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	<title>実話  タグが付けられた記事一覧を表示しています。 -ばかにゅー.com</title>
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		<title>自覚のない性犯罪があるということ</title>
		<link>https://bakanyu.com/column/post-9204/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[むーさん]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 28 May 2018 23:30:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム記事]]></category>
		<category><![CDATA[イケメン]]></category>
		<category><![CDATA[ヤバイ奴]]></category>
		<category><![CDATA[学生]]></category>
		<category><![CDATA[実話]]></category>
		<category><![CDATA[痴漢]]></category>
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					<description><![CDATA[大学の男子グループに、必ずひとりは居る下ネタ担当。当時、大学2年の頃、僕のグループにも下ネタ担当である男友達（以下、A氏）がいた。ある日をきっかけに友達とは呼べなくなった彼。 そのきっかけになった出来事は、今でも忘れられず、下ネタは時として、笑える話として場が盛り上がるものではなく、犯罪に手を伸ばしてしまうものだと思い知った。 キャンパスのど真ん中でそれは起こった 僕はキャンパスの食堂前にある休憩スペースで、次の授業が開始されるまでの隙...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>大学の男子グループに、必ずひとりは居る下ネタ担当。当時、大学2年の頃、僕のグループにも下ネタ担当である男友達（以下、A氏）がいた。<strong>ある日をきっかけに友達とは呼べなくなった彼</strong>。</p>
<p>そのきっかけになった出来事は、今でも忘れられず、下ネタは時として、笑える話として場が盛り上がるものではなく、犯罪に手を伸ばしてしまうものだと思い知った。</p>
<h2>キャンパスのど真ん中でそれは起こった</h2>
<p>僕はキャンパスの食堂前にある休憩スペースで、次の授業が開始されるまでの隙間時間に数人の友人と暇つぶしに話をしていた。</p>
<p>そこへ、後から現れたA氏。彼は普段から明るく場の雰囲気を良くしてくれる性格で、<strong>顔もどちらかというと悪くない方</strong>だった。</p>
<p>A氏が10分程度の暇つぶしに参加して、ここ1番のネタが入ったような顔でA氏が話しはじめた。</p>
<p>それは、電車に乗っていた時の出来事についてだった。</p>
<p>「なぁ、聞いてよ、さっきパンツ買って履き替えてきたんだ」</p>
<p>急に何を言い出すのかと思ったら、出だしから意味不明な話だった。<strong>電車の話のはずがなぜパンツ？</strong>当然、周りは「何で？」と尋ねた。</p>
<p>「それがさ、朝の電車が満員だったんだけどさ……」</p>
<h2>自覚のない性犯罪</h2>
<p>身動きができない程度に混雑している車内の扉付近に彼は立っていた。数駅が過ぎる間に目の前に<strong>若いスーツ姿の女性が近くに</strong>。</p>
<p>混雑しているので、扉付近の彼とその女性は車内の揺れに手すりを掴むのも難しかったらしい。</p>
<p>そこから、車内の揺れに合わせて目的地に到着するまでの間、<strong>彼は女性に向けて腰を振っていた</strong>と言い始めたのだ。</p>
<p>「それでさぁ、ずっとやってたらデちゃった」</p>
<p>なんて、面白そうに話した彼。</p>
<p>僕も、周りの友人たちも、目が笑っていないことに気づかない<strong>彼はニヤニヤと満足そうな顔</strong>をしていた。</p>
<p>女性の大半が性犯罪を受けたことがあると聞いたことがあるが、その犯人がおっさんとは限らず、それなりに顔も良くて若い男の可能性もあるというわけだ。ましてや、無自覚で。</p>
<h2>警戒を怠らないことが大事</h2>
<p>少し衝撃的な話にはなってしまったが、この記事で伝えたいことは、<strong>一見してモテそうな男は痴漢はしないと思っている女性が少なからずいる</strong>が、顔や見た目だけでは性犯罪は見抜けないということ。大抵の女性が危険を認識しているだろうが、あえて僕が助言するならば。</p>
<p>断定する気はないけれど個人的な一例だけで見れば、一般的にイケメンの平均点よりちょい上なヤツの方が、異性に困らずに生きてきたからか、<strong>女性を卑下している人間が多いように感じた</strong>。</p>
<p>そういった相手の気持ちを考えられない自己中心的な人間は見た目に限らずいるわけで、痴漢のような胸糞悪い犯罪をしていても、本人は本質的に悪いことだと理解していない。</p>
<p>もし、この記事を読んでいる人の中で、見た目をベースに警戒度を分けている人がいたら、これを機会に考えを改めた方がいい、という話。</p>
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			</item>
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		<title>僕たちは、普段ゴミを着て過ごしているのかもしれない</title>
		<link>https://bakanyu.com/life/post-881/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[むーさん]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 14 Dec 2017 23:00:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ライフ]]></category>
