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「江戸ねこ茶屋」両国駅前すぐに保護猫と遊べる“にゃんこカフェ”

「江戸ねこ茶屋」両国駅前すぐに保護猫と遊べる“にゃんこカフェ”

猫ブームの影で、保護猫の数は依然として多く、必要な保護活動支援金もどんどんと増えています

僕の実家でも、保護猫を飼っていますが、なぜだかどこからともなく捨て猫たちも敷地内に集まってしまったので、母がご飯をあげるようになりましたが、当然実費なのでその負担はかなりのもの。

すぐ目の前にいる猫を助けるだけでも、かなりのお金がかかるのに、本格的な保護活動となるとそれなりのお金がかかってくるのは、用意に想像できますよね。

2018年6月15日から両国駅広小路前のJR両国駅西口イベント広場では、行き場を無くした猫の保護活動を支援するイベントが開催されます。猫好きのかたは気軽にできる支援の意味も含めて、遊びに行ってみてはいかがでしょうか。



浮世絵世界で猫と遊ぶ江戸版猫カフェ

「江戸ねこ茶屋」のコンセプトは、“両国のとある江戸長屋の住民は全員が猫”とのこと。

長屋をモチーフにした建物の中では、浮世絵の画像データと立体造形を組み合わせ、江戸の街並みと雰囲気を表現しています。

建物の中には、「ねこ茶屋」「ねこ遊郭」「ねこ湯」「ねこ長屋」「ねこ広場」などのゾーンを設け、それぞれのシーンに合った浮世絵を使って江戸世界を再現しており、会場内のどこでも猫と触れ合ったり、写真を撮ることができるようです。

また、使用した浮世絵の解説を通して、江戸から続く人と猫との深い関係も知ることができるイベントとなっていますよ。

猫好きアーティストの限定絵馬やグッズも販売

会場では猫と触れ合える他にも、Tシャツ、クッション、巾着袋、ブックカバー、スマホケース、手ぬぐい、タオル、クリアファイル、畳コースター、シールなど多数のオリジナルグッズが用意されています。

また、保護猫問題への取り組みに賛同した、猫好きアーティストたちの協力により、それぞれ限定一枚の絵馬が販売されるようです。

本イベントは両国の近隣施設とも連携し、「粋な江戸の食文化を楽しむ。」をコンセプトとした魅力ある和食専門店が集まる「-両国- 江戸NOREN」や「すみだ北斎美術館」とのキャンペーンも実施する予定だそう。

「江戸ねこ茶屋」の詳細情報

開催日時:2018年6月15日~2018年8月31日 11:00~20:00(最終入場19:00)

開催場所:JR両国駅西口イベント広場「両国駅広小路」(東京都墨田区)

最寄り駅 :JR総武線「両国駅」西口から徒歩1分

主催:江戸ねこ茶屋製作委員会

動物取扱業登録番号:第005888

責任者      :松村早紀

※天災地変またはその他の予期せぬ事由が発生した場合、開催日を変更する場合がございます。

入場料(60分/税込み):

大人         :1,500円(1,000円)

中学生・高校生    :1,200円(800円)

*当日チケット、カッコ内は前売りチケット料金

前売りチケット販売期間:2018年5月10日~2018年6月14日

延長料金:20分ごとに500円

*猫を抱っこする、大声を出す、猫を追いかけるなどの行為はご遠慮ください。

*猫アレルギーが心配な方は入場をご遠慮ください。

*小学生以下のお客様はご入場いただけません。

*写真撮影時のフラッシュはご遠慮ください。

*飲食の持込み、ペットの同伴はご遠慮ください。

イベントは同問題への関心を高める一助となることを目指し、収益金の一部を保護猫問題解決のための活動支援金として寄付されます。

身寄りのない猫たちを支援する活動の助力になれるよう、猫好きのあなたが楽しみながらできる支援イベントなので、お時間が合うなら参加してみてくださいね。

ライター情報

むーさん
また真面目って言われる。

真面目って言うな。ばかやろー。

チップスターうまし。
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