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一体、ラーメンごときで何を締められるというのか。

一体、ラーメンごときで何を締められるというのか。

さて今週の「他人が聞いたらどうでもいいけど、個人的には衝撃的だった出来事」を発表します。

・「驚き、桃の木、山椒の木」を十何年も「驚き、桃の木、びっくりの木」と間違えて使っていたこと。
・「驚き、桃の木、びっくりの木」を使ってて、十数年も誰にもその間違いを指摘されなかったこと。

「びっくりの木」って何だろうとずっと思っていたけれど、勝手に“びっくり”という植物があるんだろうなと解釈していました。
そして今更になって“びっくり”ってどんな植物だろうと調べたら出てこなくて、そこで初めて間違いに気がついたのです。
クソほどにもどうでもいいですね。個人的ニュースのお時間でした。

ということで今回のコラム記事ではあまりにもネタがなかったため、クソほどにもどうでもいい個人的ニュース3本お送りします。



自作チャーハンで毎回胸焼けを起こす

なぜか自分でチャーハンを作ると毎回胸焼けを起こします。一体なぜなのか。考察していきます。

原因1.「調味料の入れすぎ」
私は料理というものが全く得意ではありません。なぜかというと“食”に対してのこだわりが一切ないからです。なぜ“食”にこだわりがないかというと“味がいまいちわからないから”です。いわゆる味音痴というやつです。基本的に、腐っていない料理であればほとんどのものは“ウマイ”です。ただ腐ったガリについては違和感を感じることができませんでした。人に指摘されるまで腐ったガリを腐っていることと認識できず、食べ続けてしまいました。ですから多分、視覚的に異常がないようであれば私は何でも食べられるのかもしれません。

といった感じで私はとにかく味音痴なわけですが、それでもたまに料理に挑戦しようという気になるのです。そんな時に作るのがチャーハン。何となくこだわってる風を出したくなって、いろんな調味料をとにかく濃いめに入れていくわけですが、そこに胸焼けの原因があるのかもしれません。にんにくの入れすぎなのか、胡椒の入れすぎなのか、ほんだしの入れすぎなのか、マヨネーズの入れすぎなのか、わかりません。多分、にんにくの入れすぎなような気がします。ただ多めに入れないとにんにく感が感じ取れないのです。ミニウンチくらい入れています。ああ、汚いですね、ごめんなさい。
ちょっと今度がんばります。

原因2.「2年使い続けてるサラダ油のせい」
一番怪しいのはこれです。基本的に料理というものをしないので、2年前に買って台所下にしまってあるサラダ油を未だに使いきれていません。何だかふたを開けるとプラスチック臭がするので毎回、何だかやばそうだなあとは思いつつも、でも火を通せばだいたいのものは何とかなるだろう、という信念のもと使い続けてしまっています。それが悪いのでしょうか。
考えてみれば、オリーブオイルでチャーハンを作るときは胸焼けをしなかったような。

と思ったので、先日新しいサラダ油を買ってきました。ミニボトルのもので十分だったのですが、やっぱり徳用サイズはお得感がすごかったので、またお得用を買ってしまいました。人間ってなかなか成長できないものですよね。
ちょっと今度がんばります。

番外編ですがロッテリアのメロンソーダって飲み終えた後、胸焼け感ないですか。

左利きの人に憧れる

日本にいる人で左利きの人ってどれくらいいると思いますか。正解は、人口の約10%です。意外と少ない?多い?何とも言えないですね。
10%と言っても意外と見かける機会が少ないですよね。見逃してたりっていうのも見かける機会が少ない理由の一つかもしれません。

左利きで良いことってないと思うのです。字を書くにしたって、カウンターで飯を食べるにしたって、改札にしたって、テンキーにしたって不便なことが多いのです。だけど何とも言えないプレミアム感。ポケモンで言ったらガーディみたいな、別にそんな伝説のポケモンでもないけれど、何だか出会った時にワクワクしてしまうような。そんなプレミアム感が左利きの人からは溢れているのです。

また左利きの人は天才肌とか芸術肌とかってよく言われますよね。身近な左利きの人を思い出してみても、確かにちょっと人とは突飛した部分があります。多分、そういうところを見ているからこそ左利きというものに魅力を感じるのかもしれません。

私は右利きですが、お付き合いするなら左利きの方が良いです。お互い使い慣れていない左手と右手でどぎまぎした感じで手を繋ぎたいです。隣に座ってご飯を食べて、も〜、肘ぶつけないでよ〜なんてじゃれ合いながらご飯を食べたいです。お前の真似〜〜とか言いながら不器用に左利きの人モノマネをやりたいです。いや、もうこの際左利きの人でなくても良いです。右利きの人でも良いです。じゃれ合いたいです。

クラゲが好きだと公言する女の子を信用できない

主にSNSでクラゲが好きだと公言している女の子を信用することができません。
水族館が好きならわかるんです。
でもなぜクラゲ?クラゲが本当に好きで、めちゃくちゃ詳しくて、語り合いたくてとか真のクラゲマニアならわかるのけれど、でもきっと違うでしょう。そんな人ほんの一握りでしょう、なのに好きの中にクラゲを入れている人が多くないですか。なぜそこのプロフィール欄にクラゲと書くのですか。
私からすると花火が好き。って書いてるのと同じような感じなのです。なぜそこをピックアップするのか。要は、まあ好きっちゃ好きだよレベルを書く必要がありますかって。何だかクラゲ好きということがステータスと化してませんかということです。

そもそもです。そもそもクラゲって私から見るとビニール袋と変わらないように見えるんです。しかもクラゲには脳みそも心臓もないんだとか。
もうほぼビニール袋じゃないですか。違いって言ったらスーパーの名前が書いてるかどうかっていうレベルじゃないんですか。ねえ?

ただねクラゲ好きと書いている女の子の何が信用できないかってね、愛です。そういう女の子の愛を私は信用できないのです。モテキブームで森山未來が好きって書いたり、逃げ恥ブームで星野源が好きって書き直したり、もうね、私は愛が信用ならないのです。もしこの子と好きになってくれても、私は一時の彼女の中のブームでしかないのではないかと慄いてしまうのです。

それ以上に私を振った元彼女がクラゲ好きだったと言うのが要因の一つにあるのかもしれませんが。

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