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「SMAO (シュマオ)」ドローン×VRで空飛ぶ疑似体験ができるかも

「SMAO (シュマオ)」ドローン×VRで空飛ぶ疑似体験ができるかも

自由に空を飛ぶことは人の夢であります。
ただ空を飛ぶだけなら飛行機やヘリコプターに乗ることで叶いますが自由に飛ぶことは難しい。パラグライダーやモモンガスーツを着れば限りなく自由に近い飛行体験をできますがそれには長い時間とお金がかかります。
もっと簡単に空を飛べたらいいのにな……
と思ったことがあったような無かったような。

自由に空を飛ぶことはできないけど自由に空を飛ぶ疑似体験を低コストで実現できる面白い商品が出ていたので紹介します。
その商品こそ超小型ドローン「SMAO (シュマオ)」
このドローンにはカメラが搭載しており、リアルタイムでカメラからの映像をVR映像として見ることができ、そのまま操作が行えます。まさに空飛ぶ疑似体験ができるというわけです。
とりあえず詳しく見ていきましょう!



「SMAO (シュマオ)」の気になる特徴

「SMAO(シュマオ)」は1辺の寸法が65mm、重さ40g。手のひらにすっぽり収まるくらいの超小型なドローンなんです。
操作方法は専用アプリからのスマホからの操作、専用コントローラーからの操作、どちらからでもできます。コントローラーは付属品なので別途購入する必要はありません。
Wifiでの接続、最大通信距離は100mです。
プロペラは高強度のフレームの中に収められている為、衝突や落下をしても破損しにくく、また万が一人に当たっても怪我をしにくい作りになっています。
小型であるからどこでも飛ばすことができる、だからこそ安心設計なわけですね。
ちなみに本体の色は白と黒と赤の3種類あります。私だったら赤一択です、シャア専用カラー万歳。モノアイもつけちゃおうか。

気になる飛行性能

「SMAO(シュマオ)」には6つのジャイロスコープ内蔵されています。その為、安定した飛行が可能となっています。
高度維持機能も優れており安定したホバリング飛行ももちろん可能。それ以外にもスマホ画面上で描いた軌跡どおり飛行するトラッキング飛行、360度宙返りだってできちゃいます。
20年以上重力下での生活を送っている私よりも飛行能力が高いです。悔しい。
本体には衝撃センサーが内蔵されており、強い衝撃を受けるとプロペラを停止させ、怪我などを防ぎます。今の時代、怪我ひとつで大問題ですからね。
充電時間は約30分、飛行時間は約8分となっています。

内蔵カメラの性能とVR映像システム

30万画素ピクセルの小型カメラを搭載しています。写真撮影や動画撮影も可能な他、リアルタイムにSNS配信もできます。
別売りのVRグラスを使用すれば搭載したカメラを通し臨場感のある映像を楽しめます。これが冒頭に説明していた疑似飛行体験の中身です。
自分で操作できて、ドローンからの映像をVRで見ることができる。とっても魅力的ですよね。
室内の狭いところだって十分に飛行できるわけですから自宅警備にももってこいです。お母さん、ドローンが飛んできたらご飯をもってきてって意味だからね。

紹介させて頂いた「SMAO(シュマオ)」はパソコン工房 AKIBA STARTUP(アキバスタートアップ)にて2018年1月31日まで展示・実演・販売をしています。
販売価格は12,800円(税込)
意外とお手頃な値段ですね。ちょっとしたパーティーなどの撮影にも使えそうです。思い出作りみたいな感じで。
ただくれぐれも使い場所には気をつけましょう。安全にルールを守ってこそです。
下の方に詳しい情報を載せておきますので気になった方はぜひ見てみてください。

【取扱製品情報】
製品名 :SMAO (シュマオ)
販売価格: 12,800円(税込)
製品URL :https://www.fugu-innovation.com/jp/product/index.aspx?num=116

【展示店舗情報】
店舗名  : パソコン工房 AKIBA STARTUP(アキバ スタートアップ)
郵便番号 : 〒101-0021
住所   : 東京都千代田区外神田3丁目13番3号TK西館1階
電話番号 : 03-5289-3230 / FAX: 03-5289-3236
e-mail : akibastartup@pc-koubou.co.jp
営業時間 : 11:00~20:00
定休日  : 水曜日定休
店舗情報ページ https://www.pc-koubou.jp/akiba_startup/

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