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		<title>韓国映画「オールドボーイ」は矛盾だらけが故に常軌を逸した名作である。</title>
		<link>https://bakanyu.com/anime/post-19900/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[熊谷]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 13 Jan 2019 23:30:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム記事]]></category>
		<category><![CDATA[映画・アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[オールドボーイ]]></category>
		<category><![CDATA[名作]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[矛盾]]></category>
		<category><![CDATA[韓国]]></category>
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					<description><![CDATA[映画の好みは人それぞれだと思いますが、皆さんはどのような作品が好きですか。 私は見終えた後に「なんだこのクソ映画って思わず口に出してしまうような映画が大好きです。 それはただただ救いようのない胸糞悪くなるような物語だったり、世界観が崩壊していてまったく理解できない異常作品だったり、物語の起伏がなく映画化するまでのものなのかと疑問を抱くような単調作品だったり、実写なのになんだかクレイアニメーションを観ているかのようなB級CG作品だったり、...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>映画の好みは人それぞれだと思いますが、皆さんはどのような作品が好きですか。<br />
私は見終えた後に「なんだこのクソ映画って思わず口に出してしまうような映画が大好きです。</p>
<p>それはただただ救いようのない胸糞悪くなるような物語だったり、世界観が崩壊していてまったく理解できない異常作品だったり、物語の起伏がなく映画化するまでのものなのかと疑問を抱くような単調作品だったり、実写なのになんだかクレイアニメーションを観ているかのようなB級CG作品だったり、とにかくそんなYahoo!映画評価2.4あたりの作品がとっても大好きなんです。</p>
<p>ただ最近はそんな2.4点あたりの作品に出会えることが少なく、刺激的な作品はないだろうかとインターネットで「衝撃　結末　映画」で調べてみることにしました。<br />
そして調べ上げた中から、とりあえず名作と呼ばれるものたちを見ることにしました。セブンやメメント、セッション、エス、そして「オールド・ボーイ」。</p>
<p>どれも名作なのですが中でも「オールド・ボーイ」は私好みの作品でした。名作なのだけれど、ところどころB級感が漂うシーンがある。そして何よりも制作背景がとても良い。確かに映画としては名作だけれど、制作背景を鑑みた時に倫理的に名作と呼んでしまっていいのかという矛盾を感じるものがあり、その理不尽さがとても良いのです。</p>
<p>なんてそんなことを言っても何も伝わらないと思うので、詳しく私がこの作品が好きな理由についてお話ししていきたいと思います。<br />
※ガンガンネタバレします。</p>
<h2>「オールド・ボーイ」の内容</h2>
<p>2003年公開「オールド・ボーイ」。パク・チャヌク監督の作品です。<br />
土屋ガロン、嶺岸信明による同名の日本の漫画「ルーズ戦記 オールドボーイ」が原作となっております。</p>
<p>妻と幼い娘をもつオデスという男が何者かに15年間監禁され、監禁から解放されたのち自分を監禁した犯人に復讐をするというストーリー。</p>
<p>主人公オデスはある日、ウジンという男に“口数が多すぎる”という理由で15年監禁されます。<br />
監禁中に彼は妻が何者かに殺されたことを知り、しかもその罪が自分に着せられていることを知ります。<br />
妻を殺され、娘の行方もわからず、世の中には犯罪者扱いをされるという救いを求める人がいない、絶望しながらも復讐に火を灯した彼は脱出を図ろうとします。そしてある日、彼は眠りから目を覚ますといきなり、とある催眠術をかけられ、屋外に解放されます。監禁から15年目の出来事でした。</p>
<p>解放された彼は、どこかに救いを求めるわけにも行かず、フラフラと街を彷徨います。街を彷徨っている間に、ホームレスからいきなり携帯電話と財布を渡されます。彼を監禁したウジンという男からの贈り物でした。<br />
復讐相手からの支給品とはいえ、所持金がなかった彼はお腹を空かせていたため、近くにあった寿司屋に入店します。</p>
<p>食事をしていた彼は突然意識を失って倒れてしまいます。オデスが目をさますと、そこは寿司屋の板前であったミドという女性の家でした。彼女が看病をしてくれていたのです。<br />
それから行き場のないオデスはミドに助けを借りながら、自らの復讐のために監禁した首謀者を辿っていくことになります。オデスの事情を知ったミドは積極的に彼に力をかし、やがて二人の間には愛が芽生えていました。</p>
<p>そしてある日、ついに監禁の首謀者ウジンへとたどり着きます。<br />
オデスはウジンにたどり着き、監禁の事情を聞き出そうとするも、“口数が多すぎたから監禁された”<br />
とだけ口にし、その理由を言おうとしません。<br />
ウジンは心臓が弱くペースメーカーを付けており、そのペースメーカーには遠隔スイッチが付けられていました。遠隔スイッチを押すことでいつでも自殺できるというウジンを拷問で監禁の理由を聞くわけにもいかず、自分で監禁された理由を見つけてみろと突き放されてしまうのです。<br />
ウジン「<strong>砂粒であれ岩の塊であれ水に沈むのは同じだ</strong>」</p>
<p>オデスはネットカフェを経営している学生時代からの友人の手を借り、ウジンという男がとある同級生の女の子、スアの弟であるという事実を掴みます。<br />
そしてそのスアは学生時代に自殺をし、すでに亡くなっていたのでした。<br />
なぜ自殺をしたのか。同級生から話を聞いていくうちにオデスは当時の記憶を思い出し、彼女が自殺した理由の発端は自分であったことに気が付きます。</p>
<p>オデスが学生時代のある日、ウジンとスアが性交(近親相姦)しているところを見かけます。オデスはそのことを友達に話し、秘密にしろと言ったものの、噂は学校中に広がり、やがて妊娠説まで出ます。<br />
