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	<title>後悔  タグが付けられた記事一覧を表示しています。 -ばかにゅー.com</title>
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	<title>後悔  タグが付けられた記事一覧を表示しています。 -ばかにゅー.com</title>
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		<title>生きている限りあらゆることは過程でしかない「勤労ネガキャン」</title>
		<link>https://bakanyu.com/column/post-16045/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[熊谷]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 21 Oct 2018 23:30:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム記事]]></category>
		<category><![CDATA[不安]]></category>
		<category><![CDATA[働き方改革]]></category>
		<category><![CDATA[後悔]]></category>
		<category><![CDATA[考え事]]></category>
		<category><![CDATA[週休2日]]></category>
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					<description><![CDATA[こんにちは。 もうすぐで2018年が終わりますね。それとともに私の誕生日がそろそろやってきます。 年の瀬が近づいて来るとその年を振り返るのですが、毎年思うのです。 ああ、今年も何も変わっていないな。と。 高校を卒業し、働き始めてからずっとです。 大人になると自分でその1年の大まかな流れてを決めなければならないわけですが、どうしても行き当たりばったりな1年を過ごしてしまいがち。流れに身を任せているだけで、自分でどうこうしようとしない。“こ...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。<br />
もうすぐで2018年が終わりますね。それとともに私の誕生日がそろそろやってきます。<br />
年の瀬が近づいて来るとその年を振り返るのですが、毎年思うのです。</p>
<p>ああ、今年も何も変わっていないな。と。</p>
<p>高校を卒業し、働き始めてからずっとです。<br />
大人になると自分でその1年の大まかな流れてを決めなければならないわけですが、どうしても行き当たりばったりな1年を過ごしてしまいがち。流れに身を任せているだけで、自分でどうこうしようとしない。“こうしたい”なんてものが思い浮かばないわけです。やりたいことだってあるわけでもないですし。<br />
そうして時間を無駄にしながら生きている。そう感じる。<br />
きっと私と同じような人は多いのではないのでしょうか。むしろほとんどの人がそうなのじゃないかと思います。</p>
<p>過ぎた時間を思うと後悔ばかり。後悔を活かすことすらできない。まったく人生活動というものは難しい。<br />
これだけ人類の歴史は長いのだから、人生の完全攻略本が1冊くらいあったっていい気がするのですが。</p>
<h2>人生を豊かにするために一体何を頑張ったらいいのか</h2>
<p>これがわからないのです。<br />
人生を豊かにするためには一体何を頑張ったらいいのか。欲を言うならこれは一つに絞っていただきたい。<br />
仕事なのか、恋愛なのか、友情なのか。どれもバランスよくと言うのがベストなのでしょうが、そんなことは難しくてできやしません。どれも一生ものですが、強いて言うならば恋人も友人も同じ人間なのでどうしても限りがある。しかし仕事は自分が死なない限りは存在している。そもそもお金がないと生活できないわけだから、そう考えると仕事なのかもしれませんね。<br />
ただ仕事ってこんなに頑張らなくてはいけないものなのでしょうか。毎日電車に乗って丸1日、仕事に時間を費やして、それで得たお金は仕事をするための生活に費やす。仕事で金を得て、仕事をするために生活を金を費やす。なんだか仕事仕事づくしな気がします。7日の内、5日も仕事に自分の時間を費やさなければならない。<br />
シンプルかつ超大げさに表現すると、大人になってからの人生は、7分の5も仕事に費やしているわけです。自分の時間は7分の2しかないのです。<br />
20歳から働いて、70まで働くとする。50年のうち、約36年を仕事に費やす。自由にできる人生の時間はたったの14年。</p>
<p>そう考えると、休日の1日がどれだけ大切なものか。私はここ5年ほど、休日を寝て過ごすことがほとんどでした。超勿体無い。ただ寝て過ごすのにも訳があるのです。<br />
一週間仕事をして疲れたというのもありますが、休日を遊んで過ごしてしまったら平日の仕事に支障がでてしまうのではないかと、要は休みとはいえど頭の中にはいつだって仕事のことが頭の中をまとわりついているのです。物理的には休みだけど精神的には休みではない。ましてや休日中にも仕事の連絡が入ったりもするわけですから。</p>
<p>要はなんというか人生を豊かにするにはこの自由な時間をいくら作ることができるかによる気がするのです。なるべく早い段階で仕事をしなくてもいい時間を作るようにしなければならない。週休2日制なんて日本の社会常識に囚われている場合ではないのです。<br />
そもそも勤労の義務はあれど、週休2日なんて義務はないわけですから。<br />
仕事しなくてもお金が入るのだったら、やらないですよね。暇だからとちょっと習慣的な仕事をしたくなったりはするかもしれませんが。</p>
