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僕たちの生まれた星「地球」100年後には……

僕たちの生まれた星「地球」100年後には……

何が地球問題だ! 自分たちの人生で精一杯。と言いたいところですが、地球があってこその人類。地球の未来を考えた事がありますか?

何かと、問題に取り上げられたり、予言による地球の運命がどうのこうの言っていたりしますけど、実際に地球を脅かす問題とは一体何なのでしょうか。

最近の日本では、地震による被害や、東京の大地震が近い将来の問題となり、人々は恐れながらも生きて来ています。

果たして、リアルな地球事情はどうなっているのでしょうか。



地球が抱えている深刻な問題とは

みなさんも良く耳にしていた地球問題と言えば「地球温暖化」ですよね。地球温暖化が問題になってから何年がたったのでしょう。20年以上は経過していると思いますが、未だに大きな問題として悩まされています。

地球温暖化がなぜ問題とされているのか分かりますか? 学校の授業でも習っている事でしょう。

簡潔にいうと、人間が地球で生活ができなくなるということ。みなさんも何となく分かっていたと思いますが、では実際問題はどういう影響があるのか知っているのでしょうか。

地球温暖化という一言で表現しましたが、その問題の実態はとても大変な事になっているのです。

主な原因は“二酸化炭素”にあり

人間が吸うのは酸素ですよね。では、体内から吐き出しているのは何でしょう。そう、二酸化炭素です。その二酸化炭素がなぜ原因なのかご存知ですか?

二酸化炭素などの気体は「温室効果ガス」と呼ばれていて、地表面からの熱を吸収し、地表面へ下向きに熱を放出しているのです。

温室ガスと呼ばれる二酸化炭素は、自然界のサイクルによってある程度の期間で酸素や水素に分解されています。しかし、このサイクルに欠かせない森林や珊瑚が農地の開拓や環境破壊によって減少しています。

産業の発展に伴い大量の温室効果ガスを排出しているため、自然界のサイクルでは処理しきれなくなり、気温が上昇。その結果が地球温暖化の問題へと発展したのです。

大陸が海に沈んで消失する!?

地球温暖化の分かりやすい影響は、海面の上昇です。地球全体の気温が上がるとどうなるか予測できますよね。そう、氷が溶けるということです。すなわち、北極の大きな氷が溶けて水へと変わり、海面が上昇するということ。

北極の氷が溶ける事により、海面が上昇するだけではなく、さまざまな問題が生まれてきます。

北極周辺に生息する生き物は、氷が溶けたことにより、食料や生活の場を失うのは間違いありません。つまり絶滅の危機に直面するということ。さらに、温暖化することで人間がであったことのない、眠っていた細菌などが活動し始めたり、氷山の中から出てきてしまうという問題が起き、人間だけでなく現在の生態系に影響が及ぶと考えられています。

人類ができる地球を救う第一歩は

我々人類は、産業などの発展を優先して考えてきたため、地球温暖化対策は深刻な状況になるまで、ほとんど対策が行われてきませんでした。大丈夫だろう精神が、地球を痛めてしまったのかもしれませんが、僕たちでもまだやれることはあります。二酸化炭素の排出を減らしましょう。

どの家庭にも、電化製品というものは使われていますよね。家電製品というのは、動かすための動力が二酸化炭素を排出しています。ってことは単純に、家電を使わなければいいね……さすがにそれは難しい話です。

みなさん、普段コンセントってどうしていますか? 家電などを使用しない時に、コンセントを抜いたり、タップの電源を落としたりしていますか。この行動は、地球温暖化にとって重要になってきます。

コンセントにつないでいる状態というのは、待機電力というのが働いています。電源を完全に断ち切らないと働いてしまう動力です。家電などを使わない時は、出来るだけ電源を断ち切る行動を行って欲しいです。

人にやさしくするも大切ですが、地球にもやさしく接してあげて

地球問題って漠然とし過ぎて、あまり関心が無かったりすると思います。しかし、僕たち人間が生きていくには、地球とうまく付き合って行く事が必要です。

自分が良ければいい、今が良ければいい、という思考はとても悲しいです。決して他人事ではありません。今一度、自分の置かれている環境、立場を考え、人類にとって大きな問題と認識し向き合って欲しいと思います。

もちろん僕も、節約や、省エネを気にして普段から過ごしていますよ。この記事を書く事で、より一層、地球問題に対しての意識が強くなりました。

ぜひみなさんも、自分の事だと考え地球問題と向き合ってみてください。「一人はみんなのために、みんなは一人ために」

ライター情報

どすえ
最近「荒野行動」にハマっておりやす!

未だ個人では1位になった事がないけど、チームではなんとか。

これからもっと腕を磨くでー!
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