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『子供要らない、ゼッタイ』結婚をしたとしても子供だけは作りたくない理由。少子化バンザイ

『子供要らない、ゼッタイ』結婚をしたとしても子供だけは作りたくない理由。少子化バンザイ

子供、好きですか?

私は好きではありません。かと言って嫌いというわけでもありません。
子供が遊んでいる姿やはしゃいでる姿を見れば可愛いなあと思ったりします。
ただ電車で泣いている子供を見たり、だだをこねる子供を見るとうるさいなあ、いやだなあと思います。

もちろん、それを顔に出したりだとか、ため息をついたりだとかそういう大人げない行動はしません。子供というものはそういう生き物だし、私だってそういう時期があったし、それをどうこう言うのは筋違いだと理解しています。それと同時にお母さんは本当にすごいなあと尊敬の意を抱きます。ただやっぱり心の内ではうるせえガキだなと思っています。

それがリアルな私です。

そんなことをぶっちゃけるとお前みたいなヤツは子供を作っちゃいけないと言われますが、その通りだし、何よりこちらから子供は願い下げなのです。子供は要らないのです。ただそれは嫌いだからと言うわけではありません。子供自体は別に嫌いでもなければ、好きでもないのです。

私が子供を不要とするのには他に理由があるのです。



子供を作りたくない理由その1「面倒臭い」

子供を作りたくない理由の大きな理由が面倒臭いです。

子供育てるって1日、2日で終わるものじゃないですよね。何年、何十年ですよね。それって単純に面倒臭いなあと思うのです。自分の子供だったら別だとよく聞きますが、そう言う人もいるでしょうがそうじゃない人も多くいると思うのです。そのそうじゃない人の中の一人に私がいます。

私は猫が好きです。たまらなく好きです。飼いたいなあと本気で思っていました。そして実際に飼おうと思ったことがあります。けれどやはり私では面倒見きれないだろうと考え、やめました。正解でした。
しばらくたってから、とある外猫が私の部屋を夕方過ぎに訪れるようになりました。最初は可愛いなあ、こいつぅ、とか思ったりして家に入れてやったりしました。しかしそれから1週間たった頃から急に家に入れるのが面倒になりました。勝手にうろつくし、危なくて目は離せないし、目が離せないと自分のやりたいこともできないし。にゃーん、にゃーんって鳴いてくるけど何言ってるのかわからないし。猫に見つからないように帰ろうと帰宅時間を変えました。そしたら猫が遊びに来なくなりました。ホッとしました。

やっぱり私は何かを世話すると言うのに向いていないんだなあと思ったのです。あれだけ可愛く思えてたのに、それ以上に面倒臭いが勝ってしまう。ゲームにしても、どれだけ面白いと思ってもだいたい2週間で飽きてしまう。もしこれが自分の子供だったらと思うと恐怖です。完全に奥さんに子育てを任せてしまうダメ夫になってしまいます。奥さんがちゃんと面倒見てくれるならまだしも、本当にまだしも、奥さんももし私みたいな人だったらテレビのニュースに上がってしまいます。そう言う夫婦になってしまいます。

よく見かけますよね、子供を死なせてしまう夫婦のニュース。自分と言う人間がどういう人間なのか理解していない。それがアダルトチルドレンの1種なのかもしれません。親は子供を持って初めて親になるといいますが、子を持っても親になれない人もいるのです。私は間違いなくそう言うタイプの人間です。

子供を作りたくない理由その2「そこまでちゃんと長生きしたくない、する自信もない」

子供ができたら育てなければなりません。育てるのも何十年とかかります。最低でも16年です。満15歳で子供が働き始めたとしても最初の1年くらいは面倒を見なくてはいけないでしょう。それで最低で16年です。最高は果てしないです。
私は割と心配性です。子供ができて、もし本当に愛してしまったら子供らがちゃんと立派になるまで、私はちゃんと生きなくてはなりません。ちゃんと生きるというのはちゃんと働いて、ちゃんと子供を抱えて生活ができるくらいのお金を稼いでくるということです。

これってとんでもないプレッシャーです。私は先ほども言った通り、異常なほど飽き性です。ゲームも恋も仕事もコロコロと変えています。不安定な生活をずーっと続けています。それを今後もずーっと続けていくのだろう、ずーっと色々と転々としたちゃんとしていない生活を送るのだろうと思っています。それを求めている自分もいます。

自分一人がギリギリ生きていけるくらいの生活をずっと続けていく。そもそも、そこまで長生きしたくありません。もうすでに結構お腹いっぱいでもあります。明日何かが起こって死んでしまっても全く問題がありません。特に後悔もありません。むしろ神様から「今ならぽっくり苦しまずに眠れるように死ねるよ」と言われたら、こんな絶好の機会はないだろうと全然お願いしちゃいます。

子供ができたら、きっとそうは思えどそうは出来ない。ある意味、自由な選択を一つ奪われるということになります。子供という呪縛に捕らわれて、ずっと生きていける限り生きていかなくてはなりません。

全然自分から死ぬ気なんてないんですけど、ただいつ物凄く苦しい状況に追い込まれてしまうかわからない。選んではいけない本当に最悪の逃げ道を選んでしまうときがくるかもしれない。私はそんな時、子供がいても逃げてしまう。その道を選んでしまう人間だと思っています。これは大げさに言っているようで結構真剣な問題です。
だって親に絶たれて残されてしまう子供たちって本当にいるのだから。

子供を作りたくない理由その3「今、夢がない」

私は今、やりたいこととかそういった夢が一切ありません。もしかしたら一生できないかもしれません。子供の時からずっと夢を描くようなやりたいことがありませんでした。
学校の宿題とかで夢について書いてこいなんて時は、親の職業を書いていました。親がその仕事をやっているから私もやりたいみたいな。何も思いつきませんでした。それは今も変わりません。専務から「将来やってみたいこととかあったら、実現させてあげるから今のうちに言っといて」と言われていますが、ないのです。何もないのです。強いて言えば“働きたくない”です。

ただ今後もそうだとは限りません。もしかしたら何かやりたいことが見つかるかもしれません。それが現実的でないかもしれません。もし何か現実的ではない夢を持った時に子供がいたとしたらどうでしょう。
私は子供がいたとしても安定した生活を捨てて、自分の夢に走ってしまう自信があります。「あのクソ親父」呼ばわりです。そして「このクソ息子」と答えてしまうでしょう。簡単にいうと未熟なのです。

いつか大人になるだろうと思っていました。しかしいつまで経っても大人になれません。もう20代後半です。中学生の頃から全くこの考えが変わっていません。前々より家庭を持っている自分の姿が想像できていません。いつまでも自分の描いている理想像は「海辺をブロンド美女とオープンカーに乗って走っている」なのです。
もちろん、それすら叶いそうにもないのですが。

今回は私が「子供を必要としない理由」について書いていきました。
子供は生きる糧になるのかもしれません。日々を頑張れる、力を与えてくれる存在なのかもしれません。でも私からすると生きる足かせにならないように思えるのです。だから要らないのです。可愛いだけでは要らないのです。

と、言えどただ一つ可愛いだけで欲するものがあります。

彼女です。可愛いだけで欲します。可愛いだけの彼女でもいいです。そんなことをいつも考えて生きています。

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