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「DENDAMA」知ってる?みんなで競える“Iotけん玉”がカッコイイ

「DENDAMA」知ってる?みんなで競える“Iotけん玉”がカッコイイ

みなさんは「けん玉」で遊んだことがありますか?もしかすると、ジェネレーションギャップが関係してくるかもしれませんが、昔からある玩具の一つです。

本体と球体の二つに分かれていて、紐で一つで繋がれているシンプルな構造なのですが、これがまた結構難しいんですよ。

とはいえ、今となっては僕が知っているけん玉の「技」は序の口であり、その上を超えてくる、スタイリッシュでカッコイイ「技」がたくさんあるのです。

さて、そんなけん玉でも「DENDAMA(電玉)」という商品が発売されていて、まさに現代らしい遊びが楽しめるようになっているのでご紹介していこうかと思います。



「DENDAMA」は世界初のスマートけん玉!


「DENDAMA」と「けん玉」との違いですが、この「DENDAMA」はスマートフォン専用アプリを使い、プレイヤー同士の対戦やミニゲーム等の様々なコンテンツが楽しめるのが特徴です。

そして、ユーザーの経験値に応じた全国ランキングや、離れた場所にいるプレイヤーとのオンライン対戦など、これまでのけん玉ではできなかったことができるようになりました。

この「DENDAMA」自体は、2017年にファーストモデルが発売されていて、本体の小型化や判定技の増加など進化を続け、2018年には従来のけん玉同様のサイズとなった「Version2.0 Gummyシリーズ」が発売されています。

芸能界でも「DENDAMA」の愛好者がいるのだとかで、今後はさらにメディアに露出していくのではないでしょうか。

昔のけん玉は大人の玩具だった!?

けん玉と言えば、子供たちが遊んでいるイメージが強いですし、おもちゃ屋とかでも売られているけん玉の対象年齢を見ても子供と呼べる年齢が記載されていますよね。

実はこのけん玉、日本に紹介されたのは江戸時代といわれていて、1830年に国学者の喜多村信節(きたむらのぶよ)が著した「喜遊笑覧(きゆうしょうらん)」という本に、「安永六七年の頃拳玉と云もの出來たり」とあるのが知られていることもあり、当初は酒席の遊びではないかと言われているようです。

お酒の場でけん玉遊びをして平気だったのでしょうか。酔いが回りそうで心配ですよ。もしかすると、けん玉が上手な人は、お酒が強かったのかもしれませんね。

世界初!「DENDAMA」の大会が開催

さて、今回の紹介した「DENDAMA」ですが、なんと世界初となる大会が開催されるとのことで注目して欲しいのですが、この大会では初級・中級・上級クラスに分かれ対戦が行われるとのこと。

上級クラス決勝には、昨年行われたデモンストレーションマッチ「DENDAMA FES」でシード権を獲得した「スピンギア」チーム3名が出場し、上級クラス優勝者には賞金が贈呈されるようです。

決勝戦の様子はYouTube LIVEにて配信されることもあり、けん玉をあまり知らない人にも楽しんで視聴できるのではないかと。

ということで、DENDAMAをお持ちの方は大会に出場してみてはいかがですか?そして、けん玉を初めようと考えている人は友達はもちろん、オンラインで全国のユーザーと対戦が楽しめるDENDAMAを購入してみてはいかがでしょう

・大会公式ページ
https://dendama.co.jp/japan_cup.html

・「DENDAMA(電玉)」(購入希望は写真をクリック!)

「サイダーカラー」
電玉 DENDAMA Gummy サイダー D21807-GC
「ラズベリーカラー」
電玉 DENDAMA Gummy ラズベリー D21807-GR
「マスカットカラー」
電玉 DENDAMA Gummy マスカット D21807-GM

ライターはこの人

どすえ
最近「荒野行動」にハマっておりやす!

未だ個人では1位になった事がないけど、チームではなんとか。

これからもっと腕を磨くでー!
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