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こんなに芸術的なだるまがあるのか“KOSHIGAYA DARUMA ART”「第1回 越谷だるま芸術祭」

こんなに芸術的なだるまがあるのか“KOSHIGAYA DARUMA ART”「第1回 越谷だるま芸術祭」

鶴と花房プロジェクトは、1回目となる「第1回 越谷だるま芸術祭(Koshigaya Daruma Arts)」をはかり屋(埼玉県越谷市)にて11月18日(日)に開催します。

先日も埼玉県のイベントについてご紹介しましたが、今回も埼玉県のイベントについてのご紹介です。今週はなんだか埼玉県と縁がいいようですね。ええ。



「越谷だるま」とは

まずは今回のイベントのメインともなる「越谷だるま」についてご紹介いたします。

越谷だるま”の歴史は古く、約300余年前の1700年代、間久里(現在の埼玉県越谷市内のエリア)の「だる吉」という人形師が、従来あった「起き上がり小法師」という玩具に座禅を組んだ達磨大師を描いたのが始まりといわれています。“越谷だるま”は、他のだるまに比べて「色白」「鼻高」「福福しい」という特徴があります。

お隣の群馬県高崎市の高崎だるまも有名ですが、こちらのだるまも負けていないようです。越谷だるまには越谷だるまならではの特徴がある。地域によって差があるのは、面白いですよね。だるまマスターには欠かせない知識でしょう。ねえ。

<KOSHIGAYA DARUMA ART(越谷だるまアート)>
長い歴史を背景にもつ“越谷だるま”。その特徴ある真っ白なボディをキャンバスに、自由な発想と次世代への想いが込められ、様々なアートが施された“KOSHIGAYA DARUMA ART”が誕生しました。アート作品として日常の暮らしの中に溶け込む新しいスタイルへ進化し、現在のライフスタイルに寄り添う佇まいをお楽しみください。

▼越谷だるまアート紹介動画

▼作品紹介動画1

▼作品紹介動画2

時代が進むとともに伝統文化も進化する。現代の若者でも受けいられるような芸術性の高いだるまが生まれました。従来のだるまも文化的でいいんですけどね、やっぱりちょっとオシャレなものを飾りたいというのが本音で。そんな本音のライフスタイルに合うようなだるまがこの越谷だるまアート。

「第1回 越谷だるま芸術祭」

そんな越谷だるまアートがメインとなる「第1回 越谷だるま芸術祭」。
このイベントではアーティストによるそれぞれの個性が表現された越谷だるまアートを楽しむことができます。

■参加アーティスト
様々なジャンルの個性豊かな6名のアーティストにより、だるまの概念を超える創造性豊かな“越谷だるまアート”が誕生します。
伝統×現代、伝統×伝統、の組み合わせから生まれる自由で新しいだるまをお楽しみください。

【ハナブサデザイン】デザイナー花房茂によるグラフィカルでモダンなだるま作品。
【藤戸神輿漆芸】神輿漆塗師。漆塗りのだるま作品。
【green bucker】プランツクリエーター。ドライフラワーの施されただるま作品。
【曼荼羅アーティスト mie】曼荼羅アーティスト。曼荼羅が施されたアートだるま作品。
【dayunday】服務工作。ドローイングされただるま作品。
【創作一閑張り 叶空】一閑張り作家。着物帯や和紙、柿渋が施された一閑張りのだるま作品。

※当日の内容は変更となる場合がございます。

特徴を持った越谷だるまにアーティストの手がかかり、そこでしか生まれないだるまが誕生する。
どうですか。超アーティスティックというか、思った以上に現代的なだるまでしょう。オシャレですよね。キルビルとかに出てきそうです。

「第1回 越谷だるま芸術祭」の概要

最後に今回ご紹介した「第1回 越谷だるま芸術祭」の概要について記載します。

「第1回 越谷だるま芸術祭(Koshigaya Daruma Arts)」
(日光街道越ヶ谷宿 第6回宿場まつり内での開催)
【1】開催日時:2018年11月18日(日) 10:00~17:00
【2】開催場所:ギャラリーショップつると
        (所在地:埼玉県越谷市越谷本町8-8 はかり屋)
【3】アクセス:東武スカイツリーライン「越谷駅」より徒歩約10分
【4】入場  :無料 申込み不要
【5】展示販売:1点物越谷だるまアート作品の販売を行います
【6】展示期間:2018年11月18日(日)~12月17日(月)
<開催情報>
https://tsuruto.shopselect.net/blog/2018/11/14/154840

越谷といえばアウトレットモールの越谷レイクタウンがありますね。
行く途中に、帰る途中に寄っていってもいいかもしれませんよ。意外とと言ってしまうと失礼ですが、1日中楽しめそうです。

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