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電車内で起こる急な腹痛をどうにかして耐え忍ぶ方法

電車内で起こる急な腹痛をどうにかして耐え忍ぶ方法

ここ2週間、最近朝の電車でほぼ毎日お腹を壊すようになってしまいました。
週1であるかないかだった下し率が本当にここ最近は100%。やってきた電車に乗り込んで席を確保するも、座った瞬間に腹痛に襲われて、電車が出発する前に一度降りる。トイレに行き、落ち着いたと思って再度電車に乗るも、しばらくしてまたお腹が痛くなり、3駅目くらいで降りる。
降りた駅のトイレに行き、気を取り直して改札をくぐるも、やっぱり不安になってもう一度トイレに行く。落ち着かないなと思って、一度外の喫煙所でタバコを吸う。
これで大丈夫かと思って、ホームに向かうも電車がやってきた瞬間にお腹が痛くなり、トイレに向かう。
キリがないのでグッと我慢をし、不安に怯えながら急行に乗り、職場へ急ぐ。

完全に精神が蝕まれてしまっていたこの2週間。
不安に怯えながら、腹痛をなんとか耐え忍ぶ方法をいくつか見つけることができたので、共有します。 (独自に編み出した方法なので効果は保証しません。)



とにかく呼吸を浅くする!

腹痛に悩まされてる間、そもそもなぜ腹痛が起こるのかを考えていました。昨日の食べたものとか、お腹を冷やしちゃったのかとか、精神的なものなのかとか。様々な理由が思いつきましたが、考えを研ぎ澄ませて言った結果たどり着いた答えが、“生きているから”でした。

そう、生きているから。呼吸をして脳みそに、各臓器に酸素を送ってしまうから、体が動いて腹痛が怒ってしまうのです。それならばこの腹痛を止めるには、体をなんとか仮死状態に持っていくしかない。
それで編み出したのが「とにかく浅い呼吸をする」。体内の酸素をなんとか薄くしようっていう作戦です。

ただし、口呼吸ではダメです。確かに口呼吸の方が浅い呼吸はしやすいけれど、それだとお腹も一緒に動いてしまう。動きを意識してしまうと非常に危険なので、この浅い呼吸は鼻呼吸で行います。とにかく浅く細かいリズムを刻みながら、主に下半身への酸素の供給停止を意識する。頭をぼーっとさせる。

そして想像するのです。自分今アルピニストであると。

「ここはK2東壁8,000m地点。今はとにかく雪崩を注意して、慎重に、ゆっくり1歩を進めばいい。酸素が薄くて頭は働かない。深く呼吸をすると肺まで凍る。今はとにかく何も考えずにただ静かに、静かに、慎重に。」

座らない!外みない!単純ゲームする!

私の腹痛経験の中でまずやることが席を立つこと。
座ってはいけない。軽度であれば座って眠ることに尽力すれば良いのですが、そこそこな緊急性をもつ腹痛は座っていると余計腸の動きを感じて、より便意を悪化させます。

まずは立つ。そして足をクロスさせる。重心は左右均等に。どちらかに偏らせると下腹部の便秘に効くツボを下手に刺激してしまいます。そうなると逆効果です。
そしてスマホを立ち上げ、チャリ走のような超単純なゲームで気を紛らわせましょう。
頭を使うゲーム、小説、漫画ではそれ以上に腹痛に意識がいって、集中できません。集中できなければ意味がありません。単純なゲームの方が、程よくそして手っ取り早く集中できるのです。
目を瞑るも危険行為ですね。心臓のドキドキ音が聞こえて、より不安を煽ってしまいます。窓から景色を見るのも危険。視界からの刺激が強すぎて便意を悪化させます。

あと匂いにも注意です。腹痛に襲われているときはちょっとした香水の匂いでも脳への刺激となり便意を悪化させます。先ほどは鼻呼吸で浅い呼吸をと書きましたが、普段嗅ぎ慣れない匂いを感じたら、即口呼吸に切り替えましょう。
本当に、香水一つで腸は取り乱してしまうようです。

なんでもいいから何かを噛む!

よくお腹が痛くなったらとにかくどこでもいいからつねるってありますよね。
あれってあんまり効かないですよね。なんていうか即効性がないんです。

でもこの噛むって方法、メカニズムはよくわからないんですがめちゃくちゃ効きます。ただ噛むだけじゃなくて噛み噛みするとさらに効果アップです。噛み噛みしているうちにスーッと腹痛が消えていくんです。マジで超効きます。なんか動物的なあれなんですかね。噛むことで何かに甘えるじゃないですけど、精神的に落ち着くことができるのかもしれません。
ただね、人目がちょっと気になるところ。それが難点。あと一つ言うなら精神的な腹痛に限るのかもしれませんね。

前述した2つの方法を試して、それでもマジでやばいってなったときは噛み噛みをやってみてください。

何事も諦めないことが肝心。止まない雨はない。
何よりも一生懸命に頑張ってる時って腹痛の時かもしれません。

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