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「本格的な占いってどんなこと言われるの?」中野で実際に占ってみた

「本格的な占いってどんなこと言われるの?」中野で実際に占ってみた

冒頭からぶっちゃけると占いってあんまり信じてません。ひと昔前には雑誌やテレビで「今日のあなたの運勢は?」なんてコーナーがよくありましたよね。

そんなの見たくねぇ!ってほど頑なに拒んでいる訳ではないので、エンタメとしては楽しんでいましたが、そこにオカルティックなパワーを求めることはありませんでした。



中野ブロードウェイに潜む占いスポット

潜むとか言っちゃうと聞こえが悪いですが、中野は占いが好きな人にとって有名なスポットらしく、休日に行った事がなかった中野ブロードウェイを覗きに行ったら、占いが盛んなことを知りました。

前々から、占いを信じていないとは言ったものの、個人的に占ってもらうことがなかったので、1度くらいは占ってみるのも面白そうと思っていた筆者。

目的もなく中野にきたので時間にも余裕があるし、さっき昼ごはんでステーキ食ったばかりだからニンニク臭いかもしれないけど、きっとその辺も含めて占ってくれるだろうと扉を開いてみることに。

何を占って欲しいか決めてなかった

室内はイメージしている通りの間接照明だけの薄暗い空間。部屋の中央には4人掛けサイズの机が置いてあり、椅子に座って向かいあう形で占いの先生とご対面。

口調も仕草も穏やかで、ズバリ言うわよ的な人じゃなくて一安心していたら、紙の受付表に個人情報を記入するように案内されたのだけれど、占いに住所って必要なのか?

隠す必要もないので、生まれた時間以外のわかっている範囲を記入して提出すると、すぐさま分厚い本を開いてなにやら調べ始めた。

先生「今日はなにが知りたいですか?」

え、全くのノープランで入ったからなにを占ってもらうとか決めてなかった……

むー「特に考えてなかったです」

先生「あー、そうですか」

若干の沈黙に焦った僕はパッと思いついた事でお願いすることに

むー「あ、あの、仕事の事とか知りたいですね」

先生「わかりました」

焦っている僕とは対照的に先生の方は落ち着き払った様子に少し安心する。

意外と普通に質問される

勝手なイメージで、「あなた〜してるでしょう」とか言い当ててくる流れを期待していたけれど、実際の占いでは、どちらかと言うと占いで出た結果を知らせてくれて、相談に乗ってくれると言う感じ。

例えば、僕が仕事について相談をしたので先生から

先生「今はどんな仕事をしているんですか?」

むー「Webメディアや情報システム系の仕事をしています」

と言う感じで、普通に質問された後に、生年月日で調べた今年の占いの結果を踏まえて、回答をもらえる。

先生にもタイプがあると思うので、一概に全ての場合が同じというわけではないだろうが、占いの結果が全てと押し付けてくるよりも、占いの場合だとこのような結果が出ていますよと教えてくれる話し方。

占い師にも相性があると聞いたことがあるけれど、テレビ映えするハッキリと物を言うタイプよりも、押し付けずに相談に乗ってくれるスタンスだったので嫌な気持ちはしなかったので、占いに心底はまっている人以外は今回のような先生が合っているのかも。

途中、僕の顔をじっとみている時には「まさか、守護霊も見えるのか!?」とか占い好きの人には怒られそうなことも思ったが、耳をみて人相占いもしてくれていたそう。

耳の形が“人より前に出て仕事をすることが向いている人”と言う結果のようなので、その言葉を胸に書き手としても面白い記事が執筆できるようにしたいと思うが、SNSでもびっくりするほどフォローされないし、経営者としてもまだまだなので、適正だけじゃなくて努力する必要がありそう。

もし、まだ占ってもらった経験がない人で1度みてもらいたいなら、先生の人気とかだけじゃなくて人柄も含めて探すことをおすすめします。

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