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渋谷のまちが舞台!音楽フェスティバル「第4回 渋谷ズンチャカ!」

渋谷のまちが舞台!音楽フェスティバル「第4回 渋谷ズンチャカ!」

「渋谷のまち全体が音楽フェスティバルの舞台になる?!」

渋谷ズンチャカ実行委員会は2018年9月9日(日)、ハチ公前広場やキャットストリート(旧渋谷川遊歩道路)など渋谷のまちを舞台に、6万人規模の市民参加型音楽フェスティバル「第4回 渋谷ズンチャカ!」を開催します。

まだギリギリ夏は終わりじゃない!夏の思い出滑り込み系音楽イベント。舞台は渋谷のまちなのでチケット料金もかからない。夏休みにお金を使いすぎちゃったという人でも楽しむことができるイベントです。
紹介していきましょう!

渋谷のまちは音楽・ファッションをはじめとした文化の発信地として、多種多様な才能を持った人々が集い、発展を遂げてきました。そして今、東京オリンピック・パラリンピックが開催される2020年に向け、渋谷駅を中心にまちの至るところで大規模な再開発が行われています。

 一方で再開発に伴い、かつてストリート文化が発展してきた街頭や公園などの公共スペースの在り方も大きく変化しています。渋谷ズンチャカ!は「1日だけの音楽解放区。」と称し、渋谷のまちなか全27か所に、誰もが音を楽しむことができるワークショップや市民アーティストによる音楽ステージを設置。渋谷に集う多種多様な人々が自由な音楽を通じて繋がり、変わりゆく渋谷の未来に対して誇りや愛着を持って関わるきっかけを生むことで、「ちがいを ちからに 変える街」渋谷区の象徴として新しいコミュニティーの形を提案します。
 従来の音楽フェスティバルと異なり、聴衆としてだけではなく、音を生み出す”主人公”として参加できる点が特徴です。過去3回で培った経験やノウハウを活かしつつ、今年はより一層、渋谷と音楽が”好き”な1人ひとりの想いを尊重した個性的な企画を多数提供します。



「渋谷ズンチャカ!」ってどんなイベント?

 渋谷ズンチャカ!プロジェクトは、「渋谷のまちを音楽の力で盛り上げたい」という桑原敏武・前渋谷区長と、その想いに賛同した渋谷駅周辺の商店会が、ヤマハミュージックジャパンのおとまち(R)(音楽の街づくり)事業と連携し、2013年に発足したイベントです。プレイベントを経て2015年に第1回を開催しました。
 企画を担っているのは渋谷区内外から集まった市民ボランティア「チーム・ズンチャカ!」です。世代も職業も出身も異なる人々が1年前から準備を重ね、当日の運営も行っています。さらに、渋谷にゆかりのある企業や飲食店などが、会場や物資の提供、協賛という形でサポートしています。

渋谷地元商店会の人たち、市民ボランティアの人たちによって開催される都市型音楽フェスティバル。渋谷のあらゆるところで様々な音楽が鳴り響く楽しいイベントです。

「渋谷ズンチャカ!」が掲げるコンセプト

「渋谷ズンチャカ!」には3つ掲げているコンセプトがあります。

1.「”まちなか”音楽フェスティバルであること」
全27会場で開催されるワークショップやまちなかステージは、地元商店会や店舗の協力を得て、街角の空きスペースや公園などを活用しています。渋谷で暮らす人や訪れた人が気軽に参加し交流できる、公共スペースと市民の緩やかな関係性を築くための開かれた音楽フェスティバルです。

2.「演奏者・来場者・スタッフ…関わる全ての人々が”ノーボーダー”であること」
まちなかステージ演奏者は完全公募制。音楽ジャンルや演奏経験に関係なく、さらに世代や国籍といった垣根を飛び越え、「一緒に音を生み出す」経験を大切にしています。音楽を「聴く」だけではなく、「参加する」「体験する」ことに重きを置いたワークショップ等を通じ、多様な音楽の楽しみ方を提案しています。

