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期間限定のVR映画館にて「えんとつ町のプペルVR」を上映! 最新技術と話題の作品を両方いっぺんに楽しもう

期間限定のVR映画館にて「えんとつ町のプペルVR」を上映! 最新技術と話題の作品を両方いっぺんに楽しもう

春休み・GWの期間限定で 「VR映画館」がデックス東京ビーチ(お台場)に登場します!
そしてこのVR映画館で上映される作品が西野亮廣さん著書「えんとつ町のプペル(出版 幻冬舎)」。
2016年10月に発刊され、2018年時点で累計発行部数37万部。キングコングの西野さんが脚本&監督、完全分業制で製作した絵本。
多くの人から賞賛を得た作品です。

芸人さんというのは本当に多才ですね。ビートたけしさんにしても、ふかわりょうさんにしても、又吉さんにしても、マルチで才能を発揮している人が多くいます。
しかもその上、女性からもモテる。ましてや西野さんなんてねえ、イケメン中のイケメンですからね。羨ましい限りです。

せめて顔だけでも、顔だけでも取り替えて欲しいくらいではありますが、これ以上この話をするとキリがないので気持ちを切り替えて、今回は「えんとつ町のプペルVR」についてご紹介していきたいと思います。



「えんとつ町のプペルVR」とは

本作は、原作の物語、グラフィックをVRで再現した約15分間の作品で、監督は「ABAL:DINOSAUR」などを手がけた尾小山良哉氏です。
また、今回VRシアターに採用するシステムは、参加者全員がバーチャルな世界の中で、物語を共有体験できるシステムです。使用するVRヘッドセットは昨年世界ではじめて発売された、PCやスマートフォンを必要としないスタンドアロンVR HMDのLenovo Mirage Soloを採用、外部スピーカーなど立体感のある音響環境のもと、物語の中に入り込める次世代のバーチャル体験をお楽しみください。

西野亮廣氏

尾小山良哉氏

ケーブルレスのVRヘッドセットを装着してえんとつ町プペルの世界へ。Lenovo Mirage Soloではリアリティを実感させるための「6DoF」を実現しています。体を反らす動きや、かわす動き、かがむ動きなどを高精度で認識することができる、THE私たちが想像する最高のVR映像を楽しむことができる。
絵本の世界に入り込める、しかも幻想的な世界が広がる「えんとつ町のプペル」に。ワクワクしますよね。

【移動式VR映画館とは】
エンターテーメントの新しい形として注目されているVR映画、そのVR映画を移動式映画館として全国各地で展開します。
VR映画は地方や海外にも展開しやすいのが特徴で、イベント催事として行うことで商業施設などに集客効果をもたらします。
今後は運べるエンターテーメント「体験する映画」として、様々なコンテンツ開発業者と連携し商業施設を中心に展開します。

「えんとつ町のプペル」について

【えんとつ町のプペルあらすじ】
物語の舞台は4,000メートルの崖にかこまれ、外の世界から隔絶された「えんとつ町」。えんとつからあがる煙に閉じ込められたこの町に住む人は、空や星を知りません。そんなえんとつ町のハロウィンの夜に現れたゴミ人間プぺルと、煙突の掃除屋の少年ルビッチが出会い紡がれる奇跡の物語。

【えんとつ町のプペル 著者プロフィール】
西野亮廣(にしのあきひろ)
1980年生まれ。絵本に『Dr.インクの星空キネマ』『Zip & Candy ロボットたちのクリスマス』『オルゴールワールド』『ほんやのポンチョ』、小説に『グッド・コマーシャル』、エッセイに『嫌われ西野、ニューヨークへ行く』『魔法のコンパス』『革命のファンファーレ』など著書多数。

さてさて、えんとつ町のプペルのあらすじについてご紹介しましたが、実は「新R25」というサイトではこの「えんとつ町のプペル」全ページを無料公開しています。

大ヒット中の絵本『えんとつ町のプペル』を全ページ無料公開します(キンコン西野)

「えんとつ町のプペル」の内容はもちろんのこと、この絵本を通して何を伝えようとしているのか、西野さんが全ページ無料で公開した理由など、西野さんの言葉にもぜひ注目していただきたいところ。
VR映画館ではつい、VRという技術に夢中になってしまうと思うので、内容をここで頭に入れてから来場した方が楽しめるかと思います。そうすればストーリーに乗り遅れることもないしね!

さらにさらに、実は「えんとつ町のプペル」は序の序に過ぎないという情報も。
【初公開】これが映画『えんとつ町のプペル』のプロローグだ

「えんとつ町のプペルVR」の開催概要について

最後に今回ご紹介した「えんとつ町のプペルVR」の詳しい開催情報について記載します。

■開催概要
主催:株式会社東京リサイクル、Moonshot株式会社
○開催日程  :3月20日(水)~5月6日(月)
○会場    :デックス東京ビーチ シーサイドモール3F デックス広場
( https://www.odaiba-decks.com/ )
○席数    :40席/1上映 1日20回上映
○上映時間  :11:15~21:00(最終受付20:45)/各回約15分
○チケット価格:おとな1,300円(税込) 子ども(7歳以上)1,000円(税込)
○一般チケット予約受付開始:3月1日より開始
○チケット予約受付方法:チケット販売専用サイトにて販売
前売り専用サイト https://www.tickepon.com/tp/topic/poupelle_vr/register
※空きがあればデックス東京ビーチVRプペルイベント窓口にて当日券も販売予定
○対象年齢:7歳以上

今年のゴールデンウイークはめちゃくちゃ長いですから、今のうちに楽しそうなイベントはToDoリストにメモしておきましょう。

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