<h2>限りない休日をどのようにして充実させるのか</h2>
<p>毎日毎日仕事をしてやっと得られる限りない休日。これをどのように充実させるのか。これはお金との兼ね合いもありますよね。<br />
お金がなければいくら時間があったって、行きたいところへは行けないし、食べたいものは食べられない。ここもバランスが大切になってくるわけです。<br />
「勤労PASS」的なものがあればね。月21日以上仕事を頑張った人には当日限り有効の「3000円分」のJAPAN  POINTが付与とかあれば、つかなわきゃ勿体無いし外出するかって気にもなったりしますが。うまいこと個人番号とか活用してもらってね。<br />
絶対あり得ませんけども。</p>
<p>まあとにかく前述した人生を完全自由に過ごせる14年をいかに有効に活用するか。なるべく早いうちにこの自由な時間を利用して、出勤をしなくてもお金が入るシステムを作り出すことができればまさしく有効的な時間の過ごし方にもなるのですが。<br />
もしくは自分の価値観を変えるような出会いを見つけに行くか。恋です。<br />
週休2日の形で働けば間違いなく安定したお金は入ってくるわけです。要は時間を重要視するか、安定したお金を重要視するかってことです。将来結婚を考えるような人と出会うことができれば、自分の自由な時間がどうこうではなく、安定したお金がどうこうという方に観点を置くようになるのではないでしょうか。<br />
価値観の変化。多分、自分のワークライフを変えることよりもこの価値観を変えることの方が簡単だったりするのかもしれません。</p>
<p>自分の時間より、相手との生活。自分のことより相手のこと。誰かを想う力は強いといいますが、まさにこのことですよね。</p>
<h2>働き方改革が進んでいるけれども</h2>
<p>さてそもそもです。そもそも、先ほどからワークライフについてつらつらと書いてきましたが、今働き方改革真っ最中ですよね。出社しなくても働くことができる。在宅勤務、リモートワーク、色々あります。今のところ基本的にはIT系の業種に限られてしまうかもしれませんが、これからこの業種の幅というものが広がっていくかもしれません。<br />
出社しなくても仕事ができる。ただこれに関しては、出社しなくても良いだけであって、やっぱり週5日ほどは仕事に携わる形になるのではないでしょうか。<br />
私が求めているのはやっぱり仕事にどれだけ縛られないか。どれだけ完全に自由な時間を増やすことができるか。</p>
<p>どこかの政治家さんが「週休2日でも普通に働ける世の中を」なんてモットーを掲げておりましたが、これって超疑問ですよね。本来、超普通なことのはずですよね。ただ今現在、これが普通でないことがあったりする。ワーキングプアなんて言葉もありますよね。これでは自由な時間どころではない。<br />
日本社会の落とし穴へ落ちてしまう前に、どうにか確立した働き方を見つけなければならない。</p>
<p>人生と仕事というものは非常に密接に関わっているものだと思うのです。ついつい日々の忙しさに、将来の自分の姿を描き忘れがちですが頭の隅ででも考えておかなければならない。<br />
段々、段々、色々書いているうちに本来の私のいいたかったこととずれていってしまいました。もっと自分の人生を豊かにすることができない原因というのは他にあるはずなのですが、昔の職場に対しての恨みというものが強くてついつい仕事に関しての話題となってしまいました。</p>
<p>色々考えて、色々後悔して、将来の自分の姿に不安を抱いてしまいがちですが、結局生きている限りあらゆることは過程にしか過ぎないのです。</p>
<p>過程に過ぎないのだから、考えすぎはやめましょうと。<br />
そういいたかったはずなのですが。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>車の一括見積もりを使ってみたらとんでもなかった</title>
		<link>https://bakanyu.com/column/post-14284/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[むーさん]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 10 Sep 2018 23:30:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム記事]]></category>
		<category><![CDATA[やめた方がいい]]></category>
		<category><![CDATA[イライラ]]></category>
		<category><![CDATA[一括査定]]></category>
		<category><![CDATA[後悔]]></category>
		<category><![CDATA[車買取]]></category>
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					<description><![CDATA[「貯金もしたいし、車を売って生活費を節約しようかな……」 そう思って、ネットで調べたところ、一括で数十社に見積もりを依頼できるサイトがあったんですよ。皆さんも知っているだろう価格ドッ○コムっていうところなんですけどね。 金額を知るためにはアドレスの他に都道府県と電話番号の記入が必要になってくるんですが、これが悪夢の始まり。 「もう2度と利用しない……」 そう、心に刻むほど酷かったので、みなさんにも教えておきます。 登録すると数秒後に 一...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「貯金もしたいし、車を売って生活費を節約しようかな……」</p>
<p>そう思って、ネットで調べたところ、一括で数十社に見積もりを依頼できるサイトがあったんですよ。皆さんも知っているだろう<strong>価格ドッ○コム</strong>っていうところなんですけどね。</p>
