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私なりの便秘理論を展開させていただきます。

私なりの便秘理論を展開させていただきます。

12月頃から2月末あたりまでずっとお腹が緩かったんです。毎朝電車に乗った瞬間に便意に襲われる。毎日5回くらいトイレの個室に駆け込む。そんな忙しない日々を送っていたのですが、どうも3月に入ってから今度は便秘になってしまったようなんです。

便秘になったらなったで、それも困るんですね。不安なんです。あんなに快調も快調、とんでもなく出ていってたのに、一歩も出てきやしない。腸から漏れ出ちゃってんじゃねえのかなとかそういう不安。
まあお腹を揺らしてみる限り、コロコロと転げ落ちる音は鳴っていないので大丈夫だと思います。

てな訳で今回はググって調べ上げた便秘の改善方法と私なりの便秘理論について解説していこうと思います。よろしくお願いいたします。



王道理論1:「食生活の偏り」

王道ですね。食生活の偏りです。野菜不足。
野菜を摂っていないから、繊維が不足して便が固くなる。確かに思えばここ最近、焼肉に行きまくってたんです。ストレスがたまりすぎて。肉に逃げていたんです。
家での食事も野菜を切るのが面倒だから、豚肉をしゃぶしゃぶしかしていなかった。野菜を一切摂っていなかった。でもね野菜ジュースは飲んでたんですよ。野菜ジュースは飲んでいたのに便秘になった。
ビタミン類は取れても食物繊維的なやつはちゃんと摂れていなかったということなのでしょうか。

あと便が固くなったんだろうなと実感したのは切れ痔になった時。切れ痔になって、それから排便することにちょっとためらいを感じ始め、無意識のうちに排便を避けていたのかもしれません。心理的なものが原因で便秘になったのかもしれません。
心理的な要因だったとしても、腸内環境的な原因だったとしても、どちらにしても野菜不足が原因であることには変わりがないですね。あと水分不足、これもあるかもしれません。
王道理論:1「食生活の偏り」これも確かに便秘の要因の1つでしょう。

王道理論2:「運動不足」

運動不足による筋力の衰え。押し出す力が足りず、それによって起こる便秘。これも王道理論の1つですね。
しかし私思うんです。腹筋って普段生活しているだけでもまあまあ使う筋肉だと思うんですよね。階段を登る時だって、気張る時だって、お風呂で歌を歌う時だって、まあまあ日々の中で腹筋を使っていると思うんです。
それなのに運動不足が原因で腸の働きが弱まる。いまいちこれは理解しかねるのです。
運動不足歴でいったら、高校を卒業してからずっとなので、かれこれ10年くらい運動不足です。最後に走ったのなんて何年前でしょう。常に時間に余裕を持って行動しているので走ることすらありません。

しかしこの10年間便秘になったことなんてほぼほぼなかった。もしかしたら女性に言える原因なのかもしれません。
よく男性は下痢になりやすく、女性は便秘になりやすい、なんてことを聞きますよね。それは腹筋の差だからなんてことも聞きますが、ただ本当にそんな単純なことなんですかね。
ちょっと話は変わりますけど、女性のお腹って、可愛いですよね。なんだろうなあ、愛くるしいんですよね。犬とか猫とかを世話してる時と同じような感覚になるんです。奥歯が痒くなるっていうか。わかるかなあ。
まあこの王道理論2:「運動不足」についてはグレーなところですね。

個人的理論:「便とのコミュニケーション不足」

便が人から生み出されたものであるのならば、便はもはや人といっても過言ではない、と私は思うのです。
便とコミュニケーションをとっていますか?

コミュニケーションがとれていないから、便も引きこもりがちになってしまうのかもしれません。

相手をしてくれないお母さんにすっかり拗ねてしまった便くん。会話を交わさないうちに、顔を合わせないうちに、だんだんと引きこもりがエスカレートしていった便くん。今では3日に1回部屋の外に出るかどうか。
そんな不健康な便くんを部屋の外から出してあげるには日々のコミュニケーションが大切。反応がなくてもいい、返事がなくてもいい。ただ便くんを想って声をかけ続けてあげるだけでいい。母の想いというのはうっとおしいけど、でもふとある時とてもありがたく感じるものですよね。だからきっといつの日か便くんにもその想いが届くはず。一歩ずつ前へ進めばいいのだと思います。
親子なのだからその想いは通じるはず。便だけに。

私たちはインターネットの普及により、遠くの人とは親しくなれるようになっても、近しい人たちとの関係は疎かにしてしまうようになってしまいました。
ご近所付き合いに関してもそうですよね。今はほとんどない。これが時代の流れなのかもしれないけど、昔に恋い焦がれてしまうのはいつの時代もそうなのかもしれないけど、でもせめて自分の体の中にいる彼とはしっかりと向き合っていたいものです。

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