3.「市民がゼロから作る、”D.I.Y.”音楽フェスティバルであること」
ステージの運用計画から装飾、コンテンツ企画まで、できるだけイベント運営や音楽のプロの手を借りずに市民ボランティアの手による運営を行っています。一過性の商業イベントではなく、地域に根差した市民文化活動のハブとなるような、持続可能な音楽フェスティバルを目指しています。

みんなで作り上げて、どんな人でもどんな音楽でも、みんなで肩を組んで楽しめるイベント。イベントというよりも本当に“お祭り”という感じがしませんか。

「渋谷ズンチャカ!2018年」はココに注目!

渋谷ズンチャカ!を楽しむための注目ポイントについてご紹介。

1.特色ある「まちなかステージ」
全12ステージ114組の、公募で集まった市民アーティストがまちなかのステージで演奏します。
フラッと立ち寄ったお客さんに足を運んでいただけるように以下の3つのコンセプトを持ったステージを新たに設けました。
・煌のステージ「ぶっとんだ技」(きらぼし銀行 原宿支店前)
・港のステージ「ぶっとんだ歌」(井の頭通り ZARA渋谷店前 荷卸し場脇)
・天のステージ「静けさと黄昏」(東急プラザ表参道原宿6F おもはらの森)

2.「手ぶらでズンチャカ!」(神宮通公園)
自由に演奏できるバンドセットを設置し、スタッフや訪れる人で一期一会の演奏を行います。
初心者やお久しぶりな人向けに、ドラムやセッションを体験できるコーナーもあります。
最後は参加者全員での大合奏で締めくくります。歌や手拍子でのご参加も大歓迎です。

3.「渋谷”音鳴り”サンデー」
音楽で地域を盛り上げようとする個人・企業・地域とのコラボレーション企画を「渋谷”音鳴り”サンデー」と称し、渋谷全域で開催します。
今年は幡ヶ谷・六号坂上公園にサテライトステージを設けるほか、オリジナル楽器づくり実験室などのワークショップを開催します。

4.「ズンチャカ!フィナーレ♪」(渋谷区役所 仮庁舎前)
渋谷ズンチャカ!当日最後の17:00~18:00に参加者全員でやぐらを囲み、毎年恒例の大セッション大会を行います。
例年外部からホストバンドを招いていましたが、今年のホストバンドはチーム・ズンチャカ!が務めます。

ただ聴くだけじゃない!演奏して、体験して、音楽の輪に溶け込んでいける。なんだか想像するだけでもワクワクするようなイベントですよね。
こういう時、ギターだったりピアノだったり、何か楽器ができてたらもっと楽しめるんだろうなあとか私はちょっと自分を悔やんだりしちゃいます。

「渋谷ズンチャカ!」の開催概要

楽しイベントの紹介なのにちょっとネガティブな一言で終わらせてしまいましたが、最後にイベントの開催概要について記載します。

<第4回 渋谷ズンチャカ!開催概要>

日時:2018年9月9日(日)11:00~18:00(小雨決行、荒天中止)
   ※8日(土)19:00~19:30にハチ公前広場にて前夜祭を開催
場所:渋谷区役所 仮庁舎前(美竹公園)/ハチ公前広場/渋谷センター街/
   キャットストリート(旧渋谷川遊歩道路)/神宮通公園/恵比寿ガーデンプレイス/他
入場料:無料 ※一部有料コンテンツあり
主催:渋谷ズンチャカ実行委員会
共催:渋谷区
後援:一般財団法人 渋谷区観光協会
助成:公益財団法人東京都歴史文化財団アーツカウンシル東京
企画:チーム・ズンチャカ!(市民ボランティア)
企画協力:株式会社ヤマハミュージックジャパン 音楽の街づくり推進課
WEBサイト:http://shibuya-zunchaka.com/

正直渋谷はごちゃごちゃしてて好きではないけれど、この日はちょっと好きになれそう。

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