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【観覧注意】「キモい展」が帰ってくる!出会いたくない“生物”に興奮しっぱなし

【観覧注意】「キモい展」が帰ってくる!出会いたくない“生物”に興奮しっぱなし

この記事を書き始める前から既に鳥肌が立ってしまいましたが、怖いもの見たさという、ちょっとイケない事をしてしまったかのような罪悪感と、未知との遭遇で興奮するような変な感情が沸き立ってしまいました。

気持ち悪い生物って見たくなりませんか?
もちろん、その“キモい生物”を見た時の感想は、ただただ「気持ち悪い」となるでしょう。

しかし、そこから「なぜ、こんなキモイ生物がこの世に存在しているのだろうか」、「どうして、こんな容姿をしているのだろうか」という疑問と関心が芽生えてくることも。

そう、彼らは“キモい”という「魅力」をもっているからこそ、コアなファンもいれば、食わず嫌いのように毛嫌いする2つの派閥が生まれるのではないでしょうか。

いつの日も“傾奇者(かぶきもの)”は、その2つの派閥により成り立っているということです。(なんの話や)



普段は視界に入れたくない生物の集まりが「キモイ展」

普段の生活の中では、出会いたくないような奇妙な姿をした生物が世界中にいることでしょう。

多くの人は、それらの生物に対して嫌悪感を抱くと思いますが、どの生き物もそれぞれの生きている環境の中で役割を果たして生きているはず。

「気持ち悪い」と感じる姿や色、生体は、生き物たちが生きていくための知恵と進化、特別なフォルムと言えます。

そんな貴重な生物たちの「気持ち悪い」から一歩踏み込み、じっくりと観察し、見て学べる展示イベントがこの「キモい展」となっています。

会場内は撮影も自由になっているため、お気に入りの生物を写真に撮って楽しむこともできる為、流行りのTikTokで撮影するのも面白いかもしれませんよ。

こんな“キモい生物”が展示されます

パーカーナガクビガメ

サバナ気候で内陸部にある水生植物が繁茂した流れの緩やかな河川や湖沼、池などに生息しているそうです。水中で生活する傾向が強く、産卵以外では陸に上がらないとのこと。

ファイヤーサラマンダー

暗く湿った場所を好む為、多く生息するのは、近くに繁殖に使える水場がある落葉樹林や混合林の林床。ほとんどの時間を石や倒木の下、木の根の隙間、他の動物の掘った穴などの隠れ家で過ごすとのこと。ファイアサラマンダーは空間認識能力に優れていて、餌を取りに出歩いた後は、元の隠れ家に帰れるらしいです。

ヨロイモグラゴキブリ

オーストラリア・クイーンズランド州の熱帯地域に主に棲息していて、モグラの名前の通り、地中数10㎝~1mほどの深さに潜り、土中に巣を作るようですよ。

ヒヨケムシ

多くの種類は砂漠などの乾燥地に生息しているようで、主に夜行性とのこと。派手な体色を持つ昼行性の種類もいるようです。脚は速く、最速のものはおよそ時速16キロメートルまで達するとか。

VRでキモイを体感!

「キモイ展リターンズ」ということでなにやらパワーアップしている様子。その1つがVRでゴキブリが見れるというもの。VR映像は「ゴキブリタワー」とのことですが、僕にはイマイチなんのことやら。しかし、斬新な発想で、見たくないけど、見たい。(どっちやねん)

平日限定で週に2回開催予定です。注意事項として、13歳未満のお子様は使用できないのと、スタッフの指示には必ず従ってくださいとのことなので……従ってください。

開催は9月14日から

ということで、「キモい展」に足を運んでみてはいかがでしょう。あなたの知らない生物の生態を知れることで、また一つあなたも成長できるかと思います。

「キモい展リターンズ」

会場
マークイズ みなとみらい 5階特設会場
〒220-0012
神奈川県横浜市西区みなとみらい三丁目5番1号

アクセス
みなとみらい駅直結

開催日・時間
9月14日(金)~11月25日(日)
11時~19時(最終入場は閉場30分前まで)

入場料
当日券 800円、3歳以下無料、障害者本人のみ無料

手帳割引
障がい者手帳・療育手帳・精神障がい者保険福祉手帳をお持ちのご本人様のみ無料
受付にて手帳(コピー可)をご提示ください。

前売りチケット
700円
ローソンチケットにて2018年9月10日~発売
(Lコード34524)

オービィ横浜セット券
ローソンチケットにて2018年9月10日~発売
大人2,600円 中人(中学生・高校生)2,200円
小人(小学生)1,900円 幼児(4歳以上)1,600円
シニア(60歳以上)2,100円 (セット券Lコード34287)
※セット券お問い合わせ オービィ横浜 045-319-6543

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