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「ONIROBOT」宣戦布告!?職人VS最新技術の戦いが今始まる

「ONIROBOT」宣戦布告!?職人VS最新技術の戦いが今始まる

日本食の代名詞と言えば「おにぎり」、日本人なら誰もが必ず食べたことのある食べ物ではないでしょうか。

日本文化の象徴とも言えるおにぎりは、今では海外でも人気があり、「おにぎり」と言う言葉が世界中に広まりつつあります。

ところで「おにぎり」を作る職人がいることをみなさんはご存じだろうか。

コンビニなどで売られているおにぎりというのは機械で大量製造されていますが、おにぎりに対して一球入魂で向き合う熱き職人がいるようなのです。

そんな職人に対し、宣戦布告をしたおにぎりロボットがいるとのことで、伝統を守る職人と最新技術のまさに「人間」と「機械」の対決が行われようとしています。



機械代表「ONIROBOT(オニロボット)」


おにぎりを作るロボットって一体どんな機械なのだろうかと、気になる方も結構いるのではないでしょうか。

今回の機械代表となる「ONIROBOT(オニロボット)」は最新技術が搭載されている、まさにおにぎり製造機械の最前線と言える存在です。

パナソニック アプライアンス社ゲームチェンジャー・カタパルトにて事業化を目指すおにぎりロボットとなっていて、おにぎりの魅力を世界中に広めるべく開発されたとのこと。

オニロボットの特徴は、5方向から圧力をかける3D形成ハンドによる圧力フィードバック制御技術。手握りの再現に徹底的にこだわって作られた技術となり、特許も取得されています。

職人代表「三浦 洋介(みうらようすけ)」


地球の未来は、ウィルスミス主演映画「アイ,ロボット」のようにロボットに支配されてしまう世界になっているのかもしれません。

そんな未来になっていいのでしょうか、いえダメです。人間の伝統・技術を機械になんか奪われてたまるもんか!

と、少し大げさになってしまいましたが、僕たちの人類の代表と言っても過言ではない今回の職人は「三浦洋介(みうらようすけ)」さん。

東京最古のおにぎり専門店「おにぎり浅草宿六」の三代目店主で、1954年の創業以来、カウンタースタイルでおにぎりを提供し続けている、由緒あるおにぎり専門店なのです。

人類を背負う三浦さんには、ぜひ機械を圧倒するおにぎりを作っていただきたいです。

歴史的瞬間を見逃すな!

ということで、歴史的対決なおにぎり対決がいつ行われるのか知りたいですよね? うん、絶対に知りたいはず。

定員は一度に15名ということもあり、対決を見れるのは極わずか。この対決が見たいという方はぜひ急いでください、先着順なので。

・会期
11月28日(水)
(1)午前11時30分~正午
(2)午後2時~2時30分

・会場
西武池袋本店 7階=インテリア キッチンスタジオ
〒171-8569 東京都豊島区南池袋1-28-1

・定員
各回 15名

・申込方法
電話にて直接申込(先着順)
西武百貨店池袋本店「おにぎり対決事務局」
03-5949-5601

ライター情報

どすえ
最近「荒野行動」にハマっておりやす!

未だ個人では1位になった事がないけど、チームではなんとか。

これからもっと腕を磨くでー!
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