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明日から「ゾンビ〜」な世界が訪れたら僕はこうやって生き残る

明日から「ゾンビ〜」な世界が訪れたら僕はこうやって生き残る

映画やドラマ、アニメ。どのジャンルでも題材となることが多い、ゾンビ〜な世界。

本当にそんな明日が訪れたら絶対に生き残りたい……

なぜか僕は妄想の中で、ゾンビだらけになった世界でどうやって生き残るのかをひたすらに想像する時間を過ごすことがある。
なので、これから話すのは単なる妄想。特に怖い要素があるわけでもなく、そんな世界で勝手に危機を想像して、勝手に対抗策を考えるだけだ。

どうか、アホな妄想してるなぁ程度のスタンスで読み進んでいただければいい。



はじめが大事なのは言うまでもない

にちじょう、そう日常だ。ある日突然おとずれるパニック。

目の前で襲われる人を目にした時、そこから勝負は始まっている。必要なのはもっとも脱落者の多い初日の生存率を上げるための行動である。そして奴らが現れる、むしろ出てきてくれないと話が始まらないから困る。

「なんだ、前が騒がしいぞ?」

駅前の商店街を歩いている時に奴らは襲ってくる。ここはお決まりだ。なにせ街にいなければゾンビ〜が訪れたことをいち早く知ることができない。物語のはじまりは大抵の場合つごうよくその場に対峙するものだ。

「やばい、とうとうその日がきたのか」

まずはパニックになっている人ごみから離れることが優先、ヒーロー気取りで周りの人を助けている場合ではない。
パニックになった集団は非常に恐ろしい。それぞれが状況を判断できない中で目の前で起きた恐怖から離れようとするから事故が起きやすくなる。

なんとか人ごみから離れることが出来たなら、次に考えなければいけないのは移動用の車を確保することだ。軟弱な車ではゾンビ〜の群に囲まれたときに力不足で抜け出すことが出来ないなどと目も当てられない状況になってしまうので、狙うは屈強なSUV(山を走れそうなやつ)一択である。

2日目の行動が未来を決める

なんとか危険極まりない初日を乗り越え生き抜いて、一夜を明かすことが出来たならば、そろそろ今後について考え始めなければいけない。

誰もが荒廃してしまった世界で心配をするのは食料の確保である。生産がとまってしまえばそれは有限なのだから、自身で生産を始めるしかない。ならば用意ができるまでの間を凌ぐための食料をその辺にまだ十分にあるうちに確保しなければ、手に入れる難易度が上がっていくだろう。

ん、ちょっとまて。読者は今ついて来れているのだろうか。
妄想全開のゾンビ〜ワールドに若干引き気味にはなっていないだろうか。

ともあれ、そこらへんのコンビニなどで容易に食料を確保出来たら、次に向かうのはホームセンターしかない。
ここで質問だ、あなたは何を入手しようとしているか分かるだろうか?

……。

頼むから答えて欲しい。このままではひとりぼっちになってしまう。

うん、そう。武器と言いたいところだが、それは違う。必要なのは工具である。
なるべく早く、シェルターとなる拠点を作らなけらばいけなくなるので、この先を見据えるなら必要なのは工具だと考えられる。

武器は銃が間違いなく最強になるが、日本では入手が用意ではないし、扱い方を学ぶまでは持っていても無駄になる。
ならば、当面はかんたんに入手ができる手に持てる刃物と槍の代わりになるような武器だけ入手しておけば、銃と違って弾に制限もないので間違いない。

準備が出来たら情報収集

身の回りの装備を整えたら、改めて現状の把握をすることが生存率を上げることになる。どこにゾンビ〜達が多いのか、車のまま通行可能な道路はどこか、生存者たちがどんなコミュニティを作っているかなど調べることはいくらでもある。

このとき、合流したい家族や友人がいる場合には優先して救出に必要な情報を集めると良い。なぜ準備が先なのかと言うと、手ぶらで行動しても救出前に危機に直面してゲームオーバーとなるし、運よく合流出来ても準備をするのが遅くなれば、前記で述べたようにその後を支える物資の調達が難しくなるからだ。

「とりあえず必要なものは揃った、よし」

さて、ここから行動開始と行きたいところだが、今回はここまでにしておこう。

なぜって、書いている僕が、ゾンビ〜にどう立ち向かうか以前に、読んでくれている人がまだいるのか不安になってきてしまったからだ。

もし、続編を期待する声があるか、勝手に妄想が始まってしまったとしたら。
ゾンビ〜な世界のそれからについて続きを書きたいと思う。

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