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女性の働き方は「朝型勤務」に関心が、ワークスタイルは様々

女性の働き方は「朝型勤務」に関心が、ワークスタイルは様々

近年は働き方改革やフレックス、リモートワークなどの言葉が聞こえるようになって、働き方の選択肢が日本でも増えつつあります。

そんな中、働く女性を対象に「朝に前倒しで働いて、早く帰宅をしたり、仕事の効率化を図りたい」という想いについてアンケート(朝時間.jpによる調査)をしたところ、60%以上の女性が興味を示しているという結果がわかりました。

働く女性のリアルな声と共に、現在増えつつあるワークスタイルの種類についてお伝えします。



都内在住の働く女性がより興味を

2018年5月に実施したこちらのアンケートでは、朝型勤務のワークスタイルに関しての回答が「とてもある」、「少しある」の興味を示した回答者が過半数を超えており、新しい働き方を模索している女性が多いことが見てとれました。

その中でも特に、都内で勤務している女性は全国エリアを対象とした女性からの回答に比べて1割ほど高く、勤務時間を朝にシフトする事に関心があるようです。

東京都主催の快適通勤ムーブメント「時差Biz」

通勤の満員電車は、これから働く時間を迎える前だというのに、気力も体力も奪われますよね。

「時差Biz」とは東京都が主催する、通勤ラッシュ回避のために通勤時間をずらす働き方改革のひとつ。

鉄道事業者、企業、そこで働く従業員等が連携して通勤ラッシュを緩和し、社会全体の生産性の向上のため取り組み、参加者にその効果を体感してもらうことを意図しています。

日本で増えたワークスタイルの種類

働く=企業に就職して定時で働く、というイメージが日本では根強いですが、実はすでにたくさんのワークスタイルが登場してきています。

知っているのと知らないのでは、選択肢の幅に違いが出てくるのは当然です。なので、より自由に働くカタチを見つけられるように今回はその一部を紹介したいと思います。

リモートワーク

在宅ワークに近いですが、所属する企業とメールや電話、チャット等を使うことで自宅にいながら綿密な連絡が取れることを前提としたワークスタイルです。

フレックスタイム

自分の就業時間を自由に設定して働く、企業側の取り組みです。多くの場合にはコアタイムというものが設けられており、例として“10:00~14:00”は勤務時間に含めることなどが決められている場合があります。

ノマドワーク

ノートPCや無線環境の普及やPC作業だけで完結できる業務が増えたことにより、勤務場所を意識せずに働けるようになった環境を生かしたワークスタイル。主に喫茶店などのWi-Fi環境がある場所で働くこと。

パラレルワーク

1つの環境に依存せずに仕事をするワークスタイル。複数の収入源を確保することで、リスクを分散しながら好きなことを仕事にすることができる。

どんな働き方にもメリットもあればデメリットも当然あります。しかし、働き方は自分で模索しなければ“あなた”に合ったワークスタイルは見つかりませんよ。

ここで紹介したもの以外も含めて、自分の性格やリズムに重なるワークスタイルを探してみてくださいね。

ライター情報

むーさん
また真面目って言われる。

真面目って言うな。ばかやろー。

チップスターうまし。
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