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『北の桜守』が1位、映画公開初日満足度ランキング

『北の桜守』が1位、映画公開初日満足度ランキング

またまた映画情報サイト「ぴあ」で集計されたランキング情報を元に公開作品の人気順位とコメントを発表します。

観に行った映画はどんな評価なのか、はたまた観る予定の映画はどんな感想なの?

それではチェックしていきましょう!



映画ランキングTOP7

1位『北の桜守』92.1点

2位『劇場版 ウルトラマンジード つなぐぜ! 願い!!』91.5点

3位『ザ・キング』91.3点

4位『坂道のアポロン』90.9点

5位『ニッポン国VS泉南石綿村』90.6点

6位『恋するシェフの最強レシピ』90.3点

7位『去年の冬、きみと別れ』89.5点

(3月10日ぴあ調べ)

第1位は、吉永小百合が主演を務め、滝田洋二郎監督がメガホンを執った『北の桜守』。ソ連の侵攻により樺太から網走へと渡った母と息子が、貧しくも懸命に生き抜く姿を描いた親子の物語。

吉永小百合さんは72歳という年齢を思わせないほどいつ観ても綺麗な方ですよね、演技もいつも落ち着いていらっしゃる印象で物語の濃度を高めてくれる大女優さんです。

第2位は、2017年に放送されたテレビシリーズの主人公ウルトラマンジードが強大な敵に立ち向かっていく『劇場版 ウルトラマンジード つなぐぜ! 願い!!』。第3位は、1980年から2010年の激動の韓国現代史を背景に、国家という巨大ピラミッドにおける金と権力の駆け引きを描き、2017年の韓国の映画賞レースを席巻した『ザ・キング』に決定しました。

誰もが幼い頃に知ったであろうウルトラマンシリーズの映画が入ってきましたね。僕が観ていた頃よりもウルトラマンの目がめちゃめちゃ釣り上ってます……これも時代の移り変わりなのでしょうか。

観客から映画についてのコメント

1位『北の桜守』

「主義や正義といったものを超えて、純粋に戦争の悲惨さや、巻き込まれた人々の状況を描いた作品で、戦後の食べ物がない時代を私も生きたので、共感した。吉永さんが演じた主人公てつの筋が通った強さが素敵だった」(76歳・女性)

「これから皆が直面する親の老後という問題を内面的に表現していた。有名な俳優ばかりで皆よかったが、やはり吉永小百合さんの演技は素晴らしかった」(66歳・男性)

「子どもの頃に戦争を体験し、怖い思いをしたので、この映画をぜひ次の若い世代に観てほしい。風化させないでほしい。今までこんなに泣いたことがない、というほど泣いた。ありがとうって言いたくなる作品だった」(70歳・女性)

2位『劇場版 ウルトラマンジード つなぐぜ! 願い!!』

「最後は迫力があって一番すごかった! ウルトラマンジードの諦めない気持ちが伝わってきた。テレビのウルトラマンを観ていたけれど、映画はバトルがどんどん激しくなってきていると思う。レイトさんの変な動きも面白かった!」(8歳・男子)

「いろいろなウルトラマンのフォームが観れたり、アクションシーンにとても迫力があったりと楽しめる要素がたくさんあった。ジードの終わりにふさわしい一作」(32歳・男性)

「頑張ることの大切さや、諦めない気持ちなど、作品にそういったメッセージが込められているので、子どもには良い作品だと思う。息子と一緒に楽しめた」 (42歳・男性)

3位『ザ・キング』

「今までの大統領選の歴史を背景として現代における熾烈な戦いを観ることができた。俳優陣も皆、熱演で、目的のためなら手段を選ばないあくどい男を演じきっていた」(52歳・女性)

「こちらの想像を良い方に裏切っていく展開が痛快だった。次々にいろいろな事が起こって、観る側の感情も動かされて夢中になった。男性や若い人にもオススメしたい」(60歳・女性)

「重々しくて社会風刺もありつつエンタメ作品になっていて、どんでん返しもあり、韓国でナンバー1になったのも納得。今の韓国の不満を上手く描いていると思った」(50歳・女性)

ぴあ映画初日満足度調査とは

ぴあ(株)が公開初日に映画館で出口調査を実施し、 観客へのアンケート調査をもとに独自で集計した満足度をランキング形式で発表している情報です。

定期的にアンケートを集計してくださっているので、映画に関心がある僕たちにとってはとても助かります。ランキングやコメントから自分で感じた感想と比べてみる面白いと思いますよ。

ぴあ映画初日満足度ランキング
http://cinema.pia.co.jp/ranking/

ぴあ映画生活
http://cinema.pia.co.jp/

ライター情報

むーさん
また真面目って言われる。

真面目って言うな。ばかやろー。

チップスターうまし。
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