それがきっかけでスアは想像妊娠をしてしまいます。学校中で淫乱女だと噂されたのと、実の弟との子供ができてしまったという負い目で自殺。ウジンはその復讐のために15年オデスを監禁したのでした。<br />
ウジン「<strong><span class="red">俺の股間が姉さんを妊娠させたのではない。お前の舌が妊娠させたんだ</span></strong>」<br />
スーパー名言です。こんなセリフこの映画でしか聞けません。</p>
<p>監禁された理由を知ったオデスとミド。ミドはそんな理由で15年も監禁までされなくちゃいけないのかと憤慨しましたが、理由を知れただけでもいいじゃないかとオデスの復讐を止めようとします。しかし、オデスの中で復讐することが生きる目的の一つとなっていたために、再びウジンの元に行くことを決意するのでした。</p>
<p>ウジンの元に着き、オデスは復讐をしようとしますが、彼からある事実を突きつけられます。<br />
その内容というのが<br />
・ウジンはオデスとミド二人が出会う前に事前に催眠をかけていた。<br />
・その催眠術によって二人は出会い、心も体も愛し合った。全て催眠術によって操作されていた。<br />
・しかもウジンとミドは実の親子である。15年も監禁したのにはミドの成長を待つためだった。</p>
<p>ウジンの復讐というのは、ウジンに実の娘ミドと性行させることでした。そしてミドにもこの事実を漏らそうとしますが、オデスがなんでも言うことを聞くからといって自らの舌をハサミで切り自殺を図ります。<br />
ウジンは彼の絶望した姿に少し復讐心が満たされたのか、それともこれ以上の絶望はあまり意味がないと思ったのか、ミドには秘密を漏らさず、復讐を遂げることにします。<br />
そして最後にウジンが去り際に自分のペースメーカーのスイッチを置いていきます。<br />
オデスはそのスイッチをすぐさま手にし、異常な笑顔を見せながらスイッチを押す。すると部屋のスピーカーからオデスとミドの性交時の音声が流れる。<br />
オデスは再び絶望の淵へと落とされる。</p>
<p>ウジン「俺と姉は承知の上で愛し合った。お前たちはどうだ」</p>
<p>完全な復讐を遂げ、生きる意味を失ったウジンは拳銃で自殺します。</p>
<p>それから月日が経ち、オデスは自分に催眠術をかけた催眠術師を見つけ出します。そしてその催眠術師に秘密を知る自分を殺させ、ミドを一人の女性として再び愛し続けるのでした。</p>
<p><strong>“砂粒であれ岩の塊であれ水に沈むのは同じだ”</strong><br />
大小に関わりなく、罪は罪なのだと。</p>
<h2>原作との違い</h2>
<p>結構シリアスな内容ですよね。しかし、実際に見ているとそこまで重くは感じない。それはきっと所々挟まれるB級チックなシーンがあるからなのかもしれません。<br />
特にアクションシーンです。</p>
<p>1対多数のアクションで、主人公が圧倒的な力で敵をなぎ倒していくシーンがあるのですが、敵対する軍団がこう、<strong>あわわわ、こ、こいつ強すぎる…！</strong>みたいな感じで軍団で退くシーンが何度かあるのです。あとワンカットで多数を圧倒するシーンがあったり。ものすごくストーリー的にはシリアスなはずなのに、なんだかジョークのように感じてしまう。一瞬リアリティに欠けるシーンがあるというか、毛色の違うシーンがある。まるでジャッキーの映画を見ているような。</p>
<p>それまでは物凄くストーリーに吸い込まれていたのに、急に突き放されてしまう。そういうストーリー的な矛盾ではなく、魅せ方的な矛盾、制作的な矛盾、それが、それこそがとても良い。<br />
勿体無さというのがとても愛おしく感じる。初めて開拓した分野でした。</p>
<p><strong>原作：漫画版オールド・ボーイとの違い。</strong></p>
<p>土屋ガロン、嶺岸信明による同名の日本の漫画「ルーズ戦記 オールドボーイ」を原作としていますが、映画とは全く違います。<br />
基本設定の「監禁された男が監禁された理由を知るために奔走する」というのが同じなだけであって、内容は全く違います。近親相姦なんてものは一切出てきません。復讐者の姉弟という設定すらありません。なんなら映画版は15年監禁でしたが、漫画版は10年監禁です。全く別物です。</p>
<p>最初は原作「オールドボーイ」に寄せて制作しようとして、徐々にずれていったのか、それとも最初からこういうストーリーで制作しようとしたのか。</p>
<h2>名作だけど迷作でもあるからこそ、名作に達した。</h2>
<p>映画版「オールド・ボーイ」を制作したショーイースト社は、漫画「ルーズ戦記　オールド・ボーイ」の発行元である双葉者から訴訟を受けました。</p>
<p>内容は双葉社および原作者に対して債務不履行、報告義務違反など。<br />
双葉者はその改善を求めて、ショーイースト社に連絡をしていたようでしたが、一向に改善されなかったようです。そして、何よりも問題なのが、ショ−イースト社は実態のない会社だったという。<br />
詳しくはこちら：https://www.futabasha.co.jp/introduction/old_boy/index.html</p>
<p>この訴訟が映画を制作した時のことに対しての訴訟だったのか、ハリウッド版リメイクを制作する際に起きた問題に対する訴訟だったのか、詳しくは私もわかりません。色々調べましたが、難しくて理解することができませんでした。なのでここからは憶測でしかありません。</p>
<p>もしこの双葉社が原作者を守るための訴訟の内容が映画設定に関することも含めていたとしたら。<br />
原作にはない映画のストーリーの根本的な部分、近親相姦に対して、原作にはこんなことは描いていない、原作に対するイメージが落ちるというものだったとしたら。<br />
そして常識的に原作の発行元である双葉者の意向をしっかりと聞いていたら、名作と呼ばれる韓国映画版「オールド・ボーイ」は存在していなかったかもしれません。</p>
<p>そう考えたらタイムパラドックスではないですけど、そういう矛盾的なところが垣間みえて、私的にはさらに魅力を感じてしまうわけです。<br />
メチャクチャすぎるだろって思いますけど。</p>
<p>もちろん、全て憶測でしかものを言っていないのでパラドックスもクソもないのですが、ロマンを求めてこうであってほしいなんて。</p>
<p>ものすごく長くなりましたが、個人的にあらゆる矛盾を感じて魅力的に思う作品「オールド・ボーイ」。<br />
ぜひ一度観ていただけたらと思います。原作の漫画との違いもぜひ。</p>
<p>U-NEXTでも配信されています！<br />
