<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>ELO  タグが付けられた記事一覧を表示しています。 -ばかにゅー.com</title>
	<atom:link href="https://bakanyu.com/tag/elo/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://bakanyu.com</link>
	<description></description>
	<lastBuildDate>Fri, 22 Feb 2019 05:15:34 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.8.5</generator>

<image>
	<url>https://bakanyu.com/wp-content/uploads/2017/12/cropped-1b23a13ef93305a45031d0b7a8919a53-1-32x32.png</url>
	<title>ELO  タグが付けられた記事一覧を表示しています。 -ばかにゅー.com</title>
	<link>https://bakanyu.com</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<atom:link rel='hub' href='https://bakanyu.com/?pushpress=hub'/>
	<item>
		<title>実はあの雑誌も休刊・廃刊していた「文明によって失われた僕らの青春」</title>
		<link>https://bakanyu.com/column/post-22418/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[熊谷]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 24 Feb 2019 23:00:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム記事]]></category>
		<category><![CDATA[ELO]]></category>
		<category><![CDATA[FRUiTS]]></category>
		<category><![CDATA[TUNE]]></category>
		<category><![CDATA[Zipper]]></category>
		<category><![CDATA[休刊]]></category>
		<category><![CDATA[廃刊]]></category>
		<category><![CDATA[雑誌]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://bakanyu.com/?p=22418</guid>

					<description><![CDATA[私は今年で27歳になります。 高校を卒業してそのまま働きに出て、なんとなーく適当にふらふら過ごしていたらアラサーになってしまいました。 全く時間というのは本当に過ぎていくのが早いですね。 ちょうど10年くらい前になるんですね。高校生の時、いわゆる個性が強めな原宿系っていうファッションがとても好きで。今考えたら黒歴史でしかないのですが、ただそれがきっかけで同じファッション好きな友達ができて、moc.という高校生のファッションショーみたいな...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>私は今年で27歳になります。<br />
高校を卒業してそのまま働きに出て、なんとなーく適当にふらふら過ごしていたらアラサーになってしまいました。<br />
全く時間というのは本当に過ぎていくのが早いですね。</p>
<p>ちょうど10年くらい前になるんですね。高校生の時、いわゆる個性が強めな原宿系っていうファッションがとても好きで。今考えたら黒歴史でしかないのですが、ただそれがきっかけで同じファッション好きな友達ができて、moc.という高校生のファッションショーみたいなものに出たりとか、普通に過ごしていたらなかなか味わうことができない経験もできました。<br />
なんだか懐かしいなあと思って当時読んでいた雑誌をなんとなくググってみたんです。</p>
<p>そしたらね、ほとんど休刊、廃刊になっていました。<br />
あの頃の青春が封じられたかのような、それはそれでなぜか少しだけ嬉しかったりするんですけど。</p>
<h2>中学生時代に初めて手をしたファッション誌</h2>
<p>私が中学生の時に初めて自分のきる服に興味を持ち始め、初めて手にしたファッション誌。「Samurai ELO」<br />
「ELO」という単語を知っているだけで、相当お洒落なやつみたいな、そんなのがありましたね。雑誌の中間くらいに性的なちょっとアダルティな特集ページがあって、それを動揺せずに堂々と見ることができるやつは相当イケてるやつ、そんな風潮のようなものもありました。</p>
<p>私の頃の中学生の3種の神器といえば<br />
「レッチリのCD」or「バンプのCD」「GATSBYのワックス」「Samurai ELO」<br />
<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/MLR-GWRWJDA" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen=""></iframe><br />
このCMね。懐かしい。<br />
レッチリ、シャカラビッツ、ベース派閥かバンプ、アジカン、ギター派閥か。理系が文系か的な。</p>
<p>そんな我が青春の一部「ELO」も2017年12月号で休刊。12年の歴史に幕を閉じました。</p>
<h2>東京に憧れた高校生時代に読んでいたファッション誌</h2>
<p>高校生の時は本当に古着が好きでね、よく友達と雑誌を立ち読みに行っていました。</p>
<p>「CHOKI CHOKI」から古着に入り始めて、段々独自性を求めるようになって行って「TUNE」を毎週買うようになって、いわゆる原宿系に走り始めて。<br />
原宿Dogの店長をやっているCONVOYさんとかもう本当に憧れの存在でした。上京してからCONVOYさんが主催しているクラブイベント「吟味」にも行ったりしました。たまにへきトラハウスの動画でも見かけますね。</p>
<p>そんなある意味私の人生をちょっぴり刺激的に動かしたのが雑誌「TUNE」。2015年11月号で休刊しました。「CHOKI CHOKI」は休刊なんだか休刊してないんだかちょっと色々調べたのですがわかりませんでした。ええ、どうなってるの？たまに発刊されてるのかなあ。</p>
<p>CHOKi CHOKi GiRLS 2016年2月号休刊<br />
Zipper 2017年2月号休刊<br />
FRUiTS 2018年2月号休刊<br />
高校生時代、お洒落な女の子は青文字系か森ガールか的な。<br />
FRUiTSにはきゃりーぱみゅぱみゅさんもよくスナップされてましたね。今はもうないんですねえ…<br />
ZipperといえばAMOちゃん。AMOちゃんも結婚しちゃったしねえ。</p>
<p>あと「HR」という雑誌もありましたね。高校生のみんなはどうしてる？的なのがいっぱい詰まってる雑誌。すごく面白かったんですけどね、2018年1月号で休刊しました。</p>
<p>当時の群馬高校生あるあるというのがありまして<br />
お洒落なやつはだいたい高崎か桐生に住んでいて<br />
お洒落なやつはWEGOよりグレープフルーツムーンに行って<br />
お洒落なやつはグレープフルーツムーンよりKINJIに行く。<br />
っていうのがね、わかりませんよね。</p>
<p>今はなき「ビブレ」の裏側にあった、古着屋「GATE」。思い出の地です。今はもうありませんが。</p>
<h2>第二の中二病を起こした19,20歳頃に読んでいた雑誌</h2>
<p>「VOGUE HOMMES JAPAN」読んでました。<br />
クッソ生意気ですよねえ。これね本当にあるあるだと思うんですよ。19〜21歳頃にハイブランドを意識しがちって。<br />
なんか一歩先行ってるぜ的なね、身の丈に合わない痛いやつ。古着から卒業して、MILK BOYを買い始め、banal chic bizarreに行き、Ann Demeulemeesterとかに行っちゃう。だんだんハイブラ思考になっちゃう。これよね、もうあるあるよね。第二の中二病を発症していた時ですね。</p>
<p>美容室とかに「VOGUE HOMMES JAPAN」の1ページを持って行って、この髪型にしてくださいとかクソ生意気にもほどがあるでしょう。まあそんなのも思い出の一部なわけです。</p>
<p>「VOGUE HOMMES JAPAN」 2012年VOL.9休刊。</p>
<p>散々高い服買っておいてね、火事になって全部燃えて。<br />
それからですね、燃える服にはお金をかけないと決めました。目が覚めたのでした。</p>
<p>びっくりするくらいことごとく、私の思い出の雑誌というのが休刊になっていました。<br />
スナップ雑誌とか今本当に少ないですよね。それもこれもインターネット全部見れちゃいますからね。わざわざ雑誌を買って読むほどでもないということなのでしょう。</p>
<p>友達と書店やらヴィレヴァンなんかに行って、これお洒落じゃねとか色々話し合うのも楽しいのですが。今はそういう風景もなくなってしまったのでしょうか。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
