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“おもらし”したっていいじゃない!子供の悩む姿がカワイイ絵本が1週間で10万部突破

“おもらし”したっていいじゃない!子供の悩む姿がカワイイ絵本が1週間で10万部突破

幼い時、誰もが“おもらし”をしていたことでしょう。もちろん僕も、おもらしをしていた「もれたろう」でした。恥ずかしい事ではないですよ、人生必ず通る道、それが「もれたろう」。

幼少期のおもらしを題材にした絵本「おしっこちょっぴりもれたろう」が異例を成し遂げ、1週間で10万部を突破! 絵本ですよ、凄いですよね。

大人気のマンガ本などで何万部突破、とかなら分かりますけど、まだまだ絵本の需要もあるということですね。

っえ、絵本に興味が無いって? いやいや、絵本を読んでいないなんて人生の半分損しているのと変わらないですよ。(人生の半分は言い過ぎかも) 絵本も心に響く作品が多いので、今からでもみなさんに読んでいただきたいです。



「おしっこちょっぴりもれたろう」子供だって悩むのだ

6月5日(火)に発売され、1週間で10万部を突破した「おしっこちょっぴりもれたろう」ですが、絵本としてはかなりのハイペースで、売れ行きが好調のようです。

この作品は、ちょっぴりおもらしをしてしまう子供の悩んでいる姿や、「いいじゃないか。ちょっぴりなんだから」と、ちょっとした反発をするカワイイ姿が、やわらかいタッチで描かれたキャラクターにより表現されています。

本作を子供が読むことで、子供が共感し、悩みが少し軽くなるかもしれないですね。

なぜ “おもらし” をするのか知ってる?

なぜ、おもらしをするのか知っているようで知らないのではないですか。なんとなくは分かるけど、説明ができないのではないでしょうか。

赤ちゃんは膀胱(ぼうこう)に一定量の尿がたまると反射的におしっこをしてしまうのです。しかし、成長するにつれて脳やからだの機能が発達し、だんだんとおしっこを我慢できるようになっていくとのこと。

大まかな原因では、日中と夜の二通りで、それぞれ理由が違います。日中にする“おもらし”では、膀胱がまだ発達しきっていないことが原因で、夜の“おねしょ”は、ホルモン分泌の不足や膀胱の大きさに原因があると言われています。

僕は、小学校低学年まで「もれたろう」でした

お恥ずかしいお話ですが、小学校3年ぐらいまで “おねしょ” をしていたことをここに告白いたします。毎日ではないですよ、たまーにです。

4~5歳になると、おねしょから自立してくると言われていて、6~7歳になると、ほとんどの子供はおねしょをしなくなるようなのです。

僕は少し、おねしょ離れまで時間がかかってしまったということ。正直、周りの友達には内緒にしていた事を覚えています。だって恥ずかしいんだもん。

でも、僕以外にもおねしょ離れが遅かった人いますよね? 仲間ですね、何かで一緒になった時のチーム名は「The MORETAROU」で行きましょう。

小3まで「もれたろう」だった僕からお知らせ

今回の紹介した作品「おねしょちょっぴりもれたろう」が新刊発売記念ということでLINEスタンプを販売しました。

著者ヨシタケシンスケの作品から「なつみはなんにでもなれる」のLINEスタンプも「おねしょちょっぴりもれたろう」と同じスタンプとして販売しているのでぜひ。

子供の頃は良く絵本を読んでいたと思いますが、大人になって絵本を読むことはほとんど無いと思います。大人になってから読む絵本も、とても心に響くと思うのでオススメですよ。

ライター情報

どすえ
最近「荒野行動」にハマっておりやす!

未だ個人では1位になった事がないけど、チームではなんとか。

これからもっと腕を磨くでー!
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