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5月1日「恋の日」にちなんだイベント「ピンクSLフェスタ」

5月1日「恋の日」にちなんだイベント「ピンクSLフェスタ」

最近暑いんだか寒いんだかよくわかりませんね。
こう気温がせわしないと気分もせわしなくなります。
ええ。
全然話変わりますが、私女性のリクルート姿ってどことなくダサくてすきです。
なんでしょうね、あの妙な違和感。すごく惹かれます。

鳥取県では、5月1日(51=こい)を「恋の日」として、地域活性化を目的に、地元の企業と連携し、ゴールデンウィークから、恋のイメージカラーであるピンク色に関連した企画を順次開催します。
なんでもピンク色の駅にピンク色のSLがあるんだとか。



「ピンクSLフェスタ」とは

若桜鉄道SLイベント実行委員会が、「恋の日」(51=こい)にちなんで開催するイベントが「ピンクSLフェスタ」。
今年は4月30日(月・休)に開催します。

2016年から登場し、昨年は1日で約1000人が訪れ大いに賑わった「ピンクSL」のお披露目や、毎年好評のSLトロッコ乗車体験も行います。
そのほかにも鉄道写真家の中井精也さん、鉄道好きでテレビ番組も持つダーリンハニーの吉川正洋さん、ホリプロのマネージャーでピンクSL発案者の南田裕介さんを迎え、鳥取県知事の平井伸治とのトークショーを実施。
人気観光列車「昭和」に乗車して会場となる若桜駅を訪れることができる企画なども実施されます。

またトロッコ乗車体験のチケットを200円で販売するほか、ピンク衣装を身にまとい会場に訪れると記念品がもらえる「ピンク」にちなんだ多彩なイベントも。
夕方には、若桜駅構内をピンクにライトアップしたり、ピンクSLと一緒に楽しむことができる花火(ピンクの花火もあり)を打ち上げます。
さらにピンク関連商品として、若桜町のピンクさば天うどんなどのグルメやさくら葛餅などの特産品も販売し「ピンクSLフェスタ」を盛り上げます。

とにかく恋といえば「ピンク」ということでピンクづくしのイベントとなっています。
家族と友人とそして恋人と。
いやあ恥ずかしいですねえ。

ちなみに「ピンクSL」は、同フェスタに参加できなかった人も見ることができるよう、4月30日(月・休)~5月27日(日)まで若桜駅構内にて展示も行われます。

レトロな人気観光列車「昭和」も登場

初めて豪華寝台列車「ななつ星in九州」を手がけた水戸岡鋭治さんデザインによるレトロな人気観光列車「昭和」を、特定の時間に限り、鳥取駅と会場の若桜駅までの区間を通常運行させます。
また若桜駅構内にて「昭和」と「ピンクSL」の合同展示も実施。車体のブルーが印象的な「昭和」と「ピンクSL」の貴重なコラボ写真をカメラに収めることができます。

鉄道好きにはたまらないコラボなのでしょう。
ななつ星といえばテレビでも一時期話題に上がっていましたね。
ここでしか見れないコラボレーション。鉄道好きな人はもちろん、詳しくない人でもなんとなくアガるイベントになるのではないでしょうか。

そもそも・・なぜ「恋山形駅」はピンク色になったの?

さて、そもそもです。
そもそもなぜ「恋山形駅」はピンク色になったのでしょうか。

理由は単純明快、そのまんまですね。駅名に恋が入っているからです。その恋のイメージで地域活性を図ろういうわけです。
それを実現させるというのがすごいですよね。

駅名に「恋」がつく鉄道会社4社(JR北海道「母恋駅」、三陸鉄道「恋し浜駅」、西武鉄道 「恋ヶ窪駅」、智頭急行「恋山形駅」)が連携して地域活性化を図る目的で立ち上げたプロジェクト「恋駅プロジェクト」。

「恋駅プロジェクト」の一環として、外壁はもちろん、ゴミ箱やイス、ミラーなど駅の地上設備の塗装をピンク色に変更。
駅名標もハートにこだわっています。フォトスポットとしてだけでなく、駅構内には恋山形駅グッズのハート型絵馬を飾るなど、恋愛成就を願うスポットとなっています。
とってもキュートでとってもスイートでとってもラブリー。

ということで最後に、今回ご紹介した「ピンクSLフェスタ」の概要を記載しておきます。

【概要】
日時:
2018年4月30日(月・休)11:00~20:00
※ピンクSLの展示のみ5月27日(日)まで開催
会場:
若桜駅構内、若桜駅前広場
内容:
《第1部》11:00~15:00
・式典
・ピンクSLお披露目
・スペシャルトークショー
中井精也さん(鉄道写真家)、吉川正洋さん(ダーリンハニー)、
南田裕介さん(ホリプロマネージャー)、
鳥取県知事 平井伸治
・ステージショー(ダンス/パフォーマンスなど)
・ビンゴ大会(スペシャルトークショー参加のゲストを交えてのビンゴ大会)
《第2部》17:00~20:00
・踊り
・ピンクライトアップ(若桜駅構内)
・花火の打ち上げ(ピンクの花火もあり)

ゴールデンウイークの始まり。
このなんとも奇妙で愛らしいイベントで幕を開けてみては。

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