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「魔法」は実在するのか? この世の疑問について調査してみる(中二病かも……)

「魔法」は実在するのか? この世の疑問について調査してみる(中二病かも……)

今までに、一度は「魔法」を使ってみたいなんて思った事ありませんか? 憧れであり、奇跡であり、理想でもり、なんでも出来る不思議な力。

ただ、今だ誰も魔法を使っている人や、目の当たりにした人を聞いた事がありません。

ほぼ都市伝説と言える状況が続いているこの「魔法」について、興味が出てしまい調査してみようというのがこの発端の始まりです。

それでは、不思議な力「魔法」について見ていきしょう。



魔法と魔術


魔法と魔術が同類のものと考えている人が多いと思いますが、それは間違っています。

まず魔法を扱う人は「魔法使い」といい、魔術を扱う人は「魔術師」といいます。ここで知っておくべきなのが魔法使いと魔術師の違いです。

魔法使いとは「神を宿す者」
魔術師とは「神を降ろす者」

どういう事かというと、魔法使いは、呪文を唱えるだけで不思議な力を使えるのですが、魔術師は、魔法陣や儀式などを用いて不思議な力を使えることができるのです。

魔法=神秘の力魔術=人口的魔法。といったところでしょう。

魔法・魔術の利用目的とは


みなさんが想像している魔法とはなんですか? 恐らく、杖や手の平から炎をだして相手にダメージを与える。傷ついた身体を治癒させるといった事ではないでしょうか。

本来の使い方はそうではありません。魔法使いや魔術師は、コミュニケーションの1つとして使用していたのです。

例をあげると、一人の音楽家の演奏を二人の人間が鑑賞するとき、その二人と音楽家との間には感動や美の共有が生まれます。

例と同様に、人間が他者と共有するものが「神秘的なエネルギー」であるときに、それを「魔術」「魔法」と呼ばれるのです。

お分かりいただけたでしょうか。つまり「神秘的なエネルギー」とはスピリチュアル要素である心に訴えてくる力ということ。

今でも魔法が存在!?

魔法と魔術は、発する側が「魔術師」又は「魔法使い」となり、受信者側がもともと持っている神秘的なエネルギーを共鳴させようとします。

このコミュニケーションが高度化したものが「詩、音楽、絵画」などの芸術となって、私たち受信者側に「美意識」や「神秘体験」の追体験を共有させてくれるとされているのです。

私たちがそのことに気がつくならば、精霊の力が解放されます。

そしてあなたの神秘的なエネルギーとともに魔術による伝達が可能となるのです。

イギリスでは魔法が文化!?

なんでもイギリスは「魔法の国」として知られているほど昔から魔法と密接な関係性があるようで、ロンドンには魔法専門店が実在し、魔法道具が販売されているとか。

そして、「魔法博物館」という施設が存在し、魔女・魔術師として生きた人々の生活の記録や、魔術師や呪術師たちが使っていた道具などのコレクションが展示されているとのこと。

各地の魔法使いが送ってきてくれたという薬草も展示されており、貴重な場所として観光地化されているようだ。

他にもイギリスには魔法と密接に結びついた場所が各地にあり、魔法を研究している研究者もいるとのことです。

まとめ

現在でも魔法や魔術は存在し、昔とは違った形となり秘かに実在するのではないでしょうか。

芸術家やスピリチュアル的な人などは、既に気づいているのかもしれません。

ただ、その力は従来の我々が知っている魔法や魔術の形ではなく、現代に特化した形で存在しているのではないでしょうか。

心惹かれる絵、歌、場所などはもしかしたら魔法や魔術の力が働いているのかも……

今あなたのそばにいる魅力を感じる人は、もしかしたら「魔法使い」または「魔術師」と呼べる存在かもしれません。

信じるか信じないかはあなた次第ですけどね!

ライター情報

どすえ
最近「荒野行動」にハマっておりやす!

未だ個人では1位になった事がないけど、チームではなんとか。

これからもっと腕を磨くでー!
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