ばかにゅー.com

「自分を強くする」ノウハウが詰まった本で、自分を変えてみませんか?

「自分を強くする」ノウハウが詰まった本で、自分を変えてみませんか?

「強さ」とは、体を鍛える事、頭を鍛える事など、その人によってその存在は異なると思います。

しかし今の現代、本当に必要な「強さ」とは一体なんなのでしょうか。今の世の中を生きにくための能力、知りたくありませんか?

ということで、10月6日に発売された、これからの激動の時代を生き抜くための「強さ」が身につく本「自分を強くする」(著者:横山信弘)を今回ご紹介します。

これから社会人になる人、自分をもっと“強く”したい人は必見ですよ。



本「自分を強くする」とは


政治、産業構造、金融・経済、働き方、AIなど、2018年以降、世の中は凄まじい勢いで変化し、その勢いはさらに加速していく世の中。

その変化は、僕たちの仕事や生活にも大きな影響を与えていて、いわば「昨日の常識が通用しない時代」といえるのではないでしょうか。

そんな激動の時代を生き抜くためには、今までとは違う「強さ」が必要だと思うのです。

激動の時代に求められる「強さ」とは何か?、その「強さ」を身につけるためには何をすればいいのか? などの疑問に答えたのが本作「自分を強くする」というわけです。

世の中は川下り?!

キーワードは「変化耐性」と「俯瞰力(ふかんりょく)」。著者は、世の中の流れを「川下り」にたとえています。

これからの川(世の中)は、流れ(変化)が激しいのが常態化していて、流れが激しいのは当たり前。そのためには、変化に慣れておく必要があると言います。

日常から「変わり続ける」ことが求められ、激しい流れをどのように乗りこなしていくか。そのためには「自分なりのオール」を持つことが求められます。それがいわゆる「変化耐性」ということ。

ただやみくもに川に入ることは危険ですよね、そのためには川(世の中)の流れを読む「俯瞰力」が必要なのです。

※「俯瞰力(ふかんりょく)」全体をみて考える力のこと

そして、これからの時代に求められる「変化耐性」「俯瞰力」をどのように身につければいいのか?

NLP(Neuro Linguistic Programing:神経言語プログラミングの略称、「脳の取扱説明書」とも呼ばれる最新の心理学)をベースに科学的根拠に基づいた具体的なノウハウを徹底解説されていますよ。

こんな時代だからこそ自分を強くしよう!

みなさんはみなさんなりの強さを兼ね備えていると思いますが、それだけでは乗り越えていくことが難しい時もあるかと思います。

そんな時、役立つのが「自分を強くする」という本ではないでしょうか。

世の中、楽なことばかりではありません。この本を読んで、荒波を乗り越えられる自分を育ててみませんか?

・書名
「自分を強くする」
・著者
横山信弘
・価格
1,620円(税込)
・出版社
フォレスト出版株式会社

URL
https://www.forestpub.co.jp/author/yokoyama/book/B-1863

ライター情報

どすえ
最近「荒野行動」にハマっておりやす!

未だ個人では1位になった事がないけど、チームではなんとか。

これからもっと腕を磨くでー!
Return Top

Copyrighted Image