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		<title>「プライド」って必要？選別すべきプライドの種類とは</title>
		<link>https://bakanyu.com/column/post-13010/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[どすえ]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 15 Aug 2018 08:30:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム記事]]></category>
		<category><![CDATA[プライド]]></category>
		<category><![CDATA[不必要]]></category>
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					<description><![CDATA[みなさんは何かしらの「プライド」を持って生きていますか? というか持って生きて欲しいです。 しかしプライドというのは時に邪魔な存在となり、あなたを含めた周りの人たち全員を傷つけている可能性があることを覚えておく必要があります。 これは“必要なプライド”と“必要ではないプライド”を見極め、これからより良い自分にを作り上げて行って欲しいという想いで書いています。 参考になるかは分かりませんが、一度読んでいただけたらあなたの“何か”が変わるか...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>みなさんは何かしらの「プライド」を持って生きていますか? というか持って生きて欲しいです。</p>
<p>しかしプライドというのは時に邪魔な存在となり、あなたを含めた周りの人たち全員を傷つけている可能性があることを覚えておく必要があります。</p>
<p>これは<span class="b">“必要なプライド”</span>と<span class="b">“必要ではないプライド”</span>を見極め、これからより良い自分にを作り上げて行って欲しいという想いで書いています。</p>
<p>参考になるかは分かりませんが、一度読んでいただけたらあなたの“何か”が変わるかもしれませんので、このまま読み進めてくれることを願っています。</p>
<p>それではどうぞ!</p>
<h2>そもそも「プライド」とは</h2>
<p>まずは「プライド」について、今一度良く考えておくことが大事だと思います。</p>
<p>プライドとは<span class="b">「誇り(ほこり)」</span>や<span class="b">「自尊心(じそんしん)」</span>を意味します。</p>
<p>“誇り”で言うならば「自ら名誉する感情」。すなわち、喜ばしい結果や功績に対して褒め称えたり、評価をする感情のことです。</p>
<p>“自尊心”であれば、自分の人格を大切にする気持ちや、他人からの意見やアドバイスには干渉せず、自分の思想や言動に自信を持っているさまを表します。</p>
<p>こうみると<span class="b">「ゆるぎない心」</span>や<span class="b">「自信に満ち溢れている」</span>などの、あたかもカッコいいイメージがしやすいですよね。しかし、そこには大きな“穴”が潜んでいるんですよ。</p>
<h2>必要な「プライド」について</h2>
<p>プライドは無いよりはあった方が良いですが、持つべきプライドと、そうではないプライドの2種類が存在します。</p>
<p>必ずしもみんながもっているであろうプライドが<span class="b">「大切な人・物・時間を大切にする」</span>というプライド。これって当たり前ですよね。</p>
<p>だって自分が大切に感じている“モノ”を大切にするって必然と言えますし、そこの感情に疑いがないですからね。</p>
<p>ここで言いたいのが<span class="b">「なぜ大切なのかを考えたり、後付け・動機付けをする大切は、遅かれ早かれ大切から切り離すことができてしまう」</span>ということです。</p>
<p>プライドとどう関係があるの? と思ったかもしれませんが、これが大アリなんです。</p>
<p>自分の中には、元々のプライドが存在しており、無意識に感じていることや、自然に行動をしてしまっていることこそが「プライド」として表面に出てきているということです。</p>
<p>つまり、必要なプライドとは<span class="b">あなたの潜在意識として自然に心動かす感情・行動</span>のことです。</p>
<h2>不要な「プライド」について</h2>
<p>必要なプライドが分かれば話は簡単です。</p>
<p>不必要なプライドとは<span class="b">「後付け・動機付けを考えて生まれた大切」</span>ということになります。</p>
<p>結局のところ、考え方の個人さはもちろん出てきますが、「これってなんで必要なんだろう?」や自分らしくない言動・行動をとったりすることで生まれる“こだわり”はいらないということ。</p>
<p>仕事の話になるとまた変わってしまいますが、“本来の”という意味では自分に見合っていない行動や言動、何かの影響によるインスパイア的憧れやリスペクトから生まれるプライドは、あなたにとって不必要なプライドというか、<span class="b">あなたが得る必要の無いプライド</span>という事です。</p>
<p>あなたは他の誰でもなく、あなたの存在自体が唯一無二だと言いたいです。自分と同じ思想や感情をもっている人はたくさんいることでしょう。しかし、似ているだけで、人格は違います。忘れないでください。</p>
<h2>経験から気づいた事</h2>
<p>最後に、僕が経験したプライドに関する話をしたいと思います。</p>
<p>プライドについて単刀直入にいうと<span class="b">「いらないプライドの方が多い」</span>です。</p>
<p>学生時代のイキっていた時や、何かに影響されていたりする時というのは、自分が思っているほど結構周りが見えていない事に気付きました。</p>
<p><span class="b">自分の理想が正義</span>になっていて、他人のアドバイスなんか眼中にないといった感じ。自己中に見られていたこともしばしば。</p>
<p>結局のところ、自分を知っているようで知らない人が多いと思います。というのも、人間生きていれば何かに影響され、知恵も増え、さまざまな思考をするものです。</p>
<p>自分らしさを見失うことなんか、生きていれば何度もあると思いますよ。そんな時は、一呼吸して家族や友達に聞いてみてください。「今の自分って変?」だったり、「イマイチ今の自分が分からなくなっている」などと相談するべきです。</p>
<p>そして、<span class="b">そこで邪魔してくるのがプライドなので注意</span>してください。自分を見失いかけている時というのは、大半何かにまっしぐらで、理想や憧れを追っている時が多いです。</p>
<p>自分の理想だけを信じる、だから他人の意見を聞かない。そういった必要の無いプライドがあなたを負のスパイラルにおとしいれます。</p>
<p>結果<span class="b">「素直が一番」</span>ですよ。</p>
<p>分からなければ「分からない」と言い、嬉しいときは「嬉しいと言い」、好きな人には「好き」と言ってあげるなど、恥じずに言ってください。</p>
<p>自分にまだ殻がある人は、まずその殻を破るべきです。素直になって、みんなで楽しい人生を過ごしましょ!</p>
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