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手にメモから“着けるメモ”にシリコン製ウェアラブルメモ「wemo」

手にメモから“着けるメモ”にシリコン製ウェアラブルメモ「wemo」

スーパーのレジとかで、たまに見かける手にメモを書いている人。確かに忘れにくいし、目につくところなので書いておくとメリットが多いものの、誰からでも見えてしまうのでちょっと恥ずかしいですよね。

医療現場など、メモ帳をいちいち出している時間がない職場や本当に忘れっぽい人におすすめな身に着けるシリコン製のメモグッズがありますよ。



2018年度日本文具大賞優秀賞受賞「wemo」

ありそうでなかった、腕に巻いて使うタイプのメモ帳「wemo」は、病院で看護士が手に直接メモをしていることが多いことを知って発案されました。

もともと工業用テープなどの機能性フィルムを開発していた「コスモテック」とデザインコンサルティングを行う「kenma」が共同で製品化。

ゆっくりとメモを取っている時間のない現場で働く人たちに向けた商品として売り出したところ、1年間で目標販売数の10倍を達成し、2018年度日本文具大賞機能部門優秀賞も受賞しました。

油性で書けて、指で消せる

この商品の特徴として、油性ペン・ボールペンで書いても消しゴムや指で簡単に消すことができるのにも関わらず、水に濡れても消えることがないという利用現場をしっかりと想定した特性を持っています。

また、バンドに目盛が付いていることで小さめのものであればサイズを測ることも可能です。

手に書いておくメリットを残しつつ、すぐに消せない、必要のない時には見せたくないといった不要な時のことも考えられた商品ですね。

商品の詳しい情報

製品名:wemo(ウェモ) バンドタイプ

色:4種(青・肌色・白・緑)

価格:¥1,200(税抜)

サイズ:45.0(w)×238.0(H)×8.0(D)

素材:シリコンゴム

重さ:40g(本体のみ)

公式HP :
https://www.wemo.tokyo (日本語サイト)
https://www.wemo.earth (海外向け英語サイト)

スマートフォンやスマートウォッチなど、すぐに情報へアクセスできるツールが増えた現代でも、働く現場によってはアナログな方法が効率的な場合もあることを教えてくれる商品。

デジタル化ばかりに目を向けず、こういったアイデア商品が今後も増えていくかもしれませんね。

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