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“ハイシャが怖い”佐賀県の歯科医師会がホラームービーを公開

“ハイシャが怖い”佐賀県の歯科医師会がホラームービーを公開

子供だった頃、歯医者で順番待ちをしていると治療室から聞こえてくる「キィィィー」という機械音や、治療中の人が痛いと叫ぶ声に恐怖を感じた経験があるはずです。

佐賀県歯科医師会及び佐賀歯科衛生専門学校が2018年6月19日に新プロモーションムービーを公開するそうなんですが、何故だか“ホラームービー”を作ったそう。完成したのは3作品で、日本を代表するDMM.com証券などのCMの監督も勤めている「有馬 研吾さん」が携わっているらしいですよ。



おわかりいただけただろうか?

聞き馴染みのあるフレーズに、一瞬ドキっとした人も多いでしょう。

1本目『歯の妖精「佐歯子」登場 概要紹介篇』は、一見何の変哲もない佐賀県歯科医師会の事業概要を説明するムービーなのですが、よーく目を凝らして見ると、そこには世にも不思議な歯の妖精「佐歯子」が映り込んでいる。

思わず何度も見てしまうような仕掛けを施し、自然と何回も見てしまう、そんなオカルトテイストを盛り込み、情報があふれる現代において、なんとか見てもらいたいという願いを込めた、かってないインパクトを持たせた問題作です。

「歯の妖精ちゃん」と「ゾンビ」

歯は一生使うものです、しかし歯の健康を考えていなければ、年齢が上がる頃には自分の歯がボロボロになんてことも、「80歳になっても20本の歯を残してほしい」だけど歯の健康について警告した動画作ってもみてもらえない。

そこで、歯の健康についての知識を紹介するムービーに「歯の妖精ちゃん」と「ゾンビ」を登場させる演出を起用した、2作目『歯の健康「歯の妖精とゾンビ」篇』

歯の妖精に加え、佐賀県歯科医師会の会員でもある北島歯科医院の「北島 健吾先生」が、特殊メーキャップでゾンビとして登場します。こちらもこれまでにないインパクトで、歯の健康についての知識を見る人の心に植え付ける衝撃作となっています。

若い歯科衛生士が少ない現状を打破したい

最後の作品は『佐賀歯科衛生専門学校 歯の妖精「校歌」篇』です。

佐賀歯科衛生専門学校は、開校から50年が経った佐賀を代表する歯科衛生士育成専門学校です。しかし、近年少子化により、25歳未満の若い歯科衛生士は不足する一方

少しでもいいから、これからの若者に「歯科衛生士」という選択肢を含めてもらいたいと考えた結果。インパクトある作品で専門学校を紹介することで、それが叶うことを願いました。

歯の妖精にも再度登場していただき、校歌風のスタイルで当校の魅力やオリジナリティを紹介することで、耳に残り、専門学校の素晴らしさや長所がわかる内容となっています。

いかかでしたか?

思っていたホラーとは違ったかもしれませんが、見てもらいたいとの気持ちが込もった作品だということは伝わったと思います。

公開日に佐賀県歯科医師会HPから動画を視聴できるようなので、気になった方はぜひ。

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