<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3BMI6A+230N02+3250+6B70H" rel="nofollow"><br />
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		<title>思い出に残るアニメのリメイク求む！「リメイクしてほしい昭和アニメランキング(ロボット・メカ編)」</title>
		<link>https://bakanyu.com/anime/post-19761/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[どすえ]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 09 Jan 2019 23:30:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[映画・アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[ジャンプ]]></category>
		<category><![CDATA[メカ]]></category>
		<category><![CDATA[ランキングー]]></category>
		<category><![CDATA[ロボット]]></category>
		<category><![CDATA[名作]]></category>
		<category><![CDATA[忍空]]></category>
		<category><![CDATA[昭和]]></category>
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					<description><![CDATA[アニメを見たことのない人は、ここ日本には滅多にいないと思います、それぐらい日本ではアニメの文化があり、世界に広がっていると言えるのではないでしょうか。 そんなアニメでも、みなさんの中に残る思い出深い作品がきっとあるはず、そのアニメが現在のアニメーション技術を屈指して復活して欲しいと思ったことありませんか？ ということで今回は、「ランキングー」さんがアンケート調査した「リメイクしてほしい昭和アニメランキング(ロボット・メカ編)」のご紹介。...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>アニメを見たことのない人は、ここ日本には滅多にいないと思います、それぐらい日本ではアニメの文化があり、世界に広がっていると言えるのではないでしょうか。</p>
<p>そんなアニメでも、みなさんの中に残る思い出深い作品がきっとあるはず、そのアニメが現在のアニメーション技術を屈指して復活して欲しいと思ったことありませんか？</p>
<p>ということで今回は、「ランキングー」さんがアンケート調査した「リメイクしてほしい昭和アニメランキング(ロボット・メカ編)」のご紹介。</p>
<p>昭和と言っても、名作や人気作はみなさんも耳にした事があったり、物語の内容を知っている人も多いと思います。今回のランキングにはみなさんの知っている作品は入っているのでしょうか。</p>
<h2>10～60代の男女13,237名が対象のランキング！</h2>
<p>今回のランキングーさんのアンケート調査では、なんと下は10代からはじまり、昭和のアニメを知っているのかと思ってまいそうだが、名作はいつになっても色褪せないということでしょう。</p>
<p>それでは「リメイクしてほしい昭和アニメランキング(ロボット・メカ編)」を見てみましょう!</p>
<p><strong>1位 宇宙戦艦ヤマト<br />
※写真は第1作目ではありません。</strong></p>
<p><a title="宇宙戦艦ヤマト2199 追憶の航海 (レンタル版)" href="https://www.amazon.co.jp/%E5%AE%87%E5%AE%99%E6%88%A6%E8%89%A6%E3%83%A4%E3%83%9E%E3%83%882199-%E8%BF%BD%E6%86%B6%E3%81%AE%E8%88%AA%E6%B5%B7-%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%AB%E7%89%88-%E5%87%BA%E6%B8%95%E8%A3%95/dp/B01JGW9U6W?SubscriptionId=AKIAJSDNKWE5KYTPX4HQ&amp;tag=toko0a-22&amp;linkCode=xm2&amp;camp=2025&amp;creative=165953&amp;creativeASIN=B01JGW9U6W" target="_blank" rel="noopener"><img fetchpriority="high" decoding="async" class="aligncenter" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/61kE8EpnqsL.jpg" alt="宇宙戦艦ヤマト2199 追憶の航海 (レンタル版)" width="375" height="500" /></a></p>
<p><strong>2位 機動戦士ガンダム</strong></p>
<p><a title="機動戦士ガンダム Blu-ray Box" href="https://www.amazon.co.jp/%E6%A9%9F%E5%8B%95%E6%88%A6%E5%A3%AB%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%A0-Blu-ray-Box-%E7%9F%A2%E7%AB%8B%E8%82%87/dp/B06ZZCF9Z7?SubscriptionId=AKIAJSDNKWE5KYTPX4HQ&amp;tag=toko0a-22&amp;linkCode=xm2&amp;camp=2025&amp;creative=165953&amp;creativeASIN=B06ZZCF9Z7" target="_blank" rel="noopener"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51bgff9g5gL.jpg" alt="機動戦士ガンダム Blu-ray Box" width="413" height="500" /></a></p>
<p><strong>3位 マジンガーＺ</strong></p>
