
「なにこれカッコイイ……めっちゃ家に飾りたい」
そう思って衝動買いしてしまったのが「PAPER THEATER」PT-094 ヴェノムのペーパークラフト。
日曜の夜11:00頃に開封しまったことに後悔を隠しきれない……
目次
衝動買いした、後悔した
お気に入りの商品をディスプレイして個人的に楽しんでいる、部屋の片隅に設置したMARVELグッズコーナー。
秋葉原のラジオ会館にぶらりと遊びに行ってみたところ、PAPER THEATERシリーズがズラリと並んだ店舗を発見した。
家で開封するまでは、ほぼ出来上がっているパーツを簡単に組み上げるだけだと思っていたのに開けてみたらこの有様。
正直、後悔しかない。
しかし、意気揚々とディスプレイ用ケースまでセット購入してしまっているのだからアホとしか言いようがない。
ノリで買ったことに家で後悔
裏目にはしっかりとセット内容が記載されているじゃないか。
「やべぇ、かっけぇ!」
的な小学生ノリで買ってしまった僕自身に問題があっただけで、商品に罪はない。
作る楽しみを味わうためのセットだと言うことを理解したが、そもそも休日最後の日付も変わろうとしている時間に開封するものじゃない。
記事ネタとしてこの商品しか考えてなかったので、逃げ出す訳には行かないのだ。
切れないカッターとの戦い
まずは各パーツをカッターで切り取る作業。
「メッチャ切りづらいんですけど……」
各パーツがすごく細かいので、家に置いてあったダンボールを開封する用のカッターだと上手く綺麗に切れない。
プロはどんな道具を使ってもそれなりの仕事ができる的なことわざがあるが、絶対これは無理。
なんとか切り離して接着剤をパーツに塗る作業。
うん、そうだよね。
普通に手がカピカピになるよね。
接着剤が皮膚に付くと1週間くらいはカピカピと付き合わなければ行けなくなるわけ。
あの皮膚から取れそうだけど取れない謎の期間も過ごさないと行けないと考えると、作業が一向に進まなくなってしまうので、坐禅を組むくらいの無心で作業を続ける。
やっと完成したのは作業開始から2時間後、商品に記載してあった難易度が3だったことを考えると次に購入するのは多分ずいぶんと先のことになるだろう。
え?これで終わりかって?
よく確認しないで購入した奴をちょっと高みから見物してもらうだけの記事だから、この辺で勘弁してください。