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感性が醒める宿体験。もっとありのままに「醒間 壱/SAMASIMA I」

感性が醒める宿体験。もっとありのままに「醒間 壱/SAMASIMA I」

宿泊施設関連用品の企画、製造、販売等を行う醒間株式会社は、自社ブランド「然然(SIKASAIKA)」のお披露目を兼ねて、一回目の体験会「醒間 壱/SAMASIMA I」を、京の花街の一棟宿で開催します。

宿泊施設が乱立する昨今。そのデザインのみならず体験までもフォーマット化され、心躍るような経験は難しくなりました。醒間は、既存の価値観や枠組みから脱し、感性を呼び起こす物や仕組みで、身体が覚えている宿体験の提供を目指します。

やばいでしょう。何いってるかわからないでしょう。
“感性を呼び起こす”って、“身体が覚えている宿体験”って一体なんなんだって。私も全然わかりません。
ただわかるのは京都というなんか妖気的なものを感じる場所で、なんか普通のことと違ったことをするんだろうなあっていう、アバウトな感覚。ん、あれ?これってもしかしてすでに感性が醒めているのでしょうか。



「醒間 壱/SAMASIMA I」について

一回目の体験会「醒間 壱/SAMASIMA I」は、京の花街・宮川町の宿「新道 さくら庵」で開催します。

「新道 さくら庵」は、京町家物件を多く手掛ける老舗不動産会社である株式会社八清の所有するプライベートな一棟宿。元お茶屋の来歴もある町家建物です。この「生感」溢れる空間からも刺激を受け、少し意外な楽しさをもって感性を刺激する数点の物と仕組みを設計し、形にしました。

この場所が、「身体が覚えている宿体験を」という命題を実現する第一歩となれば幸いです。

ということで「醒間 壱/SAMASIMA I」の舞台となるのは「新道 さくら庵」という宿。調べてみたのですが、すごく素敵なお宿です。
平成生まれが何を語るかと思われてしまいそうですが、どことなく大正・昭和を感じるモダンな和の空間。
修学旅行でしか行ってないので何を語るかと思われてしまいそうですが、これぞ京都といった独特な雰囲気。

とても心が静まる、趣のあるお宿です。

そもそも「醒間」とは一体なに

「醒間」とは、人が本来有する感性を呼び起こす宿空間。また、その空間に設えられた商品を扱う商店の屋号でもあります。

(1) 空間との濃厚な関わり
空間と物が有機的一体となり、「醒め」体験を提供します。
広い汎用性を有する備品を取り扱うものではなく、また、場と切り離された物それ自体のデザイン性やスペックを追求するものでもありません。
空間と濃厚に関わり、相互に価値を高め合う物や仕組みを設計します。

(2) 感性的経験
「醒め」体験とは、人に備わるセンサーの潜在能力の存在を思い起こさせ、感覚を研ぎ澄ます感性的な経験。
至高のリラックス空間を提供するものではなく、文化や伝統に触れる体験を提供するものでもありません。
日常では埋没してしまうシンプルで原始的な経験、しかしながら、絶妙なヒトクセある物や仕組みで、本能的喜びや感性の刺激を引き出します。

(3) 「生感」
生命感があること、有機的であること、生々しく飾りがないこと、特定の型を持たないこと。
「生感」とも言うべき価値指標をもって、既存のラグジュアリーや贅沢さの概念から自由に宿体験を設計します。

あらゆるしがらみから解き放たれたい。普段、何事に対しても考えがちになってしまう。思い悩むことが多い。そんな人におすすめの体験かもしれません。
お坊さんのあのバチンってやるやつみたいなさ、あんな感じのさ、それのもっと空間的なやつっていうかさ、もっとこう雰囲気とかでさ自発的にやる感じっていうかさ、そんな感じの体験ができるんじゃないかな。

ね、感性を研ぎ澄ませに行こうよ。

「醒間 壱/SAMASIMA I」の開催概要

最後に今回ご紹介した体験会の開催概要について記載します。


会期: 2018年12月1日(土)~3日(月)
時間: 13:00~20:00
場所: 新道 さくら庵
    京都市東山区宮川筋四丁目319番地5
URL : http://machiya-inn.net/machiya/sakura-an.html

入場無料(ご予約の方を優先しますが、ご予約なしでもご入場頂けます。)
主催:醒間株式会社(SAMASIMA Inc.)( https://samasima.jp )

入場無料で予約なしでも入ることができる。ちょっとぶらっと立ち寄ってみてもいいかもしれません。
瞑想をしようとしても自分の家ではね、難しいんですよね。見慣れた部屋じゃいまいち集中にかけてしまうというか。それに独特の凛とした空気を感じられなかったり。

年末にかけて忙しくなっているこの時期に、もうすでに疲れてしまっている人。ありのままの自分を取り戻しに体験してみてはいかがですか。

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