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「恋煩い女子」と「恋煩い男子」学生600人に聞いたモヤモヤごとに関する調査

「恋煩い女子」と「恋煩い男子」学生600人に聞いたモヤモヤごとに関する調査

それぞれの新生活が始まるこの季節。生活環境が変わって悩みごとが増えることも多くなります。

渋谷を代表するショッピングモール109の運営元である株式会社SHIBUYA109エンタテイメントが全国の中学生・高校生・大学生 600人から悩みごとや相談方法について調査しました。

彼らは今どんなことを考えているのでしょう。兄弟でもいないと聞けない、そこんところへご一緒に。



学生の悩みごと「恋煩い女子」よりも「恋煩い男子」が多い

学生が一番悩んでいることを尋ねると、最も多い回答が「進路(就職・進学)」(28.5%)次いで「勉強」(20.0%)、「容姿・体型」(12.0%)という結果となりました。学生の皆さんは自分自身の将来に最も悩みを持っているようです。

女性は容姿・体型、男性は恋愛が上位にランクインしており、女性と比較すると「恋に悩む男子」が多いことが分かりました。

女性の関心は自分に向いていて、男性の関心は相手に向いていると想像するとなんだか男の方が犬のようで笑えますね。女性は今よりもこれからの出会いに向かって準備しているところなのでしょうか。

悩みはマツコ・デラックスに聞いてほしい!

悩みごとを誰に相談するのかという質問は、最も多い回答が「学校やバイトの友達」で43.2%という結果となりました。一方で「相談はしない」という回答が23.7%と、一人で抱えてしまう学生も多いようです。

次に多かった回答は「母親・父親」(17.1%)。日常生活の中で直接関わり合いの深い相手に相談をする傾向が窺えます。

そんな彼らが今最も悩みを打ち明けたいと思う有名人を自由回答で尋ねたところ、マツコ・デラックスさんがトップに。「どんな悩みにも率直に答えてくれそう」「素直に思ったことをズバッと言ってくれそう」などの理由が挙げられ、悩みに対して的確なアドバイスをくれる人に相談したいと感じている様子。

確かに歯に着せぬコメントで人気になったマツコさんなら、ウジウジした気分も吹き飛ばしてくれそうで期待しちゃいます。

SNSで悩み相談は少数派

SNSでのコミュニケーションが日常生活に溶け込んでいる彼ら。悩みごとの相談方法もSNSかと思いきや、「悩みをつぶやくSNSアカウントを持っている」割合は26.5%と4人に1人の割合に留まりました。

悩みの相談方法も僕たちの頃とあまり変化はなく、「直接会って話す」が全体の78.5%とダントツ1位に。次いで「LINEやメールを使う」(12.6%)、「電話で話す」(6.0%)という結果となりました。一方「SNSなどに悩みをつぶやく」という回答は2.6%と低く、学生はリアルな場での悩み相談を求めていることが分かりました。

本当に悩んでいるときに隣で友人が話を聞いてくれるのは、悩みが解決しないとしても心が落ち着くものです。SNSばかりだと思われる彼らも本当に大事な時と愚痴を吐き出したいだけの時は分けているんです。

調査結果はいかがでしたか?

同世代の話は嫌でも耳に入ってきますが、今の学生たちの気持ちを知る機会はそうそうないので貴重な調査だったのではないでしょうか。

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