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2秒で開閉!公道走行可!電動バイク「Stigo」がすげえ!

2秒で開閉!公道走行可!電動バイク「Stigo」がすげえ!

有限会社オートテクノ高橋は、新たなライフスタイルを提案する、公道走行可能、コンパクトで持ち運びが簡単な“2秒で開閉”できる電動バイク「Stigo」を販売開始しました。

折りたたみ式の電動バイク。2秒で開閉することができて、更に公道走行も可能。
超お手軽電動バイクの登場です。おもしろいですよねえ。気になる詳細についてご紹介していきます。



ガジェット感のある乗り物「Stigo」

「Stigo」とは一体どんな乗り物なのでしょうか。

■エストニアからやってきたガジェットのような乗り物「Stigo」
Stigoは、エストニアの洗練されたデザインの、折りたためて持ち運びできる乗り物です。
エストニアは世界有数のIT大国の一つで、e-Residencyで世界中から起業家を呼び込むなど、スタートアップが盛んな先進的な国。エストニア政府と福岡市のスタートアップ相互支援を目的とした取り組みがきっかけとなり、日本での発売が実現しました。

洗練された未来的なデザインに、何より折りたためて運ぶことができるというものすごく生活に寄り添った形ですよね。
ただ自動車やバイクとは違うし、自転車とも違う。まさに今までにないガジェットのような新しい乗り物。今までもいろんなこういったガジェット的乗り物が出ていますが、持ち運べるという点ではすごく現実的な乗り物ですよね。

「Stigo」のここが魅力!

次に「Stigo」のここが魅力だよ!という特徴についてご紹介していきます。

■Stigoの特長

(1) 公道を走れる!
既存のStigoに最小限の変更を加え、公道走行の基準を満たした日本仕様となりました。Stigoは、原動機付自転車(原付)の免許があれば公道で乗車することができます!
(画像はエストニアでの使用イメージとなります。)

(2) 2秒でたたんで、2秒でひらく
たった2秒で折りたたむことができる優れた乗り物。折りたたみ自転車など手間に感じるものもありますが、Stigoはまったく手間がかかりません!

(3) 持ち運び可能!ゆえに駐輪代0円
乗り物に乗るときに困る要因として、駐輪する「場所」と「料金」があります。Stigoはスーツケースのように持ち運びできるため、駐輪場を探す煩わしさからも解放され、なおかつお財布にも優しい乗り物です。盗難の心配も不要です。

(4) コンパクトで場所を取らない!
Stigoはとにかく小さくたためるので場所をとりません。わずか50cmの正方形のスペースがあれば収まるほどのコンパクトな大きさにたたむことができます。

(5) 電動式!ガソリンは不要!
燃料は電気!ガソリン不要なので経済的。コンセントに充電器をさして4時間弱でフル充電できます。環境に優しい乗り物です。

ガソリン不要!家庭用のコンセントに充電器をさすだけで良し!
折りたたむことができてコンパクトなので、屋内に置いておくことができる!駐輪代がかからないし、盗まれる心配もありませんね。
原付の免許があれば運転できるということです。写真ではヘルメット被っていませんが、日本では必要となりますね。

■使い方事例
既存の使い方でも様々なシーンでお使いいただけますが、Stigoは持ち運びが自由なので、これらのシーンを掛け合わせて使うことができます。

・自転車の代替として通勤などの移動手段に
・オフィスからのちょっとしたおでかけに
・キャンピングカー/RVに乗せてレジャーのお供に
・空港/港/工場/倉庫内での移動に
・庭園/ゴルフ場/テーマパークの散策に

倉庫内の移動だったり、ゴルフ場などはいいですね。セグウェイを導入している企業さんも多いですからね。同じような用途で使うことができるのではないでしょうか。
ただ、「Stigo」は公道で走ることができる。やっぱり大きなポイントですよね。

「Stigo」先行予約キャンペーン概要

最後に今回ご紹介した「Stigo」の先行予約情報について記載いたします。

■Stigo先行予約キャンペーン概要
名称           : Stigo
先行予約キャンペーン価格 : 199,800円(税込、送料込)
先行予約キャンペーン終了日: 2019年1月31日
サイズ(開)        : 縦805mm×1050mm×幅480mm
サイズ(閉)        : 縦480mm×1180mm×幅380mm
カラー          : 黒(1色)
URL            : https://www.stigo.jp/

出たての頃は公道で走るのはちょっと目立ちそうで恥ずかしいですが、そのうち頻繁に街で見かけるようになるかもしれませんね。
段々と便利な乗り物が増えていって、いつしか本当に人間の歩く時代はなくなってくのかもしれません。
それって最高。

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