<p><a title="マジンガーZ / INFINITY 初回限定生産版 [Blu-ray]" href="https://www.amazon.co.jp/%E3%83%9E%E3%82%B8%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%83%BCZ-INFINITY-%E5%88%9D%E5%9B%9E%E9%99%90%E5%AE%9A%E7%94%9F%E7%94%A3%E7%89%88-Blu-ray-%E6%A3%AE%E4%B9%85%E4%BF%9D%E7%A5%A5%E5%A4%AA%E9%83%8E/dp/B07CPR1D6J?SubscriptionId=AKIAJSDNKWE5KYTPX4HQ&amp;tag=toko0a-22&amp;linkCode=xm2&amp;camp=2025&amp;creative=165953&amp;creativeASIN=B07CPR1D6J" target="_blank" rel="noopener"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/61U9EtscPdL.jpg" alt="マジンガーZ / INFINITY 初回限定生産版 [Blu-ray]" width="496" height="500" /></a></p>
<p><strong>4位 鉄人28号</strong></p>
<p><a title="鉄人28号" href="https://www.amazon.co.jp/BANDAI-SPIRITS-%E3%83%90%E3%83%B3%E3%83%80%E3%82%A4-%E3%82%B9%E3%83%94%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%84-%E9%89%84%E4%BA%BA28%E5%8F%B7/dp/B000EHS6P0?SubscriptionId=AKIAJSDNKWE5KYTPX4HQ&amp;tag=toko0a-22&amp;linkCode=xm2&amp;camp=2025&amp;creative=165953&amp;creativeASIN=B000EHS6P0" target="_blank" rel="noopener"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/518QWRFRN1L.jpg" alt="鉄人28号" width="500" height="500" /></a></p>
<p><strong>5位 エイトマン</strong></p>
<p><a title="8マン (第1巻) (Sunday comics)" href="https://www.amazon.co.jp/8%E3%83%9E%E3%83%B3-%E7%AC%AC1%E5%B7%BB-Sunday-comics-%E6%A1%91%E7%94%B0/dp/4253060641?SubscriptionId=AKIAJSDNKWE5KYTPX4HQ&amp;tag=toko0a-22&amp;linkCode=xm2&amp;camp=2025&amp;creative=165953&amp;creativeASIN=4253060641" target="_blank" rel="noopener"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51j%2B1Ym76WL.jpg" alt="8マン (第1巻) (Sunday comics)" width="322" height="500" /></a></p>
<p>どれもこれも名作揃いですが、中でも僕が知らないのは「エイトマン」、みなさんは知っていますか?これは見ておかないと損をしそうですね。</p>
<p>さて、１位に輝いたのは「宇宙船艦ヤマト」となりましたが、さすがヤマトと言ったところ。リメイクした際は世間が騒ぎそうですな。</p>
<h2>個人的にリメイクして欲しいのはこれ！</h2>
<p>個人的に大好きだった作品で、リメイクして欲しいと思う作品は&#8230;&#8230;「<strong>NINKU-忍空-</strong>」です！</p>
<p><a title="NINKU－忍空－ Blu-ray BOX 1" href="https://www.amazon.co.jp/NINKU%EF%BC%8D%E5%BF%8D%E7%A9%BA%EF%BC%8D-Blu-ray-BOX-1-%E6%9D%BE%E6%9C%AC%E6%A2%A8%E9%A6%99/dp/B00R29CTOW?SubscriptionId=AKIAJSDNKWE5KYTPX4HQ&amp;tag=toko0a-22&amp;linkCode=xm2&amp;camp=2025&amp;creative=165953&amp;creativeASIN=B00R29CTOW" target="_blank" rel="noopener"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51ZEX01SyIL.jpg" alt="NINKU－忍空－ Blu-ray BOX 1" width="382" height="500" /></a></p>
<p>みなさんはこの作品を知っていますか?僕、この作品が大好きだったんですよ。よく、キャラクターのマネをして遊んでいた事もありました。</p>
<p>主人公の名前は「風助(ふうすけ)」と言い、物語は簡単にいうと、裏切り者を倒していく忍者同士の戦いと言ったところでしょうか。(かなりざっくりとした説明ですみません)</p>
<p>この「NINKU-忍空-」の魅力といえば、登場するキャラクターの個性あふれる技や能力のカッコよさ!男心がくすぐられるんです。</p>
<p>もしまだ観た事がない人が入れば、ぜひ観てもらいたいオススメの作品ですよ。まーそもそも少年ジャンプで連載していた漫画なので、知っている人の方が多いかもしれませんけどね。</p>
<h2>ランキングーさんでは、さまざまなランキングがあるよ</h2>
<p>今回紹介した「リメイクしてほしい昭和アニメランキング(ロボット・メカ編)」の他にも、ランキングーさんではさまざまなランキング調査をしています。</p>
<p>これがまた、面白い視点のランキングだったり、みんなが気になっていることなど、とりあえずランキング形式にしている感じが楽しめるランキングサイトになっていますよ。</p>
<p>みなさんの気になっているランキングがもしかしたら見つかるかも!?</p>
<p><strong>みんなの「ちょっと気になる」を調べたランキングサイト「ランキングー！」</strong><br />
・サイト<br />
<a href="https://rankingoo.net/">https://rankingoo.net/</a></p>
<p>・YouTube<br />
