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着火具のいらないお香「hibi」がちょっとシャレすぎてる!

着火具のいらないお香「hibi」がちょっとシャレすぎてる!

神戸マッチ株式会社より発売されている着火具のいらないオリジナルお香「hibi」シリーズをご存知でしょうか。
この「hibi」というお香がとても侘び寂びを感じさせるような大人なお香となっているのですが、なんとその「hibi」の新ライン「deep.」が2月に日欧で同時で発表されます。

日本だけじゃなく、ドイツでも新商品の発表がされる、それだけ人気がある、注目を浴びているという商品です。すごいですよね。
一体この「hibi」、どんな商品なのか。詳しくご紹介していきます。



「hibi」とはどんなお香なのか

「hibi」は兵庫県播磨地方を拠点に、マッチ製造の長い歴史を持つ「神戸マッチ株式会社」と、線香の一大産地・淡路島で革新的なものづくりを続ける老舗「株式会社 大発」が出会い、約3年間の開発期間を経て、2015年4月にデビューした商品。

「マッチのように擦って火をつけるお香」というユニークさは、擦っても折れにくい強度と燃焼性を両立させるという、難易度の高い技術によって支えられています。

■「hibi」ブランドに込めた思い
ブランド名の「hibi」とは日本語の「日々」。毎日そばに置いて、その時々の気分やシーンに合わせて自由に香りを楽しんでほしいとの願いを込めて名付けました。ロゴは「日」という漢字をふたつ合わせ、華美さを抑えたクール&シンプルな世界観を表現。国内外で「hibi」がお香の代名詞となって親しまれることをめざしています。
擦って火を灯して
火が消えるのを待ち
マットに置く。
そして香りを娯しむ。

ありそうでなかった新しいお香の形。
火は必要ありません。マッチそのものがお香になっており、擦って火を灯して香りを娯しむだけ。
洗練された大人のお香って感じがしませんか。

「hibi」の新ライン「deep.」について

「deep.」は香りを使い慣れた大人、とくに男性をターゲットにした商品です。
これまでの定番商品のような親しみやすいグリーン&フローラル系の香調とは一線を画し、アンバー、オークモス、シダーといった、渋さや深み、ワイルドさを感じさせる香りをラインナップしました。

<新発売>

アンバー8本入りマット付きオークモス8本入りマット付き
シダーウッド8本入りマット付き
– hibi deep.
情熱的でワイルドなアンバー、ミステリアスなオークモス、クールで知的なシダー。3種の香りをラインナップ
8本入り・専用マット付き 各750円(税別)

– hibi deep. ギフトボックス
3種の香り・専用マット付き・ペーパーバック付き 2,800円(税別)

エッジィなファッションを着こなし、インテリアや食やカルチャーなどを自分らしく貪欲に楽しむ大人たちのプライベートタイムを彩る。
男の生活をより磨くアイテム。男に生まれたのだもの、ちょっとキザに格好つけてもいいでしょう。それが男の特権でもありますから。

日本だけではなく欧州からも注目を集める

2015年のデビュー以来、フランスやドイツでの見本市出展を通して、欧州のバイヤーから注目を集めてきた「hibi」。

2019年は世界最大級のインテリアライフスタイル見本市である「アンビエンテ」(ドイツ・フランクフルト)にて、「Ambiente Trends」と銘打った特別展示への参加が決定しました。

これはドイツの著名なデザインスタジオのセレクトによる、注目の出展社ばかりを集めたトレンド先取りゾーンで、その空間演出も含めて注目を集めそうです。

http://www.ambiente-trends.com/2019/en.html

出展日時:アンビエンテ(ドイツ・フランクフルト)2019年2月8日~2月12日
MONTAGE 21st(東京)2019年2月12日~2月14日
ててて見本市(東京)2019年2月13日~15日

日本だけではなく、海を渡った欧州からも注目を浴びている商品。
世界中のできる男たちが目をつけているってことです。
日本生まれの商品だもの、海外の人に抜かされるわけにはいかない。
要チェックです。


日本人にもこんなに素晴らしいセンスがあるんだってこと、すごく誇りに思いますよね。

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