コンビニで子どもの頃に立ち読みする雑誌といえば、マンガ雑誌かファミ通くらいでした。
ファミ通を読んでワクワクを募らせて、欲しいゲームを買えないジレンマにうずうずしてた頃が懐かしいですね。
最近はスマホゲームが全盛期の中、家庭用ゲームはまだまだ負けないくらい面白いゲームが発売されています。ゲーム総合情報メディア「ファミ通」が主催する“ゲーム・オブ・ザ・イヤー”を決めるイベントが開催されます。
今回はどんな作品がノミネートされているのでしょうか。
目次
「ファミ通アワード2017」
さらに今回の開催では、来場者の中から受賞したゲームのクリエイターと共に集合写真を撮影できる特典なども用意されていて、受賞の瞬間をファンがクリエイターと一緒に分かち合える内容となっています。
受賞ノミネート作品
「ファミ通アワード2017」“優秀賞”作品一覧、この中から2017年の“ゲーム・オブ・ザ・イヤー”が決まります。
◆スーパーマリオ オデッセイ/任天堂株式会社
◆スプラトゥーン2/任天堂株式会社
◆Xenoblade2(ゼノブレイド2)/任天堂株式会社
◆ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド/任天堂株式会社
◆大逆転裁判2 -成歩堂龍ノ介の覺悟-/株式会社カプコン
◆どうぶつの森 ポケットキャンプ/任天堂株式会社
◆ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて/株式会社スクウェア・エニックス
◆NieR:Automata(ニーア オートマタ)/株式会社スクウェア・エニックス
◆ニューダンガンロンパV3 みんなのコロシアイ新学期/株式会社スパイク・チュンソフト
◆バイオハザード7 レジデント イービル/株式会社カプコン
◆Fate/Grand Order/FGO PROJECT
◆PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS/PUBG Corporation
◆ポケットモンスター ウルトラサン・ウルトラムーン/株式会社ポケモン
◆モンスターストライク/株式会社ミクシィ
計14タイトル ※五十音順
やっぱり任天堂は強いですね。スプラトゥーン2は前作も含めて遊んでいるので、僕としては受賞して欲しいところ。
観覧応募とイベント詳細
17時開場 17時30分開始予定
場所: 都内会場にて
観覧・読者プレゼンター応募サイト: http://famitsu.jp/c/6/fa2017
応募締切: 2018年3月31日(土)23時59分まで
※開場・開始時間は変更となる場合があります。
授賞式につき、当日はジーンズやサンダルなど、カジュアルな服装はご遠慮くださいとのことなので、見事当選された方は服装に気をつけてくださいね。
あ、もちろん制服は問題ないようですよ。