<a href="https://www.youtube.com/channel/UC3lxt7ZQnRbbJtdgEJ4UhnQ">https://www.youtube.com/channel/UC3lxt7ZQnRbbJtdgEJ4UhnQ</a></p>
<p>・Twitter<br />
<a href="https://twitter.com/rankingoo_jp">https://twitter.com/rankingoo_jp</a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>草津川跡地公園で一夜かぎりの「星降る映画館」10月20日(土)</title>
		<link>https://bakanyu.com/anime/post-15509/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[むーさん]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 06 Oct 2018 03:30:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[映画・アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[名作]]></category>
		<category><![CDATA[星降る映画館]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[草津]]></category>
		<category><![CDATA[野外]]></category>
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					<description><![CDATA[東京を拠点に全国各地のカフェや書店、美術館などさまざまな空間で映画を上映する「Kino Iglu(キノ・イグルー)」が滋賀県草津市で野外映画上映イベントを開催します。 2018年10月20日(土)だけ開催され、映画上映だけでなく、来場したみなさんを楽しませてくれるパフォーマンスが用意されていますよ。 年齢を問わず楽しめる映画 今年の「星降る映画館」で上映される作品は2本です。 前半に上映されるのは「パンダコパンダ」。 高畑 勲監督による...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>東京を拠点に全国各地のカフェや書店、美術館などさまざまな空間で映画を上映する「Kino Iglu(キノ・イグルー)」が<strong>滋賀県草津市</strong>で野外映画上映イベントを開催します。</p>
<p><strong>2018年10月20日(土)</strong>だけ開催され、映画上映だけでなく、来場したみなさんを楽しませてくれるパフォーマンスが用意されていますよ。</p>
<h2>年齢を問わず楽しめる映画</h2>
<p>今年の「星降る映画館」で<strong>上映される作品は2本</strong>です。</p>
<p>前半に上映されるのは<strong>「パンダコパンダ」</strong>。</p>
<p>高畑 勲監督によるアニメ作品で、ある日突然やって来た親子パンダと少女の心温まるメルヘンファンタジーです。</p>
<p>後半には僕も大好きな作品の<strong>「シェフ 三ツ星フードトラック始めました」</strong>が上映されます。</p>
<p>料理人の父親とまだ幼い息子の心が、フードトラックを通じて繋がっていく様子が描かれている作品で、笑いがありつつも終わる頃には、観ているこちらの心もじんわりと暖かくなるような素晴らしい作品です。</p>
<h2>ライブパフォーマンスで盛り上がる</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-15514" src="https://bakanyu.com/wp-content/uploads/2018/10/img_166966_2.jpg" alt="" width="374" height="400" srcset="https://bakanyu.com/wp-content/uploads/2018/10/img_166966_2.jpg 374w, https://bakanyu.com/wp-content/uploads/2018/10/img_166966_2-281x300.jpg 281w, https://bakanyu.com/wp-content/uploads/2018/10/img_166966_2-299x320.jpg 299w" sizes="(max-width: 374px) 100vw, 374px" />映画上映前には、<strong>プロのパフォーマー</strong>による大道芸やジャグリング、アクロバティックなBMXなど会場を盛り上げてくれるパフォーマンスが開催。</p>
<p>さらに、<strong>シネマフード＆ドリンク</strong>も用意されており、映画には欠かせないポップコーンやソーセージドッグ、クレープなど、映画を見ながら楽しめるフードが販売されます。</p>
<h2>イベントの詳しい情報</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-15513" src="https://bakanyu.com/wp-content/uploads/2018/10/img_166966_1-1.jpg" alt="" width="283" height="400" srcset="https://bakanyu.com/wp-content/uploads/2018/10/img_166966_1-1.jpg 283w, https://bakanyu.com/wp-content/uploads/2018/10/img_166966_1-1-212x300.jpg 212w, https://bakanyu.com/wp-content/uploads/2018/10/img_166966_1-1-226x320.jpg 226w" sizes="(max-width: 283px) 100vw, 283px" />イベント名：<strong>星降る映画館</strong></p>
<p>開催日時：<br />
2018年10月20日(土)　18:00～20:40<br />
フードエリア　16:00～21:00</p>
<p>開催場所：草津川跡地公園(区間5／de愛ひろば)イベント広場</p>
<p>住所：滋賀県草津市大路2丁目4番11号</p>
<p>主催：草津まちづくり株式会社、草津市教育委員会</p>
