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「小さな幸せ」は「大きな幸せ」へ。あなたは“幸せフラグ”を見落としていませんか?

「小さな幸せ」は「大きな幸せ」へ。あなたは“幸せフラグ”を見落としていませんか?

幸せになりたいですか?……幸せになりましょう!
ということで、今回は「幸せになる為にはどうすれば良いか」について考えていこうと思うのですが、みなさんはお気付きだろうか。
実は既に幸せになれている可能性が大いにあります。ただ、本人が気付いていないだけで、“幸せなのに幸せに気付けていない”なんて悲惨な状況に陥っているかも!?
幸せというのはあなたのすぐそばにいるものなのです。

「幸せになる為の第一歩」なんて題しますけど、少しでもみなさんの力になれたらと思い書いてみました。



まずはポジティブになろう

幸せの第一歩はまず、「ポジティブ」になることが大事です。
なぜポジティブが大事かと言うと

『“幸せ”という終着駅へのレール(道しるべ)となるのが“ポジティブ”』なのです。

レールが無ければ電車は走れないですし、目的地へ向かってスタートを切る土俵にも立てないということです。
(もちろん幸せのゴールは決まっているわけではないので、電車に例えて話していますよ)

ですので、ポジティブに物事を考えられるようにまずは意識をしていくことが必要です。

ただ、どうしたらポジティブに物事を考えられるのか、わからない人も大勢いると思います。
その中で初めに考えるべきことは“考え方の観点を変える”ということです。

ピンチはチャンス

よく聞く言葉「ピンチはチャンス」、人に言われたりしたことありませんか。
そう、逆転の発想が幸せには必要なのです。

「仕事で失敗した」、「失恋した」など、生きていれば誰でも味わうでしょう。

あなたはここで、傷を負った自分を癒すために動きますか? それとも時間が解決してくれると考えますか?
どちらも正解です。人間傷つけば立ち直るのは簡単ではないです。

こういう気持ちになるのは必然ですが、1つの思考を足す事であなたは幸せになれます。

“プラス”思考が幸せに繋がる

「仕事で失敗した」=「傷ついた心を癒しに飲みに行こう!」だけで終わらせるのではなく、
プラス「失敗は成功の元、明日からの失敗を生かし、次につなげよう」と考える事が重要です。

「失恋した」=「すごく辛くて忘れられない、時間が経てば忘れるだろう」
プラス「これは最良の人では無いよってことかな、そしたら次に恋する人はもっと良い人ってことだね」

こういった“プラス”を考える事がとても重要なのです。

意識することが、経験に繋がり、物事が良い方向へと進み、幸せへと向かうのです。

それって簡単じゃん。って思うかもしれませんが「簡単だからこそやらない人がいるというのが事実」です。
当たり前の事ではないですが、こういう事に意識を向け、続けることがとても大事になっていきます。

意識することで全ては変わる

はい、ここテストに出ますよ!って言いたいほど、今回もっとも重要な部分なので要チェックです。

人というのは何かを意識をすることで、物事を理想とする方向へと限りなく近づける事ができます。
ここで「理想に限りなく近づく」と言ったのは、努力次第で理想を現実に変えられたりすると言いたいからです。

努力とは、目標とすることに対して適確な行動をとり、常に学び、それらを続ける“継続”を怠らないということです。
ざっくりと言いましたが、この継続こそ意識をする事で続けることが可能になるのです。

よくこんなこと言っている人いませんか。
「ダイエットをはじめたけど、長続きしないんだよね」や、「テスト勉強しているけど、すぐだらけちゃうんだよね」など。

これらは、意識が不足しているから続けることができないのです。
でも、意識するってどういうこと?ってなると思いますが、僕はこう考えています。

意識とは何?

正直、さまざまな場面で「意識」の考え方は変わるとは思いますが、全部に共通していえることがあると思います。

意識とは

常に目標とする物を明確にし忘れず、それを成し遂げる最良の手段や行動を“考える”ということです。

そして、『意識し続ける(考える事を継続させる)』ことが大事です。

人間って凄いんですよ、何かを意識し始めると、意識した物のさまざまな情報を自然に収集できていて、やったことの無いことでもできたりする力を兼ね備えているんです。

意識をすることで、人はそれに対しての大きな“アンテナ”を張り、常に情報を集めようと勝手に脳が働くのです。

これは人間であるみんなが持っている1つの才能と言えるでしょう。

これらを踏まえて

まず大前提に「“幸せ”の形はひとそれぞれ」なので、「小さな幸せ」も「大きな幸せ」も価値観によって変わるということを覚えておきましょう。

今回は「何かを成し遂げる」=「幸せ」という意味合いで書かせていただきましたが、そもそも幸せを他人と比較してはダメですよ。
正確には、「他人の思う幸せと、自分の望む幸せに差を感じる必要は無い」です。

これから何かに向かって頑張る人や、現在目標を掲げて頑張っている人、みんな信念をもって進むべきですし、目標に向かって頑張れている事が“幸せ”と思える心が大事です。

これを「小さな幸せ」と言うのであれば、目標を達した時が「大きな幸せ」と言えるのではないでしょうか。

“幸せのフラグ”とは、何かに取り組み、必死に頑張っている人が気付けることなのです。
ちゃんと『意識』をし続けているからこそ気付けるということです。

「頑張っている人は意識する」
「意識し続けられる人は幸せに気付く」ということです。

まずは、頑張ろうとする気持ちを作り、意識するという事から始めてみてはいかがでしょうか。

ライター情報

どすえ
最近「荒野行動」にハマっておりやす!

未だ個人では1位になった事がないけど、チームではなんとか。

これからもっと腕を磨くでー!
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