<p>金額を知るためにはアドレスの他に都道府県と電話番号の記入が必要になってくるんですが、これが悪夢の始まり。</p>
<p>「もう2度と利用しない……」</p>
<p>そう、心に刻むほど酷かったので、みなさんにも教えておきます。</p>
<h2>登録すると数秒後に</h2>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14318" src="https://bakanyu.com/wp-content/uploads/2018/09/1099960.png" alt="" width="500" height="387" srcset="https://bakanyu.com/wp-content/uploads/2018/09/1099960.png 500w, https://bakanyu.com/wp-content/uploads/2018/09/1099960-300x232.png 300w" sizes="(max-width: 500px) 100vw, 500px" />一括見積もりがメールで届くと書いてあったので、どこにも値段を開示してくれているところはないし、目安となる金額を知りたかったので、不安はあったものの登録してみることに。</p>
<p>記入が終わって次の画面に移ると、直ぐに知らない番号からのワン切りが……</p>
<p>「え、ワン切り？！」</p>
<p>と思った瞬間、別の番号から着信が。ちなみに登録したのは休日の<strong>23：00頃</strong>。</p>
<p>電話をつなぐと案の定、買取業社から。</p>
<p>「はい、もしもし」</p>
<p>「車買取の〜〜ですが、夜分にすみません」</p>
<p>いや、本当だよ。メールで見積もりが〜とか書いてあったから登録したのになんで電話なんだよ。</p>
<h2>結局のところ金額を教えてくれない</h2>
<p>イラっとしたものの、話をそのまま聞いていると、査定のために日程を調整したいと言ってきた。</p>
<p>「まずは、概算でいいので目安金額を教えてくれませんか？」</p>
<p>そう、尋ねるが、電話では言えないの一点張り。</p>
<p>しかもその業者は、店舗での査定だったので、<strong>教えられないけど店舗まできてくれ</strong>と言ってくる。</p>
<p>正直、犬でもオヤツが貰えると分からない人にホイホイ付いて行くのは稀だと思う。</p>
<p>「目安が分からないと時間の無駄になるので、お断りします」</p>
<p>そんな感じで告げると、また連絡しますと言って電話が終わった。</p>
<p>この段階で既に一括見積もりうんぬんを使ったことに後悔していたが、情報を送ってしまったので、もうどうしようもない。</p>
<h2>平日の日中が鬼</h2>
<p>翌日は平日だったので、いつも通り仕事の支度をしていると携帯に着信があった。</p>
<p>画面を見るとフリーダイヤルだったので、昨日の一件を考えても買取業者で間違いなさそうなので、繋げずに切った。</p>
<p>支度が終わって駅に向かって歩き出すと再び別の番号から着信が……</p>
<p>「平日のこの時間に出れるわけないだろ」</p>
<p>そう思いながら、すぐに切る。</p>
<p>ここからが酷かった、数社から繰り返し着信がくる。切っているのに5分も経たずにかけてくるから、電車に乗っていてもスマホを見ている余裕がないほど。</p>
<p>電車に乗りながら、ひたすらかかってくる電話を切り続けているが、全くその波が止まる気配がない。</p>
<p>「ぐぬぬぬ……」</p>
<p>溢れてくるイライラを抑えながらも、仕事の電話や連絡もあるので電源を切ることもできずに、目的の場所までひたすら我慢。</p>
<p>仕事を初めても、胸ポケットに入れたスマホは、止まることなく震え続けている。</p>
<p>結局、1日中がそんな感じで、<strong>ひっきりなしに着信が飛んでくる状況</strong>だった。夕方になって自宅に帰ってからかかってくる電話に応対したが、言ってくることはどこも同じ。</p>
<p>「買取業者の○○ですが、早速ですが、査定の日程ですが〜」</p>
<p>「いやいや、まだ査定をするとか決めてないし、そもそも勝手に話を進めるなー！」</p>
<p>なんて言うとめんどくさそうだったので、目安の値段を先に聞いていると伝えたんですがと答えても、やはりどこも言わず。</p>
<p>1、2社だけは、それならメールで送りますと言ってくるところもあったけれど、ほとんど全てが無理にでも査定をさせようとする業者ばかり。</p>
<p><strong>すっごい低姿勢</strong>で喋ってきたり、<strong>まくし立てるように</strong>都合のいい会話に持って行こうとしたりとオペレーターによって様々だった。</p>
<p>中には、電話に出たのに終始無言の業者もいたのには驚いた。</p>
<p><strong>「あれ、西川くん（すぐ気絶する芸人さん）かな？」</strong></p>
<h2>一括査定は絶対に使わない方がいい</h2>
<p>個人で複数業者を呼んで、オークション形式で買い取ってもらう方法や、自動車販売に携わる業者だけが使えるオークションへの出品を代行してもらうサービスなど、一括査定以外にも車を高く売る方法があるので、言い値で買い取られるのは嫌な人は<strong>別の方法を探すべき</strong>。</p>
<p>手間が増える程度であれば問題なかったけれど、日常生活に支障をきたすほど、しつこく電話をかけてくるのはいかがなものだろう。</p>
<p>こちらの都合も考えずに何度も電話をかけてくる業者には、たとえ他より<strong>高い金額</strong>を提示されたとしても、そのあとのトラブルが怖いので売りたいとは思わない。</p>
<p>もし、これから車やバイクを売ろうと考えている人がいたら、参考にしてほしい。</p>
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