<p>サイト：https://kusatsu-machizukuri.co.jp/news/938/</p>
<p>好きな作品が野外で上映されるので、とっても行きたいのですが、関東から滋賀県はさすがに遠い……</p>
<p>なので、お近くの方や時間が取れる方は僕の分まで堪能してきてくださいね。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>これは本当に映画館で観ておかないと損だ「グレイテスト・ショーマン」</title>
		<link>https://bakanyu.com/anime/post-4431/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[熊谷]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 17 Feb 2018 08:30:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[映画・アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[グレイテスト・ショーマン]]></category>
		<category><![CDATA[ヒュー・ジャックマン]]></category>
		<category><![CDATA[ミュージカル]]></category>
		<category><![CDATA[名作]]></category>
		<category><![CDATA[感動]]></category>
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					<description><![CDATA[どうもこんにちは、熊谷です。 私5年ほど前に一度だけ映画でカップル役としてエキストラとして出たことがあります。 エキストラにもきちんと役と設定を与えられるんですね。トイレに立つタイミングなども設定されているのです。 私は付き合って3年目の記念日にレストランへ彼女と食事しにきたという設定をもらいました。その場でカップルを組み、実際に会話をする。 俳優さんたちが取り終えたら、その場できちんと設定に沿ったガヤの録音をする。 マイクから一番近い...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どうもこんにちは、熊谷です。<br />
私5年ほど前に一度だけ映画でカップル役としてエキストラとして出たことがあります。<br />
エキストラにもきちんと役と設定を与えられるんですね。トイレに立つタイミングなども設定されているのです。<br />
私は付き合って3年目の記念日にレストランへ彼女と食事しにきたという設定をもらいました。その場でカップルを組み、実際に会話をする。<br />
俳優さんたちが取り終えたら、その場できちんと設定に沿ったガヤの録音をする。<br />
マイクから一番近い位置にいて、私はあまりの緊張に相槌が「そうなのね〜」とオカマ口調になってしまいました。<br />
知り合いからお願いされて出たのですが、まさかこんな本格的なものだとは知りませんでした。</p>
<p>最後に俳優さんたちと記念撮影をして、あとで写真を送りますと言われたのですが、5年経った今でも送られてきていません。</p>
<p>あの、今でも待っています。</p>
<h2>公開初日に「グレイテストショーマン」を観てきた</h2>
<p>ということで、昨日2月16日は「グレイテストショーマン」の日本での初公開日でした。<br />
狙って観に行った、わけでもなくたまたまなんですけどね。</p>
<p>この作品は、マイケル・グレイシー監督の初監督作品で、「地上でもっとも偉大なショーマン」と呼ばれた19世紀アメリカの実在の興行師P・T・バーナムの半生を題材としたミュージカル映画です。<br />
主演は「レ・ミゼラブル」や「XーMEN」シリーズでも活躍していたヒュー・ジャックマンが演じます。</p>
<p>劇中で歌われるミュージカルナンバーは、「ラ・ラ・ランド」も手がけたベンジ・パセック＆ジャスティン・ポールが担当しており、歌が流れるたびに心が熱くなり、胸が躍ります。<br />
間違いなく足の親指でリズムを取り始めることでしょう。音は立てないようにね。<br />
それにしてもすごく豪華なキャストと制作陣ですよね。</p>
<h2>映画のあらすじ</h2>
<p>さて早速あらすじのご紹介です。</p>
<p>貧しい家に生まれ育ち、数多くの苦労を乗り越えながら、立派な青年となったフィニアス。幼なじみの名家の令嬢チャリティと結婚をします。<br />
家庭を持ち、これから幸せに向かうという矢先に、フィニアスは会社から解雇されてしまいます。<br />
それでも彼は妻子を幸せにするため努力と挑戦を重ねます。<br />
そしてある思いつきで、さまざまな個性をもちながらも日陰に生きてきた人々を集め、誰も見たことがないショーを作り上げるのです。<br />
そのショーは人気に火がつき、大きな成功を掴むことになります。<br />
しかし、そんな彼の作り上げたショーをよく思わない人々も少なくなかった。<br />
彼らが進む先には大きな波乱が……</p>
<h2>鳥肌が立ち続ける102分</h2>
<p>ネタバレといきたいところですが、この映画は本当にぜひ、ぜひ今映画館で観ていただきたい作品なので控えます。<br />
ただ完全に楽しみたい、<strong>まっさらな状態から楽しみたいという方は見ないほうがいいです。</strong>中途半端な感じでごめんなさい。</p>
<p>さて、内容を隠しながら感想を書くというのも難しいのですが、私が感じたことをそのまま書いていきます。</p>
<p>まずオープニングからクライマックスです。本当に冒頭から心を掴まれます。<br />
まさかここから盛り上がるのか。え、なんだかフィルム巻き込まれてない？なんて時代錯誤の心配をしてしまうくらい盛り上がります。</p>
<p>マックス状態からのオープニングで始まりましたが、半ばだれてしまわないかと心配をしてしまいました。<br />
映画を見ていると、どうしても中だるみというか、少し飽きが来る瞬間ってよくありますよね。<br />
ただこの作品はそういうのが一切ありませんでした。いらぬ心配でした。<br />
それどころか観ていて終わらないで欲しい、ずっと観ていたいと久しぶりに思える映画でした。</p>
<p>軽快よく音楽とストーリーが流れていく。<br />
バーナムがフィリップをショーに誘うバーでのやり取りはすごくかっこいいし、キアラ・セトルが演じるレティ・ルッツが団を連れての「This is me」はいろんな感情が込み上げて来て涙ちょちょぎれるし。<br />
苦労を乗り越え、愛を知り、成功を手にし、挫折を知り、友情に救われる。<br />
