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「読書」をする事の大切さを社会に出て感じました。 本を読む習慣を子供のころから付けておくと絶対役立つ!

「読書」をする事の大切さを社会に出て感じました。 本を読む習慣を子供のころから付けておくと絶対役立つ!

僕は昔から、本を読むことが苦手で、まったくと言っていいほど読書をしてこなかった人間です。
漫画本はともかく、小説なんか手に取ることすらありませんでした。

そんな僕が社会人となり、目上の人や、専門家の方と話しをしていると、知らない言葉や、昔から使われている言葉などが行き交うことがよくあります。

もちろん分からない言葉などは調べて理解しているつもりですが、そもそも“活字を読んでいれば分かる言葉”がほとんどだよと指摘をされてしまいまして。そこで僕は本は読むべきものなのだと強く感じたのです。



目次

なぜ『本を読むこと』が大切なのか。

まず初めに伝えたいのは「本を読むことで、自然と専門的な知識、漢字の読み方、言葉の使い方を学べる」ということです。

本を常日頃から読んでいる人と、まったく読んでいない人とでは、明らかに常識的な知識、対話の仕方が違います。(本を読んでいない僕が、実際に感じた事です)

今になってから色々な本を読み始めましたが、「読書」を子供のころからやっていれば、使える言葉も増えていただろうし、なによりも「しっかりと記憶をする」ということが容易にできていたのではないかと思うのです。

まずは漫画本からでも“読むこと”を始めてみよう。

幼い時に自発的に小説を読もうと思うことはあまりないのではないでしょうか。家族の人が小説が好きだったり、仲の良い友達が好きだったり、周りの環境に影響を受けてということはあると思うのですが。

だいたい幼い時というのは「アニメ」や「戦隊シリーズ」などにハマるものです。
そんな環境の中で、「本を読む」ということを始めるには何が良いか考えた時「漫画本」が有力ではないかと考えます。

もちろん、幼稚園や小学校では絵本や教科書などを読んでいると思いますが、まず自発的に本を読むことが大事です。
そう考えれば、好きなアニメやヒーローの漫画本を取り出すことで、自分が興味を待っているものだからこそ「その本が読みたい」となりますよね。

読書することで“想像する力”を養うことができる。

興味がある本でも、読み方、考え方で入ってくる情報というのは変化するものです。

たとえば、文章を何も考えずにただ読み上げるのと、文章の内容を一つ一つ想像しながら読むのとでは、記憶に残る読み方は歴然ですよね。
よくこんな事を耳にします。「専門誌を読んだにも関わらず、知識として覚えていない」だったり、「この前読んだ本の内容をもう忘れた」などです。

これらは「想像して読む」ということをしていないのが原因だからと言えます。

そう考えると、本を読むということは、想像をすることと言っても過言ではないのです。

“想像”することで“記憶”に強く残すことができる。

まず、読書をしていて想像するということは、空間や物語の人物、景色などをイメージするということです。

冒頭でも言いましたが、興味のあるものに対しては自発的になりますよね。
そういった興味があるものに対しての記憶や知識というのは自然に身に付くものです。

しかしながら、強制的に覚えなくてはいけないことや、まったく興味の無い事を覚える時というのは全然頭に入ってこないですよね。
そう、この二つの違いこそ“想像”しているのかどうかということに繋がります。

「分からいことや、興味がないことに関しては『想像がしにくい』」となり、覚えにくくなります。
「好きなこと、興味があることに関しては、『想像しやすい』」となり、記憶に残りやすくなるのです。

僕は想像力と記憶力は深い結びつきがあるものだと考えたので、こう意識するようにしました。

覚えにくものほど想像力を働かせよう。

社会に出れば覚える事は山ほどあります。
そんな中、今まで読書をしなかった自分自身、覚えることも苦手だったのですが、想像力を働かすことで徐々にその成果が現れたのです。

分からない事を想像するときは、まずどういうフォルムをしているのかや、どういう物なのかを調べ、イメージしやすくさせることが大事と言えるでしょう。

もともと勉強嫌いだった自分だったのですが、苦手な事としっかりと向き合う事で、良い方向に物事が進むようになり始めました。
今回題材にさせてもらった「読書」がその苦手分野の一つなのです。

幼いころから本を読む習慣をつける事で、大人になって苦労しなくていいことも避けられると、今になってそう感じています。
「いい歳になってそんなこともわからないの」と言われるのはカッコ悪いですよね。

僕と同じ境遇の方がいれば、ぜひ「読書とは想像すること」を意識して本を読んでみてください。
これを意識することで、間違いなく言えるのは、記憶に残る量が遥かに多くなります。

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