ばかにゅー.com

「新成人」の恋愛・結婚に関する意識調査とチョー個人的見解

「新成人」の恋愛・結婚に関する意識調査とチョー個人的見解

今年の目標はなんですか。
私はここ3年連続「無事新年を迎える」という若者らしからぬいじけた目標を立てていましたが、今年は素直になって「恋人作る」という目標を作りました。「仕事頑張ってすごい成功ナル・そしたらお金いっぱいナル・僕の彼女ナル?」の通称3ナル作戦でいこうと思います。

さて目標を立てたらまずは市場調査をしなければならないわけです。
そこで引っ張ってまいりました。2018年の新成人の恋愛・結婚に関する意識調査について。
この記事のカテゴリーが経済なのには理由があります。愛ってやつは人の頑張る力をこう何倍にも膨らますわけです。人が頑張るということは経済が潤う。そういうこと。
愛があって経済が潤う。ただ経済力があれば愛も潤うのかどうかはわかりません。比例関係であるかは別問題で力率あたりが作用してくる可能性もあります。
ちょっと何言ってるかわかりませんね。

■調査名:楽天オーネット 第23回 新成人意識調査 2018年 新成人の「恋愛・結婚」に関する意識調査



2018年新成人に聞いた。現在交際している異性がいますか?

「現在交際している異性がいる」のは全体で31.5%で、昨年の30.7%から0.8%増加しています。
若者の恋愛離れ、草食化傾向は昨年の調査結果で回復傾向に転じた結果がいくつもの調査結果から見られる結果となりましたが、「現在交際している異性がいる」という調査項目の結果である31.5%という数値は、下降傾向にあった10年前の「草食化」というワードが話題となった2008年の29.2%を上回る結果となり、昨年に引き続き若者の草食化が徐々に終焉に向かう傾向にあることがこの調査結果からもわかります。

0.8%という数字がどれだけパワフルな数字なのかは私にはわかりませんが、増加しているということは事実みたいです。
でも逆に言えば7割近くの人は交際相手がいないということです。意外といないものなんですね。
調査対象は新成人なので学生さんも多いかと思われます。ということは社会人だと恋人がいない人はもっと多いのではないのでしょうか。意外とフリーなんですよ。

ちなみに現在「交際相手がいない」と回答した若者に、「交際相手が欲しい?」かという質問を行ったところ、全体で76.5%の人が「欲しい」と回答したそうです。
愛に燻っている人ばかりだと。攻めた者勝ち、アタックチャンスです。

どこで出会ったの?きっかけは?

出会いのきっかけは、男女共に1位は「学内(大学・専門学校)で、2位は男性が「中学・高校の同級生」女性が「アルバイト先」、そして3位には、昨年の女性4位、男性7位だった「SNS」がランクイン。
「出会いのきかっけ」についての質問では、2位までは昨年と同じ結果となりました。そして男女とも3位にランクインしたのは「SNS」で、昨年は男性6位、女性5位から3位に急上昇という結果となり、インターネット環境が日常に浸透している世代にとって、今後もこうした傾向はさらに高まっていく傾向にあるのかもしれません。

学内や中高の同級生などの相手が多いですね。この辺は納得というかそうだろうなあと想像つきますね。
SNSに関しても最近は多いみたいです。私が学生時代にもプロフというサイトが流行っていて、そこから不純異性交遊が流行っていると全校集会で注意を促されていたくらいですから、10年以上経った今珍しくはないのかも。
全く知らない人と会うのはリスクがあり、少し危ないイメージがあります。けれどフェイスブックやインスタなんかであれば、その人がどういった人なのかある程度知ることができたり、友達の友達だったりというので敷居が低くなっているのかもしれませんね。
そして意外だったのが合コンでの出会いが1%程度であること。新成人対象なのでそういった機会がないだけかもしれませんが。社会人になったら出会いの場と言ったら合コンくらいしかないですよね。

デートの費用は割り勘でも良いの?

