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「ビットコイン」の分かりやすい説明「クラウドマイニングとは?」

「ビットコイン」の分かりやすい説明「クラウドマイニングとは?」

相変わらずの投資素人の僕です。
今回は前回取り上げた「ビットコインが話題だけど投資に踏み出せない件」に引き続き、ビットコインに関わるキーワードとして「クラウドマイニング」を調べてましたので、僕のような初心者に向けて分かりやすく説明したいと思います。



マイニングの仕組みについて

そもそもの「マイニング」について、まずはお話しますね。
例えばビットコインが今あなたの手元にある10円だったとして、僕からあなたに10円を渡しますよとなった場合に受け取り履歴を2人の共通ノートに書くとします。
これで行われる処理を仮に「A作業」と名付けることにします。その「A作業」で発生する内容としては、

1、財布を取り出す
2、財布から10円を取り出す
3、あなたの財布に10円を入れる
4、共通のノートに記入する

だったとします、今回の「A作業」のうち4番を私たちは頭の中で考えて、行動して記入という行為を実現します。
ですが、実際にはビットコインはネットワーク上での取引なのでコンピュータが演算処理をして、ネットワーク上の取引台帳で管理します。
この取引記録を処理するために、ビットコインを含む仮想通貨では、みなさんが持っているPCを借りて手伝ってもらうことで演算処理をしているのです。

しかし、みなさんのPCが誰かのやりとりに使われてもメリットがないのであれば、必死になって手伝ってくれる人はいません。
だってPCを動かすには家賃、電気代、通信費と費用が発生していますよね、そこで手を貸してくれた人には報酬として貢献度に合わせてビットコインをあげますよとなっているのです。これが「マイニング」と言われているものです。

クラウドマイニングとは

上記のマイニングはビットコインが誕生した当初であれば、本当にPC1台でも報酬をもらって利益を得ることができましたが、現在ではビジネスとして企業参入がしており、個人の非力なマシンスペックでは到底利益を出せるほどのマイニングはできなくなってしまいました。

そこで、企業はハイスペックマシンでのマイニング作業を小分けにして個人に売りに出したのが「クラウドマイニング」と呼ばれる商品です。
企業が広いスペースを借り、そこにたくさんのサーバーを置いて演算処理を行なっている一部をお金を払うことで貸してくれるというもので、安いプランでは日本円で数万から、期間は年単位でレンタルができます。

「クラウドマイニング」を使って1ヶ月で得られる利益は投資額には満たないので、半年〜1年ほどかけてプラスにしていくようです。

終わりに

今回ご紹介したマイニングについてですが、ビットコインに関して言えば、最大発行数量が約2100万枚と定められているので、永久的に提供されるサービスではありませんのでご注意を。

今回の記事で「クラウドマイニング」について興味を持った方は前回はビットコインの取引に関してと同様に、僕よりも勉強して、ご自身で収益率が投資額を上回れると確信できてから参入してみてくださいね。

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