		<category><![CDATA[アパレル]]></category>
		<category><![CDATA[イケおじさん]]></category>
		<category><![CDATA[ゴミ]]></category>
		<category><![CDATA[ドトール]]></category>
		<category><![CDATA[ユニクロ]]></category>
		<category><![CDATA[実話]]></category>
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					<description><![CDATA[「高級店に買いにくる客はほとんど価値なんか分かってないから」 その言葉を放った彼は年齢に似つかわしくないイケイケおじさんだった。 昼下がり、騒然と建ち並ぶビルと高級な香りが漂う街中、僕とクマガヤ（ばかにゅー編集者）は仕事の打ち合わせのため、近くのドトールに入店した。 僕たちはお互いに喫煙者でアイコスを愛用しているので、必然的に喫煙席へと足を運んでいく。 席に着いた途端、違和感を覚えたのは場所と時間に似つかわしくないイケイケな男性3人の存...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong>「高級店に買いにくる客はほとんど価値なんか分かってないから」</strong></p>
<p>その言葉を放った彼は年齢に似つかわしくないイケイケおじさんだった。</p>
<p>昼下がり、騒然と建ち並ぶビルと高級な香りが漂う街中、僕とクマガヤ（ばかにゅー編集者）は仕事の打ち合わせのため、近くのドトールに入店した。<br />
僕たちはお互いに喫煙者でアイコスを愛用しているので、必然的に喫煙席へと足を運んでいく。<br />
席に着いた途端、違和感を覚えたのは場所と時間に似つかわしくないイケイケな男性3人の存在だ、あえて別の表現をするのであれば偽EXILEといったところか。<br />
彼らの存在がこんな結末に導くなんて、その時の僕は考えもしなかった…</p>
<h2>異様な存在感を放つ3人</h2>
<p>僕たちは会話を交わしながらも、隣の存在が気になっている事を認識しあっていた。<br />
そして隣の会話が聞こえてくる。<br />
「まぁ、でも今日は勉強になっただろ？」<br />
それは、3人の中でも一回り以上は年齢が高いであろう男性（以下、おじイケさん）が、そう切りだした。<br />
その言葉に反応したのは、年齢は20代前半であろう2人のうち、僕の席からは顔が見えない方の男性（以下、元気くん）が張りのある声で「はい！」とすぐさま答える。</p>
<p>なんだか、だんだんと関係性が見えてくるな…僕たちの聞き耳はさらに彼らの方へと向いていく（というか大声で話しているので嫌でも聞こえる）。</p>
<p>その流れで、おじイケさんは最後のひとり（以下、マジイケくん）に同意を求める様子で、そう思うだろと問いかけを重ねるとマジイケくんは<br />
「あ、はい、そうっすね」<br />
と少し素っ気ない返事をした。</p>
<p>いつの間にか彼らの話に集中していたせいで、持ち上げたコーヒーカップの中身は座って間もないと言うのに空になっていた。<br />
ただ単に僕の飲み過ぎだと言う反論については断じて認めない。</p>
<h2>意識は完全に隣の席へ</h2>
<p>彼らの話は留まる様子もなく、マジイケくんの素っ気ない態度にもおじイケさんは特に気にせず話を続けていく。<br />
「だろ？それでどうだった、高級店は」<br />
おそらく視察だろう、社員教育の一環で高級店へと従業員を視察に行かせて、レポートを提出させるといった方法を取っている会社があると聞いたことがある。</p>
<p>その質問に仕方がなさそうにマジイケくんが感想を述べていくと、それをほとんど聞き流している様子のおじイケさんは待ちきれずに言葉を挟む<br />
「高級店に買いにくる客はほとんど価値なんか分かってないから」<br />
おいおい、質問をしておいて聞く耳もないのかと僕はウンザリしながらも、恐らく会話の流れや服装から、彼らがアパレル関連の会社員なのであろう、などと予測を建てる。<br />
それにしても、おじイケさんは高級店で買い物をしている人をどんな目で見ているのだろう、他人の価値観にケチをつける前に自身の薄い言葉と頭に目を向けるべきではないだろうか。<br />
しかし、まくし立てるように続くおじイケさんの声が大きすぎて、どうしても意識はまた彼らへと向いていく。</p>
<h2>そして会話の向かう先は…</h2>
<p>「あとあれだ、安い服とかあるだろ、例えば<strong>ユニクロ</strong>とか」</p>
<p>ユニクロか、僕の仕事着は9割ユニクロで揃えている、耐久性と価格のバランスを考えたときにシンプルなデザインの多いユニクロは、仕事着を選ぶのに最も適しているというのが僕の結論だ。</p>
<p>「<span style="font-size: 12pt;">あれはな、ゴミだよゴミ</span>」</p>
<p>え、今なんて言いました？もし僕の聞き間違えでなければ、僕の全身に纏う衣類を&#8221;ゴミ&#8221;とおっしゃっていたような…</p>
<p>その後も特に元気くんに向かって雄弁とイケおじさんは持論を述べていたが、マジイケくんのスマホに鳴り込んだ恐らくクライアントからの連絡を機に店外へと去っていった。</p>
<p><strong>ああ…そうか、僕はゴミを着ていたのか…</strong></p>
<p>おじイケさんよ、偉そうに他社の服を&#8221;ゴミ&#8221;呼ばわりするよりも、後輩に伝えなければいけないことが他にあるのではないでしょうか。</p>
<p>そんな事を僕は思いながら、クマガヤとの打ち合わせへと意識を戻していった。</p>
<p style="text-align: right;">photo モデル ばかにゅー編集部「どすえ」</p>
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