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サブカルとは言わせない!地方創生する「農村カメラガールズ」

サブカルとは言わせない!地方創生する「農村カメラガールズ」

SNSが流行っている昨今。
スマホカメラの性能は十分な程上がっていますが、それでも一眼レフ、ミラーレスの需要は年々高まり続けています。(適当)
昔は一眼レフカメラというと家族所有するものか、本格的な趣味の道具というイメージでしたが、今は若い人でも気軽に始められる優しい趣味でもありますね。(適当)
特に最近では「カメラ女子」という言葉が生まれるくらい、若い女性からの人気も博しています。(多分)

さて、そんなカメラ女子のためのサイトがあるのをご存知でしょうか。
サイトの名前は「カメラガールズ」。カメラ女子の毎日をHAPPYにする、”写真”のWEBマガジンです。

つい先日2018年3月29日に、そんなカメラガールズの中から、カメラを通して農村地域への訪問やその魅力を発信するための「農村カメラガールズ」が結成されました。

うーん 良い響きですね。
今回はそちらの地方創生ガールズ、もとい「農村カメラガールズ」についてご紹介していきます。



「農村カメラガールズ」とは

改めてのご紹介となりますが「農村カメラガールズ」とは、カメラを通して農村地域の魅力を発信するために結成されたプロジェクトチーム?グループ?集まり?です。
どうせ、自称レベルでしょ?とか思っていませんか。違うんです。

「農村カメラガールズ」、農泊等の農村振興に取り組む地域を支援する農林水産省とのコラボを実現させています。
農林水産省からの農村振興に取り組む地域の情報提供をしてもらい、農村カメラガールズによる現地への訪問企画を考案。
企画を実施したら、双方のHPやSNSによる訪問した農村の魅力発信を行う。
思ったよりも本格的なコラボ活動になります。

かと言ってそんな難しい話ではありません。
カメラガールズでメンバー登録をしている方なら、誰でも参加が自由です。

「農村カメラガールズ」の目標

さてさてガールスカウトのようですが、
農村カメラガールズは3つの目標を掲げています。

1.農村に訪れたカメラ女子が、農村の魅力に触れたり、現地の方と交流したりすることで、地方創生の意識を持つこと。

2.農村の魅力を写真を通して発掘し、それを発信していくことで農村の魅力を広く世の中に認識してもらい、農村の元気に繋げていくこと。

3.多くの方が実際に農村へ訪れてみたくなるような農村訪問ツアーを考案し、農村カメラガールズ以外の方へも広く発信すること。

ただ農村行って、いえーいじゃダメよってことですね。
この活動に参加をするのなら、しっかりと意識を持って地方創生活動を行わなければいけないということです。
なんだか修学旅行みたいですね。

「農村カメラガールズ」の活動内容

具体的な農村カメラガールズの活動内容についてご紹介します。

<活動1> 農村カメラガールズによる農村振興に取り組む地域への訪問企画
農林水産省が意欲的に農村振興に取り組む地域の情報をカメラガールズに提供し、その情報を基に農村カメラガールズが現地への訪問を企画します。

<活動2> SNSやHPを活用した情報配信
農村カメラガールズが訪問した後、現地にて撮影された写真や動画を活用し、農林水産省と農村カメラガールズの双方により、SNS及びHPを通じた情報発信を実施します。

<活動3> 農村訪問ツアーの考案・発信
農村カメラガールズが訪れた農村について、より多くの方が訪れたくなるような農村訪問ツアーを考案します。同時に、その内容を農村カメラガールズ以外にも広く発信することで、多くの方に農村を訪れるきっかけを提供していきます。

どうですか。
割とマジです。割とマジな活動っぽいです。
でも誰でも自由に参加することができると言うことなので、気になる方はまず参加してみて、自分なりの活動をしていくというのもありかもしれませんね。
全然わからないんですけど。
本格的な活動なのか、本格的な活動を謳いつつ、個々の活動もあるのか、ちょっとその辺は全然わからないんですけども。

まあでもカメラ好きな女子が集まるところではあるので、同じカメラ女子仲間が欲しいと感じている方はサークル活動的な感じで参加してみてもいいかもしれません。

農村カメラガールズ
https://www.camera-girls.net/nouson/index.html

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