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田舎に生まれて上京した人にありがちな“あるある10選”はこれだ!

田舎に生まれて上京した人にありがちな“あるある10選”はこれだ!

何もないからこそ落ち着く田舎。

東京で生まれ育った人には分からない、田舎出身者特有の傾向がありますよね。

僕も田舎出身なので、地元の友達と会っていると「だよね」と共感してしまう場面に度々遭遇します。

そんな“あるある”をまとめてみたので、共感して楽しんでいただければと思います。



上京してきた人のホンネ10選

1.地元が好きすぎる

東京は便利で楽しいけど、慣れ親しんだ地元が好きで仕方がない。

田舎出身者ほど生まれ育った場所に思い入れが強い人が多いですよね。

何もないけれど地元が好き、とっても良く分かります。

2.人混みが超嫌い

筆者を含めてかなり多いのが満員電車や道ゆく人の多さにウンザリしてしまうって人。

「うわ、人多いわ」って毎回思うんです。

しまいには人が多いことにイライラしてきたり……なんてことも。

3.結局地元の友達ばかり

東京でそれなりに友達を作っても、結局のところ休日に遊ぶのは地元の友達と。

幼い頃から積み重ねた繋がりの方が、好きも嫌いもわかり合っていて安心できるし、価値観や考え方も共感しやすいんです。

でも、新しい友達も嫌いなわけじゃないんですよ?

4.ランチが高くて引く

お腹が空いて簡単にランチでも……と思ったら、どのお店も1,000円を超えていて高く感じる。

全員に共通しているとは限りませんが、オシャレなお店が少ないけれど田舎でのランチって1,000円以下でしっかり食べられるところが多い気がします。

慣れるまではコスパが悪いように感じられてしまう人も多いですよね。

5.電車の乗り換えが分からない

THE定番な電車関連のあるあるです。

東京では公共機関が蜘蛛の巣のように張り巡らされているので、便利な反面とっても分かりずらい。

乗り換えようと思ったら外に出なきゃいけなかったり、上ったり下ったり、ややこしいくてもう嫌だ!ってなります。

6.客引きの扱いに慣れない

グイグイ来る居酒屋の客引きを東京生まれのように華麗にスルーすることができません。

急に話しかけられると反応しちゃうんですよね。

「もうお店決まってるんで〜」

これでも引き下がらない客引きにはもうお手上げです。

7.コインランドリーの使い方を知らない

田舎だと土地が広いからか分かりませんが、コインランドリーを使って洗濯するという選択肢が無い家が多いですよね。

いざ東京で暮らし始めて使ってみようと思ったら、使い方が分からなくて少し戸惑うことも。

でも雨の日でも気にせず洗濯できるので、慣れるとなんで今まで使わなかったんだろうと思うまでがデフォです。

8.バスが好きになる

田舎の移動は車が定番。

だから都内ほど本数も少ないし、お酒を飲む予定でも無い限りバスで駅まで移動ってことは少ないので使い慣れていません。

東京では田舎のバスと違って、どこでも繋がっている上に定額でどこまで乗っても大丈夫だから、その便利さに感激なんてこともしばしば。

9.東京で見つけた田舎スポットにホッとする

住宅街にひっそりと営む駄菓子屋さんだったり、急に現れる小さな畑のような田舎くさい場所を見つけるとなんだかホッとしてしまいます。

あ、今バカにしませんでしたか?

大都市といっても全てがビルばっかりで無いことくらい分かってますよ!

10.歩く人がぶつかって来るのにイラつく

東京の人って周り見て歩いてんのかなって思うくらいにガシガシぶつかってくる人が多いです。

まっすぐ歩いてるのに両サイドから流星のように突撃してくるので、次第にイライラしてきますね。

慣れるとサラリとかわしながら歩けるようになるので、それまでの辛抱です。

田舎出身の声いろいろ

ゴキブリを知らなかったエピソードは田舎出身者でもビックリしました。

友人の反応も含めてクスッとしますよね。

田舎には田舎の東京には東京の良いところがあるので、楽しむだけ楽しんで疲れてしまったら田舎で充電するのも良いかもしれませんね。

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