品展です。<br />
デザインは本来、美術館やギャラリーのように限られた空間だけで観賞されるべきものではありません。<br />
デザインは社会を形成する大切な要素であり、また、人々の日常に溶け込んでこそ真価を発揮するものという考えのもと、本作品展を東京の中心を周回するJR山手線で実施致します。</p>
<p>■コンセプトデザイン<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://bakanyu.com/wp-content/uploads/2018/02/sub8-2-300x106.jpg" alt="" width="300" height="106" class="alignnone size-medium wp-image-4529" srcset="https://bakanyu.com/wp-content/uploads/2018/02/sub8-2-300x106.jpg 300w, https://bakanyu.com/wp-content/uploads/2018/02/sub8-2.jpg 500w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /><br />
このコンセプトデザインは東京の中心を走る山手線を抽象的に表現しました。<br />
様々な学生の作品で埋め尽くされるであろう事を想定して、アノニマスなアプローチを試みました。加えて東京造形大学らしい、手や人肌を感じて欲しいと思い、ビジュアルは球体に布を被せて透過光で撮影しています。<br />
東京造形大学 グラフィックデザイン専攻領域教員</p>
<p>ぐぬぬぬぬ。<br />
……と言うことだそうです。<br />
とにかく簡単にまとめると「デザイン」というものは人々の生活の中にあるからこそ真価が発揮されるもの。<br />
だから学生や社会人などの一番目につきやすい東京中心を走る山手線をミュージアムの舞台に選んだということです。<br />
普段見慣れた車内が学生さんたちの作品で彩られる。日常にちょっとした変化が起きる。<br />
日常の色って同じ日々を過ごしているうちに失われていってしまうもので、こういう小さな変化があるだけでも少しワクワクします。</p>
<h2>デザインテーマ「TOKYO」</h2>
<p>デザイン先進都市TOKYOは、建築、広告、商品、食など、多様な文化を育んできました。<br />
TOKYOを行き交う人々に、見たことや感じたことのないTOKYOに触れ、TOKYOの魅力を再発見してほしい。<br />
そんな気持ちから、グラフィックデザインを学ぶ学生たちの瑞々しい感性で、一人一人が思い描くTOKYOを山手線車内に展示しました。<br />
まだ未熟ではありますが、これからのTOKYOを美しくできるのは、きっとデザインを学ぶ学生たちです。そんな学生たちへの期待も感じて欲しいと考えます。<br />
東京造形大学 グラフィックデザイン専攻領域教員</p>
<p>東京は日本の最先端を行く街であり、だからこそ色々なものが競争する街で、デザインもその競わされるものの一つ。<br />
「TOKYO」と一言で表しても表現の仕方は様々。<br />
デザインを学び、いろんな可能性才能、感性を秘めた学生たちの一人一人が思い描くTOKYO。<br />
彼らの描くTOKYOによって私たちの知らないTOKYOというものが見えてくるかもしれません。</p>
<p>いやはや、それにしてもTOKYOってちょっとなんかいいですね。なんでこうも英語表記するとかっこよくなるんでしょうね。</p>
<h2>展示作品をちょこっとチラ見せ</h2>
<p>さて、まずは見る前に自分の思う「TOKYO」をテーマにしたデザインを頭で想像してみてください。<br />
頭の中で作れましたか？<br />
そしたら早速学生さんたちの作ったデザインを見てみましょう。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://bakanyu.com/wp-content/uploads/2018/02/sub6-2-300x212.jpg" alt="" width="300" height="212" class="alignnone size-medium wp-image-4530" srcset="https://bakanyu.com/wp-content/uploads/2018/02/sub6-2-300x212.jpg 300w, https://bakanyu.com/wp-content/uploads/2018/02/sub6-2.jpg 500w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://bakanyu.com/wp-content/uploads/2018/02/sub5-1-300x212.jpg" alt="" width="300" height="212" class="alignnone size-medium wp-image-4531" srcset="https://bakanyu.com/wp-content/uploads/2018/02/sub5-1-300x212.jpg 300w, https://bakanyu.com/wp-content/uploads/2018/02/sub5-1.jpg 500w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://bakanyu.com/wp-content/uploads/2018/02/sub7-2-300x212.jpg" alt="" width="300" height="212" class="alignnone size-medium wp-image-4532" srcset="https://bakanyu.com/wp-content/uploads/2018/02/sub7-2-300x212.jpg 300w, https://bakanyu.com/wp-content/uploads/2018/02/sub7-2.jpg 500w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>プロじゃん！ってね。<br />
なんというかデザインというのはアイデアを生み出す力とそれを描く力。<br />
また、ありきたりではつまらなくて、かといって独創的すぎても理解がされない。理解がされなければデザインにはならない。<br />
色んな力が備わっていないと作ることができないんだろうなってちょっとこれ見ただけで思いました。いや、一体どこ目線で喋ってんのか自分でもわからないんですけど。<br />
でもすごいですよね。ついつい目がいってしまう。素敵な作品だなあと思いました。</p>
<p>2018年2月17日（土）から展示されているのでもう始まっていますね。<br />
すでに見た方もいるかもしれません。<br />
山手線に乗る機会があれば、色んな作品を見て回ってもいいかもしれませんね。もちろん、マナーを守るのとあと転ばないようにね。</p>
<p>■実施概要<br />
名称：　　　　　　東京造形大学 山手線グラフィック展<br />
実施期間：　　　　2018年2月17日（土）～2018年2月28日（水）<br />
　　　　　　　　　※車両整備等の理由で、期間中でも運休となる場合がございます。<br />
実施車両：　　　　山手線E231系 ADトレイン 1編成<br />
内容：　　　　　　山手線の車内を展覧会場に見立て、東京造形大学グラフィックデザイン専攻領域の学生が<br />
　　　　　　　　　デザイン作品を制作し、車内の各媒体に掲出<br />
総意匠数：　　　　約300点<br />
デザインテーマ：　TOKYO</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