ヒュー・ジャックマンが主演ではありますが、映画を観ているとあの人も、あの人もみんな主演、みんな主人公とそんな風に思えてきます。全員に視線がいってしまう、それだけ人物に不思議なほど魅力がある作品です。<br />
2度言いますが本当にエンディングを迎えたくない、まだまだ観ていたいと思える映画。いい映画を見終えた後の寂しくなる感じ。あれに包まれます。</p>
<p>上映終了後も手の汗は止まらず、興奮も冷めやりませんでした。<br />
大げさかもしれませんが、私は本当にそうでした。間違いなく名作の一つと数えられるでしょう。</p>
<p>そして映画を見終えたら、この動画をぜひ、ぜひ！見てみてください。<br />
4分1秒からのヒュー・ジャックマンが感極まるところに思わずもらい泣きをしてしまいます。</p>
<p><iframe src="https://www.youtube.com/embed/XLFEvHWD_NE?rel=0" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>昨日から公開されたばかりの映画。ぜひとも映画館でご覧ください。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>名作映画を「IMAX®」で観れる特別上映祭開催</title>
		<link>https://bakanyu.com/anime/post-2892/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[むーさん]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 16 Jan 2018 08:30:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[映画・アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[IMAX]]></category>
		<category><![CDATA[マッドマックス]]></category>
		<category><![CDATA[ララランド]]></category>
		<category><![CDATA[名作]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
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					<description><![CDATA[みなさんはIMAXで映画を観たことはありますか？ 通常料金より高くなるので、避けている方もいるのではないでしょうか。 実際に映画が自分の好みに合えば、高い料金でも満足できますが、好みに合わなかったりすると、ガッカリ度が上がってしまいますよね。 今回はIMAX未経験の方でも、既に名作とされている映画が再び映画館でIMAX上映するようですので、この機会にIMAXの良さを体験してみましょう。 IMAXって何が違うの？ IMAX®デジタルシアタ...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>みなさんはIMAXで映画を観たことはありますか？<br />
通常料金より高くなるので、避けている方もいるのではないでしょうか。<br />
実際に映画が自分の好みに合えば、高い料金でも満足できますが、好みに合わなかったりすると、ガッカリ度が上がってしまいますよね。<br />
今回はIMAX未経験の方でも、既に名作とされている映画が再び映画館でIMAX上映するようですので、この機会にIMAXの良さを体験してみましょう。</p>
<h2>IMAXって何が違うの？</h2>
<blockquote><p>IMAX®デジタルシアターは、映画を構成する「映像」「音響」「空間」「3D」「作品」という5つの要素を、IMAX社の独自の最新テクノロジーで最高水準まで高めた次世代のプレミアムシアターです。 シアター全体がIMAX®仕様にカスタマイズされており、高品質デジタル映像と大迫力サラウンドシステム、床から天井、左右の壁いっぱいに広がるスクリーンにより、まるで映画の中にいるようなリアルな臨場感を体感できます。</p></blockquote>
<p>僕もIMAXで映画を観たことがありますが、音響は特にこだわっていて、映像で起こっていることが、後ろや左右から聞こえてくるので、臨場感が全くもって違いました。<br />
映像に関しても、とにかくスクリーンいっぱいに映し出されるので、作品への没入感がとても向上しますよ。</p>
<h2>「IMAX®カーニバル 2018」で上映される名作映画</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-2901" src="https://bakanyu.com/wp-content/uploads/2018/01/d6849-9-295495-0.jpg" alt="" width="160" height="120" /></p>
<p><strong>2/3（土）～2/9（金）<br />
</strong><br />
『<strong>マッドマックス　怒りのデス・ロード</strong>』IMAX3D版＜字幕＞（R15+）<br />
1979年公開の名作、当時は話題性も非常に高く、現代に至っても2015年にリメイク作品が登場するなど、ファンの多い作品です。</p>
<p>『<strong>ジュラシック・ワールド</strong>』IMAX3D版＜字幕＞<br />
2015年に公開された人気シリーズ「ジュラシック・パーク」の4作目、更なる続編「ジュラシック・ワールド 炎の王国」の公開も2018年7月13日に決まってます。</p>
<p><strong>2/10（土）～2/15（木）<br />
</strong><br />
『<strong>ダークナイト</strong>』IMAX版＜字幕＞<br />
2008年に公開されたアメコミの代表格「バットマン」を原作とした実写作品です。</p>
<p>『<strong>ラ・ラ・ランド</strong>』IMAX版＜字幕＞<br />
2016年公開のミュージカル映画、作中の楽曲も秀逸で観る人の心を掴む名作。</p>
<h2>シネマサンシャイン　IMAX®デジタルシアター</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-2902" src="https://bakanyu.com/wp-content/uploads/2018/01/d6849-9-377186-1.jpg" alt="" width="500" height="239" srcset="https://bakanyu.com/wp-content/uploads/2018/01/d6849-9-377186-1.jpg 500w, https://bakanyu.com/wp-content/uploads/2018/01/d6849-9-377186-1-300x143.jpg 300w" sizes="(max-width: 500px) 100vw, 500px" /><br />
