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コレクション好きや凝り性の人ほどハマる「アクアリウム」の世界

コレクション好きや凝り性の人ほどハマる「アクアリウム」の世界

アクアリウムって楽しいですよーというお話。

あなたは知っていますか、アクアリウム。最近では日本橋でアクアリウムイベントが行われたりと、徐々に注目を集め始めています。

男性の趣味というイメージがありましたが、今は”アクア女子”と呼ばれる女性ユーザーも増えていることからも、その熱が伺えますね。

では、アクアリウムをよく知らない人にもわかりやすく、はじめにアクアリウムってどんなものなのかを説明したいと思います。



アクアリウムってなにをするの?

一口にアクアリウムと言っても、そのジャンルは様々あります。例えば、金魚や熱帯魚、エビ、貝、水草、コケなどアクアリウムを趣味としている人の中でも特に何が今好きなのかが別れています。

今回は難しく説明しても興味を持ってもらえないと思うので、僕が好きなジャンルでざっくりお話すると。
特にハマっているのはエビちゃんです。彼らは環境にうるさくて、こちら側が試行錯誤しないとすぐに星に帰ってしまいます。

凝り性の僕には難しいからこそ楽しいんです、しかも環境が違えば正解も違ってくるので、自分なりのやり方や楽しみ方が模索できるんです。

これこそ趣味だと思いませんか? なぜかって、正解が一つしかない趣味なんて、誰がやっても同じですよね。絵を描くことや歌うこと、料理を作ることにも共通して言えることはそれぞれの楽しみ方があることです。

難しいことやるのはあんまり好きじゃないと思った人もいるかと思います。アクアリウムの良い所はそう思う人も楽しめる要素があることでもあります。和金魚やネオンテトラなどは見た目も美しいですし、比較的に丈夫で基本だけ抑えればエビの様にすぐに星になることは少ないです。

ここまで聞いてどうですか、アクアリウム。まだよく分からない人にはまずは魅力を知ってもらうためにショップやイベントでアクアリウムに触れてみるのもいいですよ。

イベントで触れて好きになるのもアリ

アートアクアリウムというイベントが2017年は日本橋で開催されていました、2018年は3月16日(金)〜5月16日(水)までの期間、福岡・博多での開催が決定しているようです。もしかすると関東では日本橋で夏頃にまた開催するのではないでしょうか。

イベント内容はナイトアクアリウムと称していて、照明が落とされた会場内でたくさんの金魚が泳ぐ様々な水槽が、光によって淡く照らされており、幻想的で美しい展示を間近で観ることができます。

写真は2017年に日本橋で開催されたアートアクアリウムで僕が撮影した写真です。
部屋にここまでの規模の水槽は置けませんが、知らない方がアクアリウムを知るのには良いのではないでしょうか。

他にもペットショップにあるアクアリウムコーナーで気になる熱帯魚や金魚を探してみるのも良いと思います。ショップの方に欲しい熱帯魚を言って、必要な機材やえさを聞けば、自宅での立ち上げ予算も分かりますよ。

趣味になるきっかけはなんでもいい

説明ばかり並べても、実際にやってみないと楽しいのか分かりませんよね。

なので、少しでも興味を持った方はまずは単純に家でこんな水槽があったら綺麗だなとか、かっこいいなとかを想像しながらグーグル先生から他のアクアリストが作った水槽を眺めてみるのがいいと思います。

調べてみると絵画と見間違うような作品があったりして驚くと思いますよ。僕も最初にみたときには本物の水槽だと気づかないでみていた物もあったので。

ここまではオススメばかりしてきましたが、1つだけお願いしたいことがあります。他の生き物と違ってアクアリウムでは死なせてしまうことが多いです。なので情報収集はしっかりとして、最大限死なせない努力はして欲しいです。

実際には失敗をしながら学んでいく部分も多いのですが、読むだけ見るだけで覚えることができる所は予習をしてから水槽を立ち上げてください。

僕も振り返ると失敗がたくさんありましたが、それでも楽しいと思えるほどやり込める要素が多い趣味ですよ。

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