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クリスマスに添える「360°BOOK」雪降る森

クリスマスに添える「360°BOOK」雪降る森

もうすぐクリスマスですね。
クリスマスはどのように過ごしますか。恋人と?友人と?家族と?それともひとりで?
ひとりきりで過ごす人の割合は約4%ということみたいですよ。具体的に数字まで出るとなんだかより寂しく感じますね。
年一回のイベント、少しでもクリスマス気分を盛り上げるために家を飾りつけるというのはどうでしょうか。

「360°BOOK」シリーズから最新作「雪降る森」が発売されました。円を描くようにぐるっと開くだけで冬の景色が広がります。片付けるのも閉じるだけなので手間もかかりません。またプレゼントに送るのもいいかもしれませんね。



「360°BOOK」とは一体どんな本なのか

「360°BOOK」とは建築家でもある著者「大野友資」さんが考案した、全く新しい本です。ページを一枚ずつめくるのではなく、円を描く様にぐるっと360°開くと、そこにジオラマが出現します。
今回発売された「雪降る森」以外にも「地球と月」「富士山」「白雪姫」などの作品があります。

「雪降る森」が作り出す世界

「雪降る森」では雪が降りつもる森に、クリスマスの準備を終えたサンタクロースやトナカイ、雪だるまや動物たちが集まる景色が広がっています。
細部にまでこだわって作り込まれており、どこかワクワクするような、でも静寂感に包まれている冬独特の世界が広がっています。

プラスαで飾り付ければちょっといい感じに

ライトで照らしてみたり、キャンドルを一緒に置いてみたりすればもっと季節感が出て部屋を彩ってくれます。
帰り道にタンドリーチキンを買ってきて、お酒を片手に静寂な冬の空気を肴に嗜むのも乙な過ごし方かもしれません。

誰かと過ごす人も一人で過ごす人も素敵なクリスマスが過ごせるといいですね。

 

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