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里山からヒマラヤまで。 すべての登山者に向けた 究極のミニマルバックパック

里山からヒマラヤまで。 すべての登山者に向けた 究極のミニマルバックパック

株式会社エムールが展開するアウトドアバッグブランド「The 3rd Eye Chakra Field Bag Works(ザ サードアイ チャクラ フィールドバッグワークス)」は、軽量性と堅牢性を両立したバックパック「The Back Pack#002」を2018年7月30日に一般販売を開始しました。

夏といえば海の季節ですが、山の季節でもありますね。都会を離れ、山を登りに行くというのはどうですか。
何も考えずただひたすら上を目指して登り続ける。何時間もかけて歩いた頂上には素晴らしい景色が広がっている。現実を忘れられる瞬間です。



新商品「The Back Pack#002」とは

極地を目指す冒険者に向けた「The Back Pack#001」。そのスピリットを踏襲しつつ、さらに軽量化を実現したモデルがこの「The Back Pack#002」です。実戦を極めたクライマーたちのフィードバックを元に、リッド(雨蓋)+単気室という、極めてシンプルでミニマルなバックパックとして開発しました。

可搬性能や強度を犠牲にせず、いかに軽量化を実現するか。厳しい山行に耐えるための堅牢性と耐候性、そして使用者の身体パフォーマンスを妨げないためのデザインを徹底的に突き詰めました。その結果、ボディー本体には、面に対する強度が高いX-Pac(TM)を、そしてボトム部とストラップ各所には岩等への擦れに配慮した、摩擦耐性の高いBEATTEXを採用しました。チムニーやブッシュで荷物が引っ掛かりにくいよう考慮したシルエットは、使いやすさと機能美を両立しています。
「単なるライト&ファースト」ではない、機能性を極めたバックパックは、“頂に立ち、麓に帰る”すべての登山者のために設計されたオールマイティーなモデルです。

#001は完全に冒険者向け。#002では#001の要素を残しつつも軽量化したモデル。だから里山のようなライトな山登りからヒマラヤのようなハードな山登りまで、フレキシブルに対応できるんですね。ボディには耐久性に優れた素材を使用し、ストラップ部分においても岩擦れを起こしても大丈夫なように摩擦耐性の強い素材を使用。
初心者から上級者までカバーしてくれる登山者のためのバック。

「The Back Pack#002」主な仕様

細かい仕様についてご紹介します。

・軽量かつ高耐久設計のトップロード式/単気室構造
・3点固定式で、完全分離可能なリッド(雨蓋)
・十分な容量を確保したリッドアウターポケット
・リッド内側には、地図やエマージェンシーパック等を収納可能なリッドインナーポケット
・フレーム構造には、かつ曲げる事が可能な靭性を持った、脱着可能なオリジナル・アルミニウムスパイン(補強材)を採用
・シンプルながら吟味された寸法によって、幅広い体格と荷重量に適合するショルダーハーネスシステム
・ショルダーハーネスシステムを補助する、脱着可能なギアラック付きウエストベルト/チェストベルト
・スリーピングマット、テント、三脚等の外付け運搬にも配慮した、クイックリリースバックル採用のサイドコンプレッション

とりあえず軽くて丈夫で、雨用のカバーもついていて、収納容量も使い勝手も抜群、テント・三脚等もしっかりと詰めるバック、ということでしょう。
ちょっとすごく色々機能があって、山知識無知の私には理解しきれませんでした。気になる方はぜひHPで詳しい情報を確認してください……

商品概要

最後に商品概要を記載します。

商品名 :The Back Pack#002(ザ バックパック #002)
販売価格:50L+/34,560円(税込) 70L+/38,880円(税込)
容量  :50L+/70L+
重量  :〔50L+〕1,450g
〔70L+〕1,650g
サイズ :〔50L+〕H590×D210×W300mm
〔70L+〕H630×D220×W350mm
素材  :〔メインボディー〕X-Pac(TM) VX21
〔ボトム/ハーネス〕BEATTEX
〔内部構造〕X-PAC VX07/420D PU
〔吹き流し〕210D Oxford ナイロン
カラー :ブラック/ホワイト/ブラウン

■商品サイト
http://t3ec.net/products/backpack-002/

山登りでもキャンプでも音楽フェスに泊まり込みでも、そして非常用としても。
使おうと思えば何にでも使えるのではないでしょうか。

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