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気づけば晩酌している自分がそこにいた。甘党だった僕がなぜ……

気づけば晩酌している自分がそこにいた。甘党だった僕がなぜ……

人間って歳をとるごとに、さまざまな“変化”が生まれてきますよね。みなさんも、何かしら感じているのではないでしょうか。

嫌いなものが好きになったり、物事の考え方が変わったりと、経験や体の変化によって、従来の自分とは違った一面が出てくるものです。

そこで今回は、誰でも起こりうる変化や、成長についての話しをしていきたいと思います。

僕が今日に到るまで、具体的に何が変わったのか、今後みなさんに僕の経験を踏まえ、気をつけて欲しいことなども書いて行こうと思うので、何かの参考になれば良いかな。



僕は根っからの「甘党」


昔の僕は、甘いものには目が無く、大好物は「シュークリーム」や「パフェ」でした。

飲食店でアルバイトをしていた頃、賞味期限切れの「ホイップクリーム」を、マヨチュッチュ的な感じで良く食べていたことも。いま考えると気持ち悪い行動ですね。

ともあれ、それだけ甘いもの好きだった僕が、なぜ今、甘いものをほとんど口にしなくなったのか。

それは、成人を迎えた、いわゆる“大人”たちがたしなむ飲み物がキッカケだったのです。

「お酒」の解禁!


僕は、成人してすぐにお酒を飲むようになったわけではありません。というか、お酒の美味しさが僕には理解できなかったのがそもそもでした。

成人式では、みんながお酒を飲み、ワイワイと賑わっていましたが、僕はシラフで混じって楽しんでいた人です。

まーその当時は、車が大好きだったこともあり、お酒を飲むくらいなら車でドライブしている方が断然良いという気持ちでした。

しかし、その考えもアルバイト先の先輩との出会いで変わったのです。

お酒は味を楽しむのではなく、その場を楽しむものだった!


高校生の時から始めたアルバイト先では、成人を迎え、バイトが終わると飲みに行く機会が増えていったのです。

お酒の味に多少慣れ始めた頃、ある日の飲み会の時、「ただ互いを褒めあおう」という良くわからない会が始まりました。

すると、お酒は進み、気分は最高。気づけば立って歩けないほどに酔っていて、人の肩を借りないと歩けませんでした。飲みすぎたことは反省します。

しかし、その時感じた「お酒と雰囲気」は何物にも代えがたい特別な時間だったことを覚えています。そう、お酒はその場を楽しくさせてくれるアイテムだと感じました。

それからというもの、飲みに行くことが多く、楽しさもわかり、着々と甘党から離れていく僕がいました。

結局、一人家で飲むことで「脱甘党」


そのうち、家で一人でもお酒を飲むようになり、お酒に合う「おつまみ」を食べるようになっていました。

もう、お気付きですよね。この時点で甘いものを好まなくなっている自分が出来上がっていました。

食の中心は、だいたいお酒とつまみになり、ほぼ毎日が「晩酌」となっている生活に。別に悪いことではないですが、大人になったというのか、環境がそうさせたというか。

甘いものを食べたいと思う自分がいなくなるとは正直思っていなかったです。というか、甘いものを欲する口じゃなくなったというのが正解ですかね。

自分がそう思わなくても、そういう環境かにいると自然とそうなる説

ということで、僕の甘党じゃなくなったという、世間ではどうでもいい話しでしたが、ここで一つわかったことがあります。

そういう環境にいれば、自然とそうなるということです。お分かりですか?

お酒を飲む人たちと付き合えば、自分もお酒を飲むようになります。ファッションにこだわりのある人と付き合えば、自ずとファッションに意識が向き、自分もこだわるということです。

要は、環境下は影響力と言えます。

もし、あなたの理想に近づこうと思うのであれば、まずは理想に近い環境下に飛び込むことが良いと思いますよ。

甘党に戻るには、ホイップクリームのプールにでも飛び込むしかないかな……

ライター情報

どすえ
最近「荒野行動」にハマっておりやす!

未だ個人では1位になった事がないけど、チームではなんとか。

これからもっと腕を磨くでー!
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