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出入り口はでる人が先だから出入り口なのだ

出入り口はでる人が先だから出入り口なのだ

そういうことです。出る人が先だから出入り口なわけじゃないですか。

電車に乗っていると出る人が出終わる前にみんな乗り込むでしょう。例えば私が待ってると反対側の人がそそくさと中に入ってく。普通はさ、最後の1人が出るまで待つでしょ。そうするとさ後ろの人が抜かしていくわけです。それってどうなんですか。出入り口狭まるでしょう。出る人優先でしょう。
そういう小学生の頃に習うような超基本的なこと守れていない人が多くないですか。余裕をもっと持った方がいいと思うわけです。大人のだから。ねえ、そうでしょう、絶対そうでしょ。

ということで今回は偏見を大いに盛り込んだ個人的にダサいと思うファッションについて書いていきたいと思います。八つ当たりです。



「肩掛けジャケット」

ほぼ毎日と言っても過言でないくらいによく見かけるファッション「肩掛けジャケット」。特に女性の方でよく見かけるファッションですね。そして肩に掛けるものとして多いのがレザージャケット、トレンチコートあたり。
別に「肩掛けジャケット」をしているからと言って何か迷惑することなんて何もないんですけどね。ただ、なんか見てると気にくわないんですよね。なんででしょう。

日中暑くなってきて、手に持つのが面倒臭くて肩にかけてるとかならわかるんですけど、朝早くのまだ冷えている時間に、袖を通しておくべき時間に袖を通さないのにはどんな意図があるのか。え、なんで袖通さないの。え、荷物持ちづらくないの。え、なんで。

ってファッション性ですよね。

わかります。おしゃれにしたいもの。ただね、この肩掛けジャケットをするとどことなく大物感が漂うんですよ。肩掛けファッションするのって大物のイメージがあるじゃないですか。寅さんだったり、海軍大将だったり、とにかく大物がするファッションというイメージがあるんです。だから気にくわないのかもしれません。

あとはね、もう一つ。私肩幅が狭いんでね、肩にジャケットをかけてもすぐに落ちるんですよ。それじゃあ歩けないんですよ。だからそういうファッションができる肩幅に嫉妬をしているというか、そういうのもあるのかもしれません。
なんかはっきりとした理由はないんですけど、気にくわないんですよね。

「男のクラッチバッグ」

2番目が男が身につけるクラッチバッグですね。これって相当上級者じゃないと扱えない小物というか、使う人をすごく選ぶ小物なきがするんですよね。
クラッチバッグ自体はオシャレなんですけど、スタイルがよくないと似合わないものというか。あとクラッチバッグと体とのバランス。
大きいものを持っていたら全然スタイリッシュではないし、小さいものだと女性っぽさが出て男らしくないし、すごく難しい気がするんです。非常に扱いづらい小物というか。

あとなんかクラッチバッグブームって3年前くらいで終わったイメージがあるんですよね。ちょっと前に再ブーム的なのがやってきて、今はなんかちょっと遅れ感がなくもないというか。
私自身全然ファッションに詳しくはないので、超一般的な感覚でしかないのですが、どうなのでしょう。

クラッチバッグは私もその再ブーム的なのがきた時に3万くらいの皮のやつを買ったんですけどね、あんまりにも似合わなすぎて1回使ったきりです。それから車に置きっ放しにしてたものですから、日焼けして半分だけ色落ちしてます。

そういう怨念的なものもあるのかもしれません。

「チラ見えするヒートテック」

ニットの襟口からチラ見えするヒートテック、ワイシャツの襟口からチラ見えするヒートテック。これがクソダサいですよね。
私も普段ワイシャツを着用しているのですが、襟口からヒートテックがチラ見えしがちです。クソダサいです。

普段着用しているヒートテックも自分で買ったものではなくて、母親が何着もまとめて買って渡してくれたやつで、これがサイズが合ってなくてね。小さいんですよ。小さいからヒートテックの襟口が首をギュってするわけです。そうするとね、ワイシャツの隙間からチラ見えしちゃう。あと袖がものすごく短くて7分丈になっていて寒い。腕の下3分が寒い、超寒い。

いくらハイブランドを着ていても、いくら超オシャレな格好をしていても、その隙間からチラ見えするヒートテックは異常にダサい。ね。これからの季節欠かせないのですが、ちょっとチラ見えだけは対策をしなくてはいけないのです。

そんなわけで今回は個人的にダセエと思うファッションを書いていきました。全くね、誰のための記事なのか全然わからないんですけど。自分でもなんでこんなことを書いているのかわかりません。ただ仕方がありません。
月曜日はね私のコラム記事の日と決まっているのでね、ネタがなくても書かざるを得ないのです。大人の事情というやつです。いつか当たりな記事をかけるように頑張るのでそれまでは堪忍してください。

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