全体では42.8%がデート費用は割り勘がよいと考えており、昨年の45.7%と比較して約3%減少する結果となりました。女性は一昨年が36.6%、昨年が53.0%で今回の調査では48.7%という結果でした。成人女性の二人に一人は、デート費用は割り勘でもOKと考えていることが分かりました。

意外と割り勘でOKみたいですよ。その背景には父親のお小遣い制とか見ているからかもしれませんね。金はわしが管理しとるんじゃみたいなTHE昭和な男を見かける機会も少ないですよね。
でも割り勘で良いと言われても割り勘できないのが男の性というか、見栄張ってしまうところですね。アンケート結果でも男性の方が男が持つべきだって人が多いのが見えます。
あとはテレビとかの影響ですかね。割り勘な男はありえないみたいなことを聞くことありますから、そのイメージがどうしても拭えない。少数派な意見でもぐさっと刺さる意見は残るもんです。
結果から見れば世の女性は堅実的で優しい人が多いので無理のない程度に。全額おごれなくても他でエスコートするとか精神的にジェントルマンなだけでも素敵に見えるはずです。同じ男の意見なので参考にならないかもしれませんが。
ちなみに私は必要以上に貢いでしまうタイプの男です。

将来結婚はしたいですか?

1998年、2000年の調査では「結婚したい」という回答が89.5%、89.0%と新成人の10人中9人が「結婚をしたい」という調査結果でした。結婚することは新成人にとって当たり前の認識であった時期といえます。
しかし、2001年の調査結果では87.5%と少し割合が低下し、翌年2002年には、78.3%とさらに低下。2000年から2年間で10%近くも「結婚したい」割合が減少しました。2002年からの16年間で「結婚したい」と回答した割合が83%を上まわった年は、2005年、2006年そして2010年の3回しかありませんでした。
その間、若者の恋愛離れや結婚意識の低下が話題として取り上げられることが多く、恋愛離れとあわせて特に結婚に対する若者の意識の低下というテーマはあらゆる方面で話題となっています。
昨年の調査では、過去最低となった2016年と比較して「結婚したい」という意識が急激に回復し、Ⅴ字回復傾向にあることを報告いたしました。今年の調査結果でも、恋愛意識の高まり同様に、さらにその傾向が強まり、過去16年の調査結果の中で最も「結婚したい」という新成人の意識が高まりを示す調査結果となりました。

一時期結婚したいという人が少なかったのは離婚についてテレビで取り上げることが多かったからかもしれません。熟年離婚とかなんかそういったワードをよく見かけてた時があったような気がします。
最近はむしろ結婚についてのプラスなイメージを持つことの方が多いので、新成人の結婚意識が高まるのもわかる気がします。動画サイトでも夫婦での投稿とか見かけますから。SNSでも友達の結婚式の様子とか見られるので華やかなイメージが戻ったといったところではないでしょうか。

結婚後に子供は欲しいですか?

結婚後の「子供が欲しいですか」の質問に、全体で7割が「ほしい」、昨年とほぼ同じ調査結果となりました。

7割の人が欲しい、2割の人がわからない、1割の人が欲しくない。まあまあというかそんなところだろうなという数字ですね。
3割の人は前向きというわけではなさそうです。少子高齢化の波があるので子供はぜひ作っていただきたいところですが、かくいう私もどちらかといえば欲しくない方です。
家族の風景もすごく素敵で良いと思うのですが、私は夫婦2人で喫茶店でも開きながらスローライフを夢見ているんです。
将来夫婦2人でサイボーグ化してカフェ「アトムとウラン」を立ち上げる。というのはもちろん冗談です。

新成人対象の調査でしたが社会人でも共通してる部分はあるのではないでしょうか。
下の方に詳しい調査概要と過去の意識調査の結果リンク等貼ってありますので気になった方は見てみてください。

- 調 査 概 要 -
■調査名:楽天オーネット 第23回 新成人意識調査 2018年 新成人の「恋愛・結婚」に関する意識調査
■調査地域: 全国
■調査対象:1997年4月2日~1998年4月1日に生まれた20歳の男女
■調査方法:インターネットを利⽤したクローズ調査
■調査日: 2017年11月29日(水) ~ 12月5日(火)
■調査主体: 株式会社オーネット
■サンプル数: 600 人 (男性300人/女性300人) ※1997年生:29.7%、1998年生:70.3%

※ことぶき科学情報
第1回発行は、VOL.1 1996年01月「新成人の恋愛・結婚観/団塊ジュニアの意識調査」です。
ことぶき科学情報では、新成人の恋愛・結婚に関する意識調査をはじめ、各年代の未婚・既婚男女の
恋愛・結婚に関する意識調査を様々な角度から行い、その結果を毎月リリースしています。
※昨年の調査リリース等はこちらをご確認ください。https://onet.rakuten.co.jp/company/release/

タイトル写真 Pixabay

Return Top

Copyrighted Image