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タイ・チェンマイにて“本物の死体”を使った「人体解剖学ツアー」が開催

タイ・チェンマイにて“本物の死体”を使った「人体解剖学ツアー」が開催

タイ古式マッサージスタジオ「June Style Studio」などを運営する株式会社ピュールは、日本では有資格者しか参加することのできない“本物の死体”を使った解剖学実習に、無資格者も参加することができる「人体解剖学ツアー」を、タイ・チェンマイで2018年11月26・27・28日の3日間実施いたします。

本物の死体を使った人体解剖学ツアーということで、まあ間違いなく医学に従事する人間でない限り、日本では経験することできませんよね。
本物というのがなんとも言えないというか、どうしても背景を考えてしまいますが、生きているうちに1度くらいは学んでみたいなというのが私の正直な気持ちです。



「なぜこのツアーを?」

【今、生きているその身体を大切にしてほしい】
人はひとりとして同じ身体はない。そしてその身体、健康の大切さに気づき、自分自身を大切にしていただきたいというのが当社の想いです。
そのような想いから、タイ古式マッサージや古くから伝わる治療法が今も受け継がれていることで有名な都市、チェンマイのチェンマイ大学で、有資格者・無資格者問わず参加できる解剖学実習を開講します。

【ツアーの詳細】
日本人講師、通訳付き。
実習の初めにグローブとマスクが支給されます。
ホルマリン漬けにされたご献体を前に、チェンマイ大学教授と日本人講師の直接説明を受けながら、実際にご献体に触れることができます。
詳しく教えてほしいこと、見たい部分や臓器など、その場の質問にも出来る限りご要望に応えながらの実習になります。実習の前後は座学による解剖学講座で理解度をあげます。

命の大切さを知ることもできるとは思いますが、それ以上に私たち人間の体は一体どんなものなのか。生きていて自分の内臓なんて見る機会ないですもんね。
自分の体の中にもある臓器なのに下手したら一生見ることがないものもあるかもしれない。不思議ですよね、自分のものなのに。
実際にその場で本物をみて、これが自分の体の中にもあるものなんだと、なんていうか自分たちが改めて生き物だと感じさせられるかもしれません

自分自身への興味でもあるということ

【自身の身体に興味を持つ時代 ~実際に触れることで感じる「命」~】
日本では、2018年に国立科学博物館で開催された『人体―神秘への挑戦―』には40万人が来場しました。
身近な方の死を経験することで生まれる様々な感情と同時に、ご献体は自分の身体で何かを伝えようとしています。真実を目の当たりにした時の感覚を大切に、ご自身のこれからの生活や生き方を考えることができるとこれからの人生観が変わるだろう…と当社は考えています。

人のカラダについてご興味のある方、人の命を大切にお考えの方、人のカラダを扱う仕事に関わっていらっしゃる方、国家資格をお持ちの方、セラピスト、全ての方にご参加いただけます。

この「人体―神秘への挑戦―」という特別展。調べて見たら人間が生まれるまでの過程から、成人の事細かな臓器まで詳しい情報について展示されているようでした。
ちょっと不気味で、ちょっと気持ちが悪いけれど、なんだか興味が湧いてきちゃう。こういう気持ちってなんなんでしょうね。
意外と生き物としての自分ってわかってないんですよね、多分。

知る必要を感じないからというのもあるかもしれませんが。

「人体解剖学ツアー」の概要について

ということで最後に今回ご紹介した「人体解剖学ツアー」の概要について記載します。

【ツアーの概要】
名称  : 人生が変わる解剖学(B) 施術革命コース 3日間 inチェンマイ
日程  : 2018年11月26・27・28日の3日間 9:00~18:00予定
集合場所: タイ・チェンマイ市内
料金  : 120,000円
      お食事(ランチ3食)・移動バス・通訳・修了書 込み
      *宿泊は含まれておりません
URL   : http://store.purefood.jp/products/detail.php?product_id=112

海外旅行って海外でしかできない経験を求めに行きますよね。
これはまさに、海外でしか経験することができない、このツアーでしかすることのできない体験ですよね。

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