今回の「IMAX®カーニバル 2018」を開催する映画館がこちらです。</p>
<p><strong>シネマサンシャイン土浦</strong><br />
​所在地：茨城県土浦市上高津367番　イオンモール土浦3階</p>
<p><strong>シネマサンシャイン大和郡山</strong><br />
​所在地：奈良県大和郡山市下三橋町741イオンモール大和郡山3階</p>
<p><strong>シネマサンシャイン衣山</strong><br />
所在地：愛媛県松山市衣山1-188　パルティフジ衣山2階</p>
<p>僕のオススメは『ラ・ラ・ランド』ですかね、実際にIMAXで観ましたが、ミュージカル映画なので、音響環境のよいIMAXとは相性抜群でしたよ。<br />
この機会に是非、IMAXを体験してみてくださいね。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>「天元突破グレンラガン」とにかく無性に心を奮い立たせたいときのアニメ</title>
		<link>https://bakanyu.com/anime/post-1014/</link>
					<comments>https://bakanyu.com/anime/post-1014/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[むーさん]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 13 Dec 2017 06:13:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[映画・アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニキ]]></category>
		<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[オススメ]]></category>
		<category><![CDATA[グレンラガン]]></category>
		<category><![CDATA[名作]]></category>
		<category><![CDATA[熱い]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://bakanyu.com/?p=1014</guid>

					<description><![CDATA[「最近、心を燃やせていますか？」 さぁ、名作アニメ紹介の時間がやってまいりました。 今回は日常生活の繰り返しでただ何となく日々を過ごしているそこのあなたにオススメしたい名作。 &#8220;天元突破グレンラガン&#8220;のご紹介です。 始まりは唐突に押し付けられる世界観 こちらのアニメですが、ジャンルとしては熱血ロボットアニメといったところでしょうか、「そんなアニメならよくあるし、興味ないなぁ」と思ったそこのあなた！ ジャンルで括る...]]></description>
			<br />
<b>Warning</b>:  Trying to access array offset on value of type bool in <b>/home/tokos/bakanyu.com/public_html/wp-content/plugins/amazonjs/amazonjs.php</b> on line <b>637</b><br />
							<content:encoded><![CDATA[<p>「<strong>最近、心を燃やせていますか？</strong>」</p>
<p>さぁ、名作アニメ紹介の時間がやってまいりました。<br />
今回は日常生活の繰り返しでただ何となく日々を過ごしているそこのあなたにオススメしたい名作。<br />
<span style="font-size: 12pt;">&#8220;</span><span style="font-size: 12pt;">天元突破グレンラガン</span><span style="font-size: 12pt;">&#8220;</span>のご紹介です。</p>
<h2>始まりは唐突に押し付けられる世界観</h2>
<p>こちらのアニメですが、ジャンルとしては熱血ロボットアニメといったところでしょうか、「そんなアニメならよくあるし、興味ないなぁ」と思ったそこのあなた！<br />
ジャンルで括ると前記の通りなのですが、このアニメ最大の魅力は登場人物のキャラの濃さと、その心意気に気づかぬうちに惹かれてしまう、観た人の誰にでもぴったりとハマるようなキャラが作品の中には存在するのが本作の見所です。</p>
<h2>アニキ最高！！</h2>
<p>ファンも多いこちらの作品、大概の人はやっぱりアニキ（カミナ）に魅力を感じているのではないでしょうか。<br />
僕もその中のひとりです、アニキの設定を軽くお伝えすると17歳の青年でとにかく熱血主義、チームのリーダー的存在で「できないことなど何もねぇ」っていうアニキの信念が見ているだけで伝わってきます。<br />
正直最初の方ではよく分からない世界設定で脳内混乱の中視聴していましたが、あれ？っと気付いた時にはアニキの虜になっています。</p>
<h2>「お前のそばには俺がいる、お前を信じろ、おれが信じるお前を信じろ」</h2>
<p>これはアニキが相方であるシモンに向けて伝えた言葉です、自分自身が信じられなくなっているシモンにアニキはその心を支えつつも、強くなって立ち上がれる男になってもらうため伝えました。<br />
本作にはご紹介した名言以外にも観ているこちらにまで、届いてくるような名言が多く登場します。<br />
冷めきった心に火を灯したい時に観て欲しいアニメそれが「天元突破グレンラガン」です。</p>
<iframe src="https://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=toko0a-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